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カテゴリ:2~3才児への対応・独自ノーハウ

2~3才児への対応・独自ノーハウのカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

2~3才児への対応・独自ノーハウ
イヤイヤ期  3歳過ぎたら    ギャーギャー期最近特に子どもの嫌々が激しくなり、妻に話したところ、そういえば、『魔の2才児、悪魔の3才児って言うからね』と、知..

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2~3才児への対応・独自ノーハウ
三つ子では  話が出来る    オームと同じ子どもの年齢が2~3歳の育ち盛り且つ、嫌々絶頂期の時の『親の対応』は、子どもの将来を考えると大変重要な『課題』です。..

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悪魔の3歳児には時間とお金の先行投資が必要です

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イヤイヤ期

  3歳過ぎたら

    ギャーギャー期


最近特に子どもの嫌々が激しくなり、妻に話したところ、

そういえば、『魔の2才児、悪魔の3才児って言うからね』

と、知人に言われたと聞かされ、へっ[exclamation&question]


それは、知らなかった[exclamation]

って、それはダメでしょう[exclamation&question]

と言われてしまいそうですが(^^;


ともかく、それほどに3才児は大変らしい事が判明。

と言うか、もう既に実感はしておりました[ふらふら]


ただ、思うにこの時期の嫌々は、

確かに2才の時と比べると激しくなっている事は解りますが、

何となく子どもの気持ちも全く理解できない訳では無いのです。


つまり、自分で出来ること(正確には出来ると思うこと(^^;)は

とにかく何でもやってみたいと思うのが当然だと思うのです。


何せ今までは何一つ満足にできなかったのが、

あっ[exclamation]あんなことできちゃった[るんるん]

しかも、誉められちゃったぞーっ[わーい(嬉しい顔)]


じゃあ、今度はこれもやってみたい[exclamation]

あっ[exclamation]パパがやったあんなことだって出来るよ[exclamation]

っと、こうなるわけです。


それが例え自分一人では出来なくても・・・

んー、やっぱりそこがちょっと変ではありますが(^^;


例えば、自分の背が低くてとどかない高いところのスイッチや

棚に置いてあるものを自分の手で取りたい時に、

ねぇパパ[exclamation]抱っこ[ちっ(怒った顔)]』と、なぜか怒られてしまいます(^^;


また、歯磨きの時につける練り歯磨きも、キャップが外せないと

パぁパー[exclamation]』と頼ってくるのに、

助けを求める前に手を出すと『イヤーだっ[exclamation]


とにかく、まずは頑張って一人で何でもやりたいのです[ふらふら]

なので、観念して諦めるまでは手を出して欲しくはないのです[ちっ(怒った顔)]


そうそう、以前の記事

歯磨きの時にパパが失敗した事とその対処法

で紹介した問題ありの甘~い子供用練り歯磨きは・・・


見えないところに隠しちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

まあ、問題になると解っているものは

視界に入れないのが一番ですね(^^;

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パパの大事な石鹸



そして、最近ではお風呂、というかシャワータイムが

日に日に大変になっております[ふらふら]


まずは石鹸ですが、自分専用を欲しがるようになりました。

が、何故か専用の石鹸を与えたのに、私の石鹸を使いたがります[ふらふら]

困ったものです[ふらふら]


そして、以前までは、黙って私に洗われていたのですが、

次第に自分でも石鹸を持って身体をゴシゴシ・・・


更に最近では、私の手形タオル(例のトルコで買ったもの(^^;)を

手にとって、いつまで~も石鹸を擦り付けております[もうやだ~(悲しい顔)]


でもこの石鹸、以前にもお肌に優しいのでと、

皮膚アレルギーにはこの石鹸 の記事でご紹介したのですが

添加物が一切無いので、水に溶けやすく、

そんなにゴシゴシやられると減りが早くて困っちゃいます[ふらふら]


そんなわけで、石鹸がもったいないので、

試しにダメ出しをしてみました。


すると案の定、『イヤっ[exclamation×2]

しばらく絶叫[がく~(落胆した顔)]

まるで収まる気配は無しでした[ふらふら]


特にこの日はく9時頃と遅くなってしまったので

眠い事もあって冗長されてしまったのでしょう[ふらふら]


こりゃダメだと判断、

そのまま無理矢理洗ってしまう事も出来ましたが、

試しに根比べを決行してみました(^^;


寝言?夜泣き?への我が家の対策



というのは、実は以前に子どもが我々に

やって欲しいと言っていた事を、

疲れていたので1回だけやってあとは断っていたのでした。


でも、子どもはずーっと『やって[exclamation]やって[exclamation]

と言い続けており、ようやく収まったのがお風呂どき。


その後は何事も無かったのですが、

皆が寝静まった真夜中に、突然[がく~(落胆した顔)]

パパやって[exclamation×2]ママやって[exclamation×2]』と、絶叫[がく~(落胆した顔)]


まるで起きているかのような騒ぎ方でしたが、

5分位だったでしょうか、しばらく騒いだらまた寝たのでした[あせあせ(飛び散る汗)]


たぶん、日中に出した要求が満たされなくて騒いだのでしょう。

正確には寝言だと思うの出すが、

ただ泣き叫ぶだけだと夜泣きとなったかもしれません。


うちの子は夜泣きはほとんどしませんでした。

それは、こういったストレスが

夜泣きを引き起こしている可能性もあると考えて、


なるべくストレスは貯めさせないように

気を使ったからなのかもしれません。


ただ、3度ほど失敗してしまい、

数分間の夜泣きに至ったことがありましたが、


翌日は子どもと密に接することで

二日続けての夜泣きにはなりませんでした。


この経験から、うちの子の場合は

叱るべきところは叱りながらも長時間にはしないように

多少の猶予はみるようにしているのですが、

この寝言の時は失敗でした[がく~(落胆した顔)]

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根比べというよりパパの我慢試し?



そんな事を考えて、今回は子どもの寝言防止のために

まあ、好きなことを好きなだけやらせてみるか、

という選択を取ってみました。


すると、まずはシャワーでお腹を流したいとの要求。

つまり、『無駄に』お湯を流しっぱなしにするという事[がく~(落胆した顔)]

日頃から節約を考えている人には非常に悲しい選択です[もうやだ~(悲しい顔)]


でも、仕方ありません・・・

これはものすご~く時間が長く感じられました[もうやだ~(悲しい顔)]


途中2度ほど止めさせようと試みましたがダメでした[ふらふら]

ただ、だいぶ経った頃に、じゃあ身体を洗おうか?

で、ようやく[ふらふら]


そして、次はパパの石鹸[もうやだ~(悲しい顔)]

子ども用の石鹸を差し出しましたが『イヤだっ[exclamation]』の一言で敗退[もうやだ~(悲しい顔)]


そんなわけで、お肌に優しい石鹸も

使わないまま減ってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


そんなこんなで、歯磨きから始まったシャワータイムは、

1時間もかかってしまいました[ふらふら]


節約・効率良くはイヤイヤ絶頂期の最大の敵である



そんなわけで、もったいないを理由に、

また、時間がないから急いで、と、

子どものやりたいことを断念させてしまった場合、


仮にそのあとで再開させたとしても、

断念させたことゆえの延長タイムが発生してしまいます[ふらふら]

つまり、満足するまでの時間が長くなってしまうわけです。


途中で止めなければ、あと少しで満足していたかもしれませんが、

止めさせられたために、リセットがかかったばかりか

満足までの距離が伸びてしまうのです[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、私には残念ながらそれを放置するのが

一番の近道と理解するしかありませんでした[ふらふら]


まあ、しばらくやりたいようにやらせたという訳です。

でも、こちらが急いているからでしょう、なかなか収まる気配がありません[がく~(落胆した顔)]


悪魔の3歳児のイヤイヤ対処法?



と、とっさに思い付いたのが、動揺作戦[るんるん]

『あ~あ、パパの石鹸だいぶ減っちゃったな・・・』


すると、少ししてから考えるようにうつむいていたかと思うと、

・・・なんと[exclamation]止めてくれました[わーい(嬉しい顔)]


そういえば、だいぶ前にも同じようなシチュエーションがありました。

そう、命令されるのはとにかく嫌なのですが、


言葉がだいぶ理解できているので、『怒り』という感情以外の感情で

同情させるというのが有効なようでした[るんるん]


ただ、よく言われている、『悲しんで訴える』は、

私には出来そうにありませんので、『哀』で誘うか、

他の興味をひきそうなものに転換させるというのが良いのでしょうね。


ともかく、今後まだまだ続きそうな、イヤイヤならぬギャーギャー期に

根気よく対応していかねば・・・。

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歯磨きの時にパパが失敗した事とその対処法

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三つ子では

  話が出来る

    オームと同じ


子どもの年齢が2~3歳の育ち盛り

且つ、嫌々絶頂期の時の『親の対応』は、

子どもの将来を考えると大変重要な『課題』です。


ただ、現実的にはそれを理解しつつも、

子どもの言葉がだいぶ増えてきており、


しかも達者なので、その言葉をそのまま受けとって、

ついつい叱り付けてしまいがち・・・私だけかも~(^^;


そもそもこの時期は、言語の成長と共に、

精神面でも大きな成長、というよりむしろ


もっと重要な、今後の感情起因の基礎作りを行う

とっても大切な時期です。


つまり、『三つ子の魂百まで』のとおりで、

この時期の習慣や考え方・感情の基礎が、

それ以降の礎として定着してしまうからなのです。


なので一日一日、その日のストレスがあれば

その日のうちに解決してしまうように、

過ごしていかなければなりません。


ところが、そうは思っていても

・・・やってしまうんですよねぇ[ふらふら]


そんなわけで、ついつい叱ってしまいがちな

私の今後の為の、過去録として、

昨晩の出来事を書き記しておきましょう。

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それは、夜寝る前の

子どもの歯磨きの時の出来事でした。


実は、昨日は子どもがお昼寝をしたがらず、

仕方なしに、そのままショッピングモールにお出掛け。


そこのおもちゃ売り場にサンプルおもちゃを見つけて、

それは熱心に遊んだのでした[わーい(嬉しい顔)]・・・


が、そんなに楽しいわけですから

当然のごとくなかなか帰りたがらないわが子を、

このまま無理矢理共済退去させてしまうと、


しばらく騒いでしまい辺りに迷惑をかけると共に

心にしこりが残ってしまう恐れがありますので、


あと1回だけだよ[exclamation]約束だよ[exclamation]

を、何度も繰り返しながら、何とか連れ出しに成功[るんるん]


まあ多少は騒いだものの、ギャーギャーとはならなかったので

この時は無事課題をクリアできたのでした[わーい(嬉しい顔)]


そして、そのままホッとしながら家路についたのですが、

なんと、家に着いた時には子どもは後部座席で熟睡モード[がく~(落胆した顔)]

どうりで静かだったわけだ[ふらふら]


まあ、そんな感じで、

眠い中でも新しい刺激で更に疲れを増し

かなり眠い状態での帰宅[車(セダン)]となったのでした。


ですが、時は既に5時を廻っていたので

そのまま寝かせるわけにもいかず、


何とか目を覚まさせて少し遊んだあとで

夕飯に突入させたのでした。


そして、食後のお遊びタイム[るんるん]

いつものように遊び始めたのてすが、


表面上は眠そうにしていないので、

ついつい昼寝無しという事を忘れてしまい、

シャワーを浴びさせようと誘ったのはいつもの時間[ふらふら]


そもそもこれが第一の失敗なのでした[ふらふら]

やはり、眠くなっている子どもは

情緒がかなり不安定になってしまうので、


いつもだと普通に親のいうことを聞いてくれる事柄も

すっかり機嫌をそこねてしまうこと多々ありなのです[ふらふら]


なので、お昼寝無しの場合は、

1時間前にはシャワー(お風呂)に入れて

寝かしつけを直ぐに行うべきなのでした。


具体的には、いつもだと7時半~8時にシャワーなので

7時までには入るべきだったのでしたが[ふらふら]

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そんな状態で、シャワー前の歯磨き開始[exclamation]

ここで、いつもだと1度で直ぐに終わって、

パパの仕上げとなるのですが、


昨日はそうはいかず、もう一度歯磨きを付けて

磨きたい[exclamation]と騒いだのでした[もうやだ~(悲しい顔)]


しかも、『甘いのいっぱいつけて[exclamation]との要望に、

ちょっと嫌気が差したものの、希望どおりにたくさんつけて

ちょっと離れてから戻ってみると、


何やら様子が怪しい[exclamation]

口を開けさせると、たくさんあったはずの歯磨きが無い[exclamation]

そして、吐き出したようすもないので、


『ちゃんとぺってしたの?』と聞くと、

そこで何故かゴクンと唾を飲み込んでから(^^;

うなずいたのを見てしまい、つい、


『ほらっ[ふらふら]そうやって飲んじゃったんでしょ[exclamation&question]

『せっかくいっぱいつけてあげたんだから

 ちゃんとペッしないとダメでしょ[exclamation&question]


と、つい、強制退去させてしまったのでした[ふらふら]

これが最大要因の2番目の失敗でした。


そもそも寝不足で嫌々しやすくなっているので、

ここは大目に見るべきなのでした[ふらふら]


すると、当然のごとく騒ぎまくったのでした[もうやだ~(悲しい顔)]

『ぺーするっ[exclamation]ぺーするっ[exclamation]


出来ないと言われたことが悔しくて

更に眠くて混乱して騒いだのでした。ので、


『じゃあぺーしなさい』とやらせても、

今度はいつまでもペッペッとやっております[もうやだ~(悲しい顔)]


もういいよ、と言っても全く聞く耳持たずで

はてどうしたものかと悩んだ挙げ句、出した答えが

『じゃあもう一度歯磨きしてぺーしようか?』


これがこの時は正解でした[るんるん]

つまり、更にひとつ前から始めさせて

引っ掛かったところをおだてて通過させたのでした。


結果、ようやくニコニコ顔になり[わーい(嬉しい顔)]

その後もそんなわけで色々大目に見ながらクリア[るんるん]

何とか眠りにつかせることができました[ふらふら]


今回の反省点は、なんと言っても

昼寝無しの時には『早め早め』の対応ですが、


もし、遅くなってしまった場合には『大目に見る』

これらが出来なかったことでした[ふらふら]

以後気を付けますm(._.)m

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