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カテゴリ:介護一般

介護一般のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

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ど忘れも  繰り返さなきゃ    大丈夫先日、とある場所で『認知症サポーター研修』なるものを受講して参りました。時間にしておよそ1時間半ほどでしたが、なかなか内..

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介護保険の日常生活支援総合事業っていったい何もの?!

ダウンロード (37).jpg



さて、つい2日前の記事で

これからは本格的に母親の介護について

勉強していかなければならないなぁと

半ぼやき的な記事を書いてしまったわけですが(^^;


そのあとすぐにチラッとネットを散策してみたところ

何やら怪しい文字を発見[exclamation]


その文字とは・・・いやタイトルそのままなのですが(^^;

介護予防・日常生活支援総合事業』とな。。


そもそも介護保険の中身ですらよく解らないでいるというのに

どうやらその仕組みを更に複雑にするものらしい[ふらふら]


まあ、国で考えた背策のようで、

時間とお金をかけて作り上げた制度のようなのですが

利用する側としては理解困難なので、


こうなるとサービスを提供してくれる事業所に

全て任せきるしかなくなってしまうのか?!


でも、それもしゃくなのでちょっと頑張ってみました[ふらふら]


まずはこの介護保険の『○○総合事業』

厚生労働省の考えとしては平成26年から実施を始めた

(現実的には自治体か行うのですが)

のですが、完全実施までの猶予が3年あったらしい。


なのでまだ導入されていない自治体も多く

我が地域もそのようでした。


でも、来年度からは実施しなければならないので

これから始まる自治体も多いのではないかと思います。

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介護予防・日常生活支援総合事業とは



まあ専門的な事はよくわからないので

厚生労働省のホームページで勉強してくださいね(^^;


私が何となく知ったのは、次の通りです。


1.介護保険の『要支援』認定を受けて利用出来る

 通所介護(デイサービス)と訪問介護が

 介護保険の枠から離れた


2.介護の認定が出なくても(一定基準をクリアすれば)

 通所介護と訪問介護を受けられるようになった


3.自治体によってはそれ以外のサービスが追加された


かなぁ。。。


まず、1については、

枠が変わっただけなので、サービスを受ける分には

それまでと何にも変わらないのではないかと思います。


つまり、要支援の認定が出ていればそこの部分は変化なし

だと思われます。


が、介護の認定がでなければ、

今までは利用する事が出来なかった通所介護と訪問介護が

2で基準を満たせば受けることが出来るようになった。


つまりは、通所介護と訪問介護のサービスを受ける基準が

事実上下がったということになると思います。


なので、かなり人気のデイサービス、

これを受けやすくなったと解釈されるかなぁ。


そして3ですが、通所介護や訪問介護の簡易型

つまりはサービスの提供時間が短くて内容もちょっと簡素?

なバージョンが自治体によって追加されるということ。


結局は何なのか?




この3がなかなか問題だと思うのですが、

引っ越したことによってそれまで受けられたサービスが

受けることが出来なくなった、


つまりはそういう仕組みのない自治体に引っ越せば

サービス提供事業所が無いので受けられないということに[ふらふら]


これって地域格差が広がる原因になるのでは??

と、かなり心配な点でもありますよね!?


またそれを調べてから引っ越し地区を決めたりして?

でも、まず予算ありきなのでずっと続くかも解らないし

制度したいが見直される可能性もあるし、

本当に悩ましい介護保健制度[exclamation]


まあ、今回はデイサービスは来年からは

必ずしも介護の認定が出なくても

つまりは『自立』と判断された場合でも、

別の審査を受けて通れば、利用できるかも[exclamation&question]


そんな可能性が広がったと理解しました[るんるん]

あっているかなぁ。。。(^^;

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私事ですがとうとう母親の為に介護のお勉強の必要性が出てきちゃいました

sw129.jpg


先日、妹の入院先のソーシャルワーカーさんから

私宛にお電話がありました。


内容は、先日施設からの訪問面接の結果、

施設入所が可能であるとのお返事をいただいたので

申し込みを行って欲しいとの事。


まあ、正直こういったケースは非常にまれなのですが。。。

というのは、通常はまず初めに施設へ申し込みを行い、

早くても数年経った後にようやくお声がかかり

その時にようやく面接が実現して前に進む、となります。


ちなみに妹が入所予定の施設は「障害者支援施設」です。

老人ホームだけでなく、実はこういった施設も

非常にキャパが少なく、入所する前に亡くなるケースも多々あります。


であれば、何故に申し込みを行わなかったのかと言えば、

実はその施設は距離こそは100キロ程度の場所にあるのですが

交通の便が悪く、母親一人で行くのは不可能。


そして、実は私の考えでは夫の急死から約30年間

なんとかボケずに今まで来れたのは、

自分の娘への思いがあったからこそ。


なので、その娘が遠くへ行ってしまったら

途端に老化の波に飲み込まれてしまう!

そんな不安から遠ざかっていたのですが、


そんな思いとは別に、法律という波にとうとう飲み込まれ

つまりは、病状が安定していればたとえ投薬の必要があっても

そういった人間は障害者でも病院に置いてはいけない。


そのような患者を置くことで病院側にペナルティが

科せられて(現実的には診療報酬の減額)しまうという現実。


ちなみに今回の施設側の訪問自体は

そのケースワーカーさんの信頼のなせる業なので

本来は大喜びのはずなのですがそんなわけで・・・

ただ、そのケースワーカーさんから言われました。。


私の母親を見る限りでは、介護度が出てもおかしくはないと。

その病院でも介護老人の方をたくさん抱えているので

そういう目線は持っており、

まあたぶんにそうなのかなぁとも感じました。


なので、結局は今回妹の施設申し込みを承諾。

郵送にて手続きの予定となりました。


と、同時に母親の介護申請も行う必要を感じ、

今後は子育てと合わせながら

介護のお勉強を本格稼働しなければと感じた次第です。


今回は気の重い記事で失礼いたしましたm(_ _)m

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地域の認知症サポーター研修に参加して感じた事~意外に・・・

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子育ても

  相手を替えれば

    介護かな


以前の記事で『認知症サポーター研修』を受講してきた事を

取り上げましたが、

今回はその2回目です。


実は、その研修で感じたことが二つあったのですが、

前回記事ではその事については特に触れませんでした。


とはいえ、言い換えれば同じなのかもしれませんが(^^;

その一つ目は、『認知症初期の段階は本人にも焦りがある

という事です。


そして、もう一つは

あれ~これって子育ての考え方と同じ??

です。


まあ、これについては実際に介護に携わっている方からすれば

当然のことと思いますが、私の身としては

まだそこまでの経験が無かった、と言うか意識が無かった?

ので、ちょっと目が覚めたような内容なのでした。

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認知症の本人の戸惑い



まず1つ目の『認知症初期の段階は本人にも焦りがある』ですが、

まず、本人自体も認知症の知識は持っている方がほとんどであり、

自分が年老いていくにしたがって、じわりじわりと

その恐怖が忍び寄ってはいるわけです。


そんな現実の流れの中で、

認知症初期の記憶障害である、

『今言われたことを覚えていない』状況を指摘されると


現実に覚えていないので、その憤りと、

自らの認知症発症の不安でいっぱいになってしまう

という事です。


研修の中では、疑似認知症の方が

その家族との会話を想定したビデオが流されました。


その会話の中では、ごくありふれた会話がありました。

あかあさん、今日は○○に出かけるから遅くなりますからね

なので、お食事は帰ってから作りますから待っていてくださいね

はい、わかりました


そして、少ししてお出掛けの準備をしていると、

○○さん、今日はこれからどこかへお出かけですか?

おかあさん、さっき言ったじゃないですか!○○ですよ[exclamation]

そ、そうだったわねぇ、○○ねえ・・・


そして、今度は玄関先にて、

○○さんどこかへお出かけするんですか?ご飯は作ってもらえるんですか?

おかあさん!さっきも言ったじゃないですか[exclamation&question]

ご飯は遅くなりますので待っててくださいって[exclamation]

そ、そうですよねぇ・・・[ふらふら]


そんな感じでした。

現実に目の前で起これば、こういった知識が無ければ

たぶんに、同じような会話のやり取りをしているかもしれません。


でも、外側から見てみると、ふむふむそんな記憶障害の始まりなのかなぁ。

そして、言われている本人はとても動揺しているように見受けられ

そんな心のとても繊細な動きを感じられました。


こういった状況は、実は多くのケースとしてあるのかもしれませんが

意外に『また~??』で済ませているのかもしれません。

そして、認知症が進んだ段階で、『えっ!?突然ぼけちゃった?!』

となるのかもしれません。

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そんな認知症の方への接し方は子育てと同じ?



実は、以前子育ての自論を展開している時に

京男さんから、介護に共通するとの

意見をいただいたことがありましたが、

なるほど、と思った瞬間でもありました。


と言いますのは、前段認知症初期の方の動揺の事について触れましたが、

その動揺を軽減させるために、その事については言及しない、

つまり、覚えていない事実については追及しない事が望ましい対応である

そんな、内容であったのですが、


そこでふと、我が子の事を思い出し、

そういえば、イヤイヤ絶頂の今は、同時に自我の超発達時期でもあり

何かと自分で試してみたい年頃です。


でも、実際には思うようにできなくて泣き叫ぶこともしばしば。

そんな時の対応として、『ダメだったね~』や『また頑張ろうね』は論外。

即座に『イヤ!』が飛んできます(^^;


なので、『ん~そうだね~じゃあ歯みがきしようか?』

と、とりあえず出来ることをさせるべく誘導ずるようにしています。

まあ、この方法が良いかどうかはわかりませんが、


あまり出来なかった事について話していても、

本人にとってはただ悔しいだけなので

あまりよろしくはないのではないかと思ったわけです。


その代わりに、出来ることをさせて自信をつけさせる方が

得策なのでは?と思った次第で

そんな対応の仕方は介護についても同じなのでは?

と感じたわけです。

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地域の認知症サポーター研修に参加してきました~記憶障害~

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ど忘れも

  繰り返さなきゃ

    大丈夫


先日、とある場所で『認知症サポーター研修』

なるものを受講して参りました。


時間にしておよそ1時間半ほどでしたが、

なかなか内容の濃いものでありました。


この『認知症サポーター研修』ですが、

特にこの研修を受けたからといって

何かの資格を得られるわけではありません。


ただ、認知症とはどういった過程で進行していき、

どういった心理状態の変化があるのか?


などを理解して、心の事前準備をしておく、

または、そういった人を見かけても偏見の目で見ない

がためだけの、講習会といった程度のものです。


なので、この受講者『認知症サポーター』をどんどん増やし

身近な方が認知症になっても、

ちゃんと理解してあげようという事を目的に

全国にその輪を広げようとの目的で

あちこちで講習会が行われているらしいです。


せっかくですので、あまりご損じない方のために

少しだけ触れておこうと思います。


まずは、認知症の症状の種類です。

認知症と聞くとまず一番には、物忘れ、

そして、覚えられない、何度も同じことを繰り返す、

徘徊、幻覚などが思い付くのではないかと思います。


これらの事柄を、大きく中核症状と呼ばれるものと、

行動・心理症状と呼ばれるものの2つに分けることができるそうです。


で、どんなことかと言いますと、

中核症状とは、認知症になってしまうと

必ず現れてしまう現象のこと。


そして行動・心理症状とは、その中核症状に

性格や周りの環境、その時の心理状態などの要件が重なり

現れ出てくる現象のこと、だそうです。


なので、必ず現れてしまう『中核症状』は、

まず治すことがとても困難(ほぼ無理?)であり、

『行動・心理症状』は、環境の変化や薬などで

治せる可能性はあるとのことです。


では、具体的にはどういう症状かといいますと、

中核症状には、記憶障害、見当識障害、

理解・判断力の障害、実行機能障害、

そして、その他とあります。

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さて、これを全部書いていくと大変なので[あせあせ(飛び散る汗)]

今回は記憶障害だけを取り上げたいと思います。


この記憶障害ですが、その単語だけ聞くと、

物忘れが多くなってきたのでこれは認知症予備軍かなぁ

と、心配する方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、

ほとんどの場合、それは正常な老化現象だそうです。


とはいえ、老化現象という単語だけでも

ショックを受けるに充分にインパクトはあります(^^;


具体的な認知症との違いは、『思い出せない』

という事です。


どういう事かと言いますと、例えば

『昨日の夕食は何を食べましたか?』という質問に対し

『んー、えーっと帰ったのが7時でそれから子供と遊んで・・・』

まあ、なかなか思い出せないので記憶を辿っていく

これは、まあ正常な老化現象の範囲です。


ところが認知症となると、食べたことすら思い出せない。

下手をすると『食べていない!』

と、こうなってしまいます[ふらふら]


これが進んでいくと、

覚えていないのは昨日の事ではなくて今日の事、

更には朝の事、つい今しがたの事となっていきます。


そして、同じ事を繰り返すルーチンが

あちこちに出来上がってしまうのです[ふらふら]


なので、ある意味思い出そうとする事が出来るということは、

正常なのです[るんるん]ご安心ください[わーい(嬉しい顔)]


で、この記憶障害は脳の物理的な障害が引き起こす事なので

治すのは困難、というかほぼ不可能なのです。


ちなみに研修の中で正常な脳と認知症の脳の

写真を見せられましたが、認知症の脳は

見事にスカスカ、隙間だらけで軽いとの事でした。


これが生きている間に少しずつこうなっていくんだなぁと・・・

昔、教科書か何かでアインシュタインの脳が

凄いシワだらけでみっちりしていたような気がします。


そんな脳にはなれるはずもありませんが、

スカスカにはなりたくないですねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]

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