So-net無料ブログ作成


スポンサードリンク

カテゴリ:介護保険の表裏

介護保険の表裏のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

介護保険の表裏
介護保険と言えば、最近またしても法律が変わると発表されたようで再来年度の事ではありますが負担割合が3割になる方が出るとか高額介護サービス費の基準額が増額となると..

記事を読む

介護保険の表裏
ダメもとで  当たってみよう    何事もそもそも財源自体が介護保険料と自治体による部分が多いので介護保険としての収支は自治体によってかなりの差が出てしまいます..

記事を読む

介護保険の表裏
あら意外[exclamation]  自分で手すり?    介護保険[るんるん]介護保険を利用して、住宅改修の手すりを自分で取り付けた場合の、『事後の申請について』その裏技・・・というタイトルで..

記事を読む

介護保険の表裏
家を見て  手直し前に    介護保険今回も介護保険を利用した住宅改修の続きです。実は私もそうだったのですが、意外にこの住宅改修は知らないと損をする事もあるので..

記事を読む

介護保険の表裏
その申請  一つ一つに    費用あり正直な話し、私の個人的な意見としては、自分が年老いて次第に自由度を失って行った場合子どもに面倒をかける前に逝ってしまいたい..

記事を読む

介護保険の表裏
あれこれは[exclamation&question]  気づいたならば    早う申請介護認定の申請をするという場合は、やはり介護サービスを早く利用したいが為に行うので、果たして認定結果がいつ頃になる..

記事を読む

可能ならば毎年利用しちゃおう介護保険の福祉用具購入

sw152.jpg


介護保険と言えば、最近またしても法律が変わると発表されたようで

再来年度の事ではありますが負担割合が3割になる方が出るとか

高額介護サービス費の基準額が増額となるとなるなど

相変わらず改悪と言われそうな内容となっているようです[ふらふら]


まあ、介護を受ける側が増える以上は仕方がないとは思いますが、

後になればなるほどに厳しい状況になる事は確実である現実の中で、

我々のような年代のものでも不安を感じるというのに、

更に若い方にはどう映っているのかこの介護保険、

今後がますます心配な強制保険[exclamation]なんですよねぇ[ふらふら]


さて、今回はそんな文句を言うわけではなく(^^;

福祉用具の購入についてちょっとだけ。


この福祉用具の購入、住宅改修とは違い毎年10万円の補助を

受け続けることが出来ます。

とは言っても原則はケアマネージメントされている、

つまりはケアマネさんが認めていることが条件にはなりますが。


いや、正確に言えば自治体によって条件がかなり異なります。

つまり、隣接する自治体間でも異なり、


そんなものは必要無く、

申請書、介護保険証、見積書、カタログのコピーだけあれば

OKだったはずのに、


隣の市に引っ越したら

ケアマネの意見書が必要と言われて困った[ふらふら]

となる可能性があるという事です。


そして、10万円という枠の利用の仕方についても、

ある自治体では、何でも毎年同じでもOKという可能性もあれば、


同じ種類の福祉用具は同年度内には購入不可、

更には同じものは自治体で定めた耐用年数を超えないと

再購入が出来ない[もうやだ~(悲しい顔)]何て事にもなります。。


ところでこの福祉用具の購入 以前 にも軽~く触れましたが、

正確には特定福祉用具の購入と言うそうで(まあそうでもいいですが(^^;)

次の種類があります。


1.腰掛便座(ポータブルトイレのこと)

2.自動排泄処理装置の交換可能部品(一般的ではないもの?)

3.入浴補助用具(シャワーチェアなど)

4.簡易浴槽(これも一般的では無いかも・・)

5.移動用リフトのつり具(これも特殊ケースかも・・)

スポンサードリンク





括弧書きにも書きましたが、一般的に使えるものとしては、

1のポータブルトイレと3のお風呂用品があげられると思います。


ポータブルトイレ


基本的には、現在ある和式のトイレにかぶせて使用する洋式タイプのものと

独立してお部屋の中などに置いて使用するタイプのものに分けられます。


たぶんケースバイケースで必要性が出てくるので、

両方必要という理由があれば両方可能なのではないかと思われますが

必ず(業者ではなくて)自治体に直接確認しておいてくださいね。


そして、これらのものは基本、標準のもの

つまり一番安価なもので簡素なものが提示されるのですが、

例えば冷えると神経痛が出るなど、何らかの適切な理由があれば

上位機種の購入も認定される可能性があるので、

そこは相談された方がよいと思います。


そうそう、お部屋に置きたいのだけれども、

お客さんも呼んで過ごす時間をあるため、

脱臭式で家具調のものをという場合もOKかもしれませんので、

ある意味自分で調べて理由が付きそうな一番良いものを

相談すると良いかもしれません(^^;


3.入浴補助用具

一般的には、シャワーチェア、浴槽内イス、手すり、

浴室の床に敷くすのこ等があります。


いずれも、介護の際には必要とされるものなので、

認定が出た場合には是非購入したいものです。


ただ、前段申し上げましたように、自治体によって基準が違いますので

その辺は事前に調べてから、如何に効果的に介護保険を利用できるか

計画して使いましょうね[るんるん]


ただ、依頼する業者によって取り扱うメーカーが異なる可能性が

ある上に、購入金額もかなり違ってくる可能性もありますので

充分に調査する(無料であれば見積もりをもらうなど)事をお勧めします。


また、カタログやネットで調べて気に入ったものを

業者に問い合わせるのも可能だと思いますので、

ここは受け身にならずに積極的に調べましょうね。

スポンサードリンク






 カテゴリ

 タグ

介護保険を利用した住宅改修の地域格差を利用する?

ダウンロード (15).jpg

ダメもとで

  当たってみよう

    何事も


そもそも財源自体が介護保険料と自治体による部分が多いので

介護保険としての収支は自治体によって

かなりの差が出てしまいます。


これは何も介護保険だけではなく、

国民健康保険についても同じことですよね。


そんな地域による差は、国会議員投票の地域格差よりも

大きな問題ではないかと思うわけです。


そして、介護保険に関しては、保険料の差だけでなく、

受ける介護サービスにも差が出てくるのではないか? 

とも思うのです。


とは言え現実には、自治体をまたがって引っ越しをしなければ

そんな差などは感じることはできないのですが、

引っ越したら介護度が変わったり、受けるサービスの質も変わったり

まあ、サービスに関しては事業所によって異なるので


地域とはまた別になるとは思いますが、

お仕事に対する姿勢など、地域の色も現実には出ているのかも・・?


そして私が思うには、自治体の受け皿としても、

人口が少なければ職員数は少ないでしょうし、

高齢者が多ければニーズは大きいでしょうし、


そうなると、職員数が少なくてニーズが多ければ

多少お仕事が雑になる可能性も有りうるわけだし、

そうなると、可否を職員に委ねられる住宅改修のチェック体制は

多少甘くなるのではないか?

何て事を考えるのであります(^^;


まあ、現実的にはやってみないことには解らないのですが、

ただ、チェックがかなり甘ければ、規則ではダメなものでも

意外にとおってしまう、何て事も?

スポンサードリンク





例えば、普通は生活の動線でしか認められない住宅改修ですが、

そこまで調べなくて、それなりの理由書を書いてもらえれば

自治体によってはとおってしまう可能性もあるので、


自分で法律を調べて、決まりどおりだとダメだと諦めないで、

まずはケアマネージャーに相談して

申請してみる(具体的には工事業者の方にお願いする)のも

良いのではないかと思います。


そうそう、以前もお話ししたと思いますが、

基本、住宅の新築や改築に合わせて

住宅改修を行うことは無理ですが


これは、ちょっとだけ時期をずらせば(具体的には竣工後)

可能なので介護認定が出ている場合は注意しましょうね。


それから、同じ作業をする場合でも見方の違いで

該当にならないものが該当になったりする場合があります。


これは地域格差とは違うのですが(^^;

例えば『段差解消』という床や地面の段差を

『無くす』というものがあるのですが、


もしどうしても段差が無くならなかった場合は、

その床や地面が滑らないような施工を施すという、

『床面』の材料変更を理由にすれば該当になるかも、です。


なので、各住宅改修の種類の目的を理解しながら

うまくいきそうな方向から見た理由を考えれば

実はダメだと言われた工事が出来るようになるかもしれません。


なのでダメと思ってもすぐには諦めないで、

経験の多い工事業者などに相談するなどして

少し頑張ってみてはいかがかと思います。


そうそう、工事業者によって部材の仕入れ先等の違いにより

金額にはかなりの差が出てきますので

出来れば多くの業者に相談した方が

(例え支払う額が1又は2割だとしても)

少なくて済みますのでお勧めします。


もちろん、お願いする工事業者は自分で決めて良いわけですから

何もケアマネージャーさんに合わせる必要はありません。


検討をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク







 カテゴリ

 タグ

介護保険を利用して自分で手すりを取り付ける時の裏技~事後申請~

sw101.jpg

あら意外[exclamation]

  自分で手すり?

    介護保険[るんるん]


介護保険を利用して、住宅改修の手すりを

自分で取り付けた場合の、『事後の申請について』

その裏技・・・というタイトルではありますが、

実は、これは事前申請に遡って行います。


まずこの方法、基本的には認められない事なので、

行う場合には必ず自己責任でお願いします。

当サイトでは一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

といって、実際に行うケースはまれだと思いますが(^^;


まず、事前申請ですが、基本的には『事前』であるので

取り付けを行う前に申請するのが基本です。


ですが、既に取り付けてしまったという場合でも、

写真さえ撮ってしまえば大丈夫なのかなぁ、と思っての今回記事です。


つまり、今時写真に日付を入れのは素人でもできるので、

残るものと言えば領収書でしょうか。

この領収書も日付抜きで手書きのものをもらえれば大丈夫かも?


行うケースは2つ。

両ケースとも、実際に介護に必要な場合とはいえ認定が出ていないので

自前で手すりを取り付けてしまうものの、

あとで、認定が出た場合に申請しようとするものですが、


一つ目のケースは事前に取り付け前後の写真を撮っておくというもの。

もう一つは、取り付けた手すりを申請前に一旦外して撮影、

もちろん再度取り付けた後も事後分で撮影するというもの。


始めのケースでは日付抜きで撮っておくことが望ましいものの

もし日付が入っていたという場合でも後者でまた撮り直せばよいかなぁ。


いずれの場合も、領収書は必ず必要となるので、

それがクリアできればのお話しとなります。

スポンサードリンク





ただ、ここまで書いておいてこう言うのも何なのですが、

この裏技、現実味はかなり薄いのではないかとも思います(^^;


と言いますのは、基本、介護が必要になった場合の住宅改修ともなると、

手すりといえども、廊下や階段だけでなくトイレや玄関先にも取り付けたくなり

それだけでも結構な金額になってしまう他に、


例えば、和式便座を様式に変更する場合や、

畳部屋をフローリングにする場合、

また、脱衣所と浴室との段差解消と称してユニットバスを入れる場合にも

その床に対しては介護保険の適用対象となるので、


後述した工事のどれか1点だけでも最高額の20万円に達してしまい、

とても裏技の微々たる自主工事を入れる隙間など

残らない状況になってしまいます。


なので、机上論としてはそんな事も出来るかなぁとは言ったものの、

領収書を(ある意味)偽造しなければならないので、

現実的には実行しない方が良いのではないかと結論します。


じゃあ、裏技は無いじゃん!!

となってしまいますので、限られた裏技をご紹介(^^;


基本、自分や家族が行った住宅改修は、材料費のみの適用になりますが、

それ以外の人が行ったのであれば、取り付け費用も対象になります。

つまり、自称大工さんでもOKのはず。


なので、親戚の大工さんに取り付けてもらったという事にして

(もちろん内訳書や領収書印などもその人の印が必要です)

申請すれば(もちろん事前・事後とも)理論上はOKのはずです。

ただ、詳しくは自治体に確認の必要がありますが。


ちなみに手すりの取り付け費用ですが、

これは自治体によって単価が違うので問い合わせるしかありませんが、

ちょっとした手すり1本だけなら1時間程度、

数メートルのものが2本なら半日くらいが目安かなぁと思います。


そうそう、事後申請に必要なものですが、

事後の日付入りの写真と、支給申請書、領収書です。

必要であれば是非ご活用くださいね。

スポンサードリンク




介護保険適用の住宅改修利用限度額の20万円と3段階リセットの謎

ダウンロード (1).jpg

家を見て

  手直し前に

    介護保険



今回も介護保険を利用した住宅改修の続きです。

実は私もそうだったのですが、

意外にこの住宅改修は知らないと損をする事もあるので

知識として持っていた方が良いのではないかと思います。


さて、まずは前回記事で書かなかった事で

住宅改修の適応にならない可能性が大の工事について。


介護保険の適応外となってしまう場合



一番は、家の新築や改築に合わせて

この住宅改修も申請しちゃえ[exclamation]

と、思うかたもあろうかと思うのですが、

これは実はダメなようです。


基本、介護保険を利用する場合は、

介護を目的とした改修工事としなければならないので、

ついでに、というのは認められないということです。


でも~・・・(^^;

そうしたら、新築の場合は家が出来上がったその後で、

改築の場合はその前後に介護保険の住宅改修を申請すれば

単独工事となるのでOKですよね~[るんるん]


もちろん時期がずれてしまうので

不自由なければということにはなってしまいますが。

でも、大丈夫であるならばそれもありだと思います。


利用できる限度額の20万円っていったい?



介護保険を利用した住宅改修の適応限度額は

20万円までという決まりがあります。


これは、補助としてもらえる金額の事ではなく、

対象となる工事の金額の事になります。


なので、27年8月から導入された負担割合によって

1割と2割の自己負担額があり得るのですが、

そうなると満額20万円の工事で受けとることが出来る金額は、

2万円の差開きが生じてしまう事になります。


これって結構多きおい金額ですよね~[ふらふら]

この負担割合というのは、

毎年8月にその前の年収から決定されるので、


もし、年間の収入に変動がある場合は、

(つまり来年になれば2割から1割になるという場合は)

来年まで待った方が2万円お得ということになるわけです。


まあ、待つことが可能であれば、ですが。

でも、全体の住宅改修費用がかなりの高額になるようであれば

最低限必要な部分は実費で行っておいて

1割になってから他の部分を工事するというのもありだと思います。

スポンサードリンク




この20万円も実はリセットされる事がある?



実はこの20万円という金額は、

介護度が上がるという条件をクリアすれば

リセットされます。

つまり、もう一度20万円の住宅改修が出来ることになるわけです。


その条件とは介護度が3段階上がるという事なのですが、

実は、要支援2と要介護1は、

介護保険の制度上同じ段階とみられているので、


例えば要支援2の人がリセットになるためには、

要介護4になることが条件です。

ただ、例えば1万円しか使っていなかったとしても、

残りの19万円は、加算になりませんので注意が必要です。


そして、リセットの基準は

初めの住宅改修を行った時の介護度が元になるので

その次に例え介護度が下がったとしても

その介護度が新たな基準に変わるということはありません。


なので、ある意味介護度が低い状態で

住宅改修を行っておいた方が、

リセットされる可能性は高くなるのですが、かといって、

介護度がますますひどくなる予想はしたくないものです[ふらふら]


そしてもうひとつ、住所が変わっても

(厳密に言えば住んでいるところが変わっても)

新しいところにおいて20万円の住宅改修が出来るようになります。


ただし、また元の場所に戻ったとしても再びリセットは

かかりませんので悪しからずです(^^;


そして、この居住地の考え方は

(実際に住んでいるところか?現住所地か?で)

自治体によって違う可能性があるので

確認は必要です。


以上、昨日の補足説明兼裏技情報のご紹介でした(^^;

スポンサードリンク






介護サービスが必要になる前に申請はしておいた方が良いのか?

535bacdbcfbbc63501f05b170d8aadcd_s.jpg

その申請

  一つ一つに

    費用あり


正直な話し、私の個人的な意見としては、

自分が年老いて次第に自由度を失って行った場合

子どもに面倒をかける前に逝ってしまいたいとは

いつも思っております。


なので、そういった意味でも、

外面的な健康管理もさることながら、

歯や足腰など機能性の部分をしっかりと考え


なるべく長く健康(若さ)を保つ

努力をしていかなければと思っております。


ましてや、子どもとの俊の差が大きいので、

子供のためにもなおさらの事

真剣に取り組んでいかなければいけません。


そんな考えなので、介護サービスなどという事を

考えておくのは逆行しているように感じますが、


親や親戚の介護の可能性も有りますし、

現実的な知識を蓄えておいた方が

どこで役立つかも解りませんので、

これはこれで大切なことなのではないかと思います。


そんな介護サービスですが、

果たして、残念ながら身体は不自由になりつつある[ふらふら]

でも、まだ自分で出来ることはたくさんあるので

まだまだ他人の世話にはなりたくない[exclamation]

例えば、こんな方が身近にいたとします。


そういう場合はえてして、周りの人間が

「とりあえず申請だけしておきましょうよ」

といっても、頑として拒否する、いわゆる頑固者?

の方が多いのではないかと思います。


そして、そんな方の場合は、仮に周りで内緒で申請しておいても

病院に行かない[exclamation]調査なんか受けるか[exclamation]

となってしまうケースもあるので、

なかなか面倒です。


でも、突然身体の具合が悪くなって

介護サービスが必要になったらどうしよう[ふらふら]

と、周りの人間は心配するわけですよね、当然ながら。


そんな場合には、果たして無理矢理申請しても

調査の時には普段出来ない事も出来てみたり

発言もしっかりしたりと、介護の必要性が薄くなり

結果、介護の必要なし(自立)となる可能性もあります。


なので、こればかりはどうすれば良いかは

なかなか断定はできないというのが本当のところです。

スポンサードリンク




しかし、もし、その心配が現実となってしまい

急に介護サービスが必要となってしまった場合でも、

以前にご説明した通り、


もし、最終的な認定結果が『介護が必要』となった場合には、

その認定結果の効力開始日が

(いくら認定までの期間が長かったとしても)

申請日まで遡ってくれるので、


例え申請直後から介護サービスを利用開始していたとしても、

認定結果の介護度は申請日から適用されるので

介護保険にかかる費用については、

自分の負担割合だけで済むことになります。


ただし、これはあくまで認定結果が『介護の必要有り』

と、出た場合のことで、もし、『自立(介護の必要なし)』

と出てしまった場合には、介護保険の適用にはならないので

全額自己負担にはなってしまいます。


が、そもそも介護サービスが必要であったのなら

これも仕方がないのかなぁとも思います。


ところで、この申請行為ですが、

表向きは無料で出来ますが、

(もちろん医療機関で診察を受ける場合には

 その費用は掛かります)


実は裏側では費用が発生しております。

と言っても後で請求されるものではありませんが。


というのは、審査に必要な2つの書類

(主治医の意見書と認定調査票)には

自治体からの作成依頼毎に料金が発生するからです。


つまり、主治医の意見書ですが、

およそ3~5,000円、

認定調査票は、2~3,000円かかるようなのです。


もちろん調査を自治体で行えば

その分は職員の給料で済むように思えますが、

その書類作成を残業で行っているとすれば

結局同じ事になってしまいます[ふらふら]


また、それ以外にも書類印刷や発送などを含めると

介護申請にまつわる費用は、一人あたり、

およそ7千円と見ても良いのではないかと思います。


つまり、一応申請しておこうかという場合でも、

我々が毎月支払っている介護保険料から

7千円という金額が支出されてしまうわけです[もうやだ~(悲しい顔)]


果たしてこの金額を高いと見るのか?

安いと見るのか?は、賛否両論あると思いますので

意見は差し控えさせていただきます。

スポンサードリンク


介護申請から認定結果が出るまでの表裏事情

6b8f51cac179d83579b30cba6c56b47c_s.jpg


あれこれは[exclamation&question]

  気づいたならば

    早う申請


介護認定の申請をするという場合は、

やはり介護サービスを早く利用したいが為に行うので、

果たして認定結果がいつ頃になると判るのだろう?

と気になるものです。


なので、申請をするときに

『結果はいつ頃わかりますか?』

と、尋ねたくなるものです。


でも、そういう質問の答えは、決まって

『いつまでとお約束はできかねます』

なのでした。


そうは言われても、

やはりおよその目安くらいは解りたいと思うので

いろいろ事情を聞いたり調べたり。


すると、何となくそういう答えにならざるを得ない

理由が見えてきたのでした。


介護申請から2つの書類の依頼まで



介護申請を行うと、受付の処理をしてもらい、

持参した介護保険証の代わりに資格者証成るものを手渡されて

申請自体は終了です。


ですが、実は介護の認定をするのは自治体ではなくて

認定審査会という外部団体で行うこととなっているようです。


で、この審査会とはなんぞや?ですが、

まあ、いわゆる介護の専門知識のある方々、

医師や看護師などからなる組織らしく


ここ、で最終判断をした結果が自治体へ戻されて

認定の結果通知と新しい介護保険証が作られて

申請した人に送り届けられるという仕組みになっています。


さて、それではその審査会ではどうやって審査するのか?

ですが、2つの書類から判断される事になります。


ひとつ目が、主治医の意見書なるもの。

もうひとつが、認定調査票なるものです。

スポンサードリンク




主治医の意見書



主治医の意見書とは、そのままのとおりで、

ふだんから通っている、いわゆるかかりつけ医に

介護の必要性という観点から

決められた項目について意見を書いてもらうというもの。


でも、はっきり言ってかかりつけの医院が無い場合もあるので

その場合は自治体に相談するのがよろしいかと思います。


ただこの意見書、別に内科や外科でなくても、

その医師が書いてくれるというなら、

眼科や小児科でも良いので


もし、相談できる医師がいるならそこにしてしまう

というのも良いかもしれません。


が、その場合は、その意見書を書いてもらうために

病院(診療所)に行かなければならなくなる場合があるので

注意は必要です。


そして、そんな医師さえも知らない[ちっ(怒った顔)]

そもそも私は病院が嫌いだ[exclamation]

という場合もあるかもしれませんが、


診断書がないと認定審査をしてもらえないので、

そのときこそ自治体へ相談しましょう。


決まりとしては、

そんな方には病院を紹介してもらえる

事になっているはずです。


もちろん、そんな場合は介護認定のためだけに受診するので

基本的にはお金はかからないはずです。

でも、あくまで基本的なので、


そこで見てもらったら悪いところが見つかってしまい

治療する必要が出た[がく~(落胆した顔)]、何て事もありうるので

そんな場合は、その為の検査、治療費は出さなくてはいけません[もうやだ~(悲しい顔)]


さて、そんな面倒な主治医の意見書ですが、

実は、医師によって書く為の所要日数が大きく異なるようです。


実は、これが結果がいつになるか判らない最大の理由のようです。

つまり、この意見書が無いと審査会で審査してもらえないので

結果的に遅れ遅れになってしまうということです[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、そういった意味では、申請の時に記入する場合、

意見書を早く出してくれる主治医を選ぶのが

結果を早く出してもらう秘訣なのかもしれません。

スポンサードリンク




認定調査票



この書類は、認定調査を行うと事ができる資格を持つ人が

実際に面談をして、医師とは違った観点から

様々な項目の介護度を判定するための調査をした結果を

まとめたものになります。


この調査を行う『認定調査員』ですが、

自治体によっては職員が直接行うところもあり、

全て外部委託している自治体もあるようですし、

両方を行っている場合もあるようです。


で、昨今に限ったことではありませんが、

老齢化が進むにつれて、介護認定の申請をする人も増えていて

調査員の全体数はなかなか増えていないことから、

多少の待ちも発生しているようです。


また、調査員によっては、

先の主治医の意見書程ではないにしても、

調査票をまとめるスピードに多少の差があると思うので

ここで数日の差が出ることもあるかも。


審査会での審査



そんなこんなでようやく集まった資料をもとに

介護度合いを判断していくのが審査会の役割ですが、

やはり、申請数が増えているということは、

イコール待ち時間ならぬ待ち日数も増えやすいと思われます。


そしてこれも、審査待ちの混み具合いかんで

審査待ち日数に差が出てくるので、

これまた読めないずくしとなります[ふらふら]


なので、これら予想できないづくしで進めていくので

確かに、いつ頃になるのかは『わからない』と、

答えるしかないのでしょうね。


ただ、平均の数字はおおよそあるようで、

だいたい30~40日というのがおおよその目安のようです。

でも、この数字も自治体によっては相当の開きがあるようです[ふらふら]


なので、これは[exclamation&question]と、感じたら

まずは早めに申請した方が良いと思います。

スポンサードリンク



ブログを作る(無料) powered by So-netブログ スポンサードリンク
Copyright © 50代オヤジが子育てしつつ幼児教育と健康生活を考える All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます