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カテゴリ:幼児教育

幼児教育のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます
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幼児教育
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幼児教育
そんな万能なコツなどというものはありません!!と、言い切ってしまうと、えっ!!だってタイトルはいかにも解っている風じゃん!!となりますね(^^;でも、正直なとこ..

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我が子を良い学校に入れ良い教育受けさせ良い会社に入れる等という戯言は子供をダメにする事に早く気づきましょう

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この記事作成は本当は予定外のことでした。

実は先日、妻とのSkype通信の中で知った驚愕の事実を伝え

それが子供のために、いかに間違った事をしているかを

実施されている方に説明し、説得するためにこれを書くことにしました。



驚愕の事実



その事実とは、自分の子供を海外の英語教育の保育園に

通わせている、ということ、、、だけではありませんでした。


実は、その親御さん達が現地に滞在するのは

たった1週間とのことでその後は日本へ帰国。


しかも、子供の英語力はあまり良くないという状況で、

たった1週間、いや正確には保育園に通うのはたった5日間[exclamation]

更にはそのお子さんの英語力はあまりよろしくないとか。


つまり、親御さんはお子さんの英語力を高めるために

現地の英語教育の保育園に預けようとした、

いや、実際に預けたのですが、、、


まず、初日は慣れないからと時間を少なめにして

早めにお迎えに行ったそうですが、翌日は少し伸ばして

その次の日にはフルタイム、つまり朝から夕方まで[がく~(落胆した顔)]


たった3日で、しかも英語力が乏しい子が、

いくら子供は吸収力が高いとは言え限度というものがある

と思うのです。もちろん個人差はかなりあるはずですが。


そんな環境に、子供が疲れて大変なの、と言われた妻は絶句。

もちろん他人の選択を否定するわけにもいかないので

それなりの対応をしたらしいのですが、

そんな驚愕の事実を聞いたのでした。



良い教育とは何か?



正直、これだという回答は無いと思います。

と言いますのは、何度も申し上げているとおりに

子供によって性格、行動力、好き嫌いなど全く違い

それぞれの子供によって、更には状況をみながら

変化させていくべきものだと思うからです。


なので、やはり常日頃から様々なことを考えながら

子供と接することが一番重要だと思うのです。


が、現実的にはそんないろいろ考えながら子育てするなんて

不可能かなぁとは思います(^^;

なので出来るだけ、というところでしょうか。


1番重要なのは対応の変化を見逃さないことだと思います。

つまり、今まで同じ事を言っても特に問題なかったのに

急に嫌がるようになった、とかです。


その時に大切なのは無理強いをしない。

修正を急がない事ではないかと思います。

とにかくゆっくりじっくり子供と向き合っていこうと思います。


それが本当に子供のためになるのか?



ただ、根本的に押さえておきたい点があります。

それは、今やっていることは将来子供のためになるのか?です。


そして、ある時期になると、子供にとっては

親の押し付けと感じる事になる可能性がありますので、

その時には改めて子供と真剣に話し合う必要があるでしょう。


なので、そこを念頭に置きながら

我が子を教育していく必要があると思います。


まあ、教育という言葉は個人的には押し付けのイメージが強いので

将来への生き方の方向付けをしていくといったところでしょうか。

あくまで選択肢を増やしてあげる、そんな感じで捕らえております。



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子供の将来のことは自分で決められるように育てる



さて、教育という押し付けですが、これが強いままに育てていくと

当然ながら判断力というものがかなり弱くなります。


なので、子供をよく見つめながら徐々に自分で決定することを

経験させていくべきであり、その質・量ともに

増やしていくべき事だと考えます。


つまり、まだ早いとか、うちの子には無理だろうとか思って

子供に決定させないままある時期を通過してしまうと

もう自分には決める権利は無いと思ってしまう事になりかねません。


あくまで子育てとは、子供が自立できるように

サポートしていく、そういう考えが大事と考えてます。


なので、子供が自分から何かをやりたいと言ったときには

まだ早いも思っても、将来性をよく考えて有効と思えば

喜んでやらせてあげるのも大事ではないかと思います。



ではどうすれば良いかったのか?



さて、ここで話しを『驚愕の事実』に強制的に戻します(^^;

私が思うに、英語が得意ではなくても平気で飛び込んで行ける

子供ではない場合、保育園でなくても地元の託児施設や

有料・無料の遊び場で英語に触れさせる程度から始めたいです。


まずは環境に馴染めないとどうしようもないので

日本語以外の言葉の中でも

やっていける経験を積ませるべきと考えます。

まあ教育関係者では無いのであくまで持論ですが(^^;


うちの場合も、保育園に通わない日はなるべく

無料、なければ有料の遊び場に連れていって

日本語以外の環境で遊ばせています。


そんな経験を積んでいけば、日本語以外の場にも

溶け込みやすくなるのでは無いかと思います。


もし、それでもダメであれば、なおさら英語だけの保育園は

子供にとっては苦痛以外の何物でもなく

得るものも無い時間の無駄に、いやそれどころか

拒否反応すら出来てしまうかもしれません。


やはり、そういった新しい場に子供を置く場合には

じっくりといろんな面から子供を見つめる事が重要でしょう。



まとめ



いや、特にまとめるつもりはありませんでしたが、

成り行きで作ってしまいました(^^;


結局は、我が子のための教育は、我が子に一番近い親が

見定めていく必要があります。


なので、成長にともない変化していく我が子の反応を

いかにして見抜き、いかにして修正していけるか?

そのためには親も学習して対応策を変化させねばなりません。


そうしていくことで、その親の変化が子供に伝わり

子供も受け入れ成長していくのではないかと思っています。


もちろん、背反事例もあります。

つまり一般的にいうダメな親の元で優秀な子供が育った話しはよく聞きます。


が、そういった場合は、子供の心に歪みが生じてしまっている

そんな可能性があるのでは無いかと思いますので、

個人的にはお互いに成長していく事が理想と考えます。


そして、年を取ろうとも前へ進む意欲と努力があれば

それは出来ると思いますので、高齢になっても頑張って

子育てしていきましょう[exclamation]

 
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我が子をバイリンガルに育てるために海外に行くのは正解か?~サイパン編~

サイパンの幼稚園.jpg


我が子を連れて海外へ行き、現地の保育園へ預けるように始めたのが

もうかれこれ2年前のことです。

娘は当時まだ2歳でした。


ですが、それ以前から常日頃英語を取り入れた育児を決行。

といっても妻が全て行っておりましたが(^^;


そんな育児の内容は今回は取り上げませんが、

その後の言わば海外留学的な事を始めたところから

かいつまんでお伝えいたします。


まずは夫である私の育児休業取得から始まります。

まあこればかりは収入が途絶えてしまう事なので

賛否両論はあると思いますが、個人的な意見としては

出来ることであれば是非育児休業、やった方が良いと思ってます。


その理由として、いつの時点でもおなじと言われそうですが

2歳~4歳の時期は人として急成長する時期であり

その時期に両親の愛情に触れるということは

その後の人生に大きく影響すると感じたからです。


この『感じた』という過去形は今実感しているからで

その当時は『感じる』からというのが理由でした。


どのように実感したのかと言いますと

これは比較出来ないので、休まなかった場合よりも

ここが良くなったとかは言うことが出来ません。


正直、自己満足が先んじるかもしれませんが

我が娘は親に良く馴染んでいるなぁと感じています。

まあ、子育ての仕方によりますのでこればかりは

何が良いか悪いかは結果論で判断するしかありませんが。


そんな育児休業、まず始めはサイパンへの2ヶ月間の留学からです。

正直、、、結構かかりました(^^;

当然ながら贅沢出来る身分では無いので、

宿泊もレベルを落とし過ぎない程度の安い施設、

と言うと失礼かもしれませんが(^^;


ひまわりというホテルに長期間滞在することにしました。

この長期間滞在のメリットはと言うと、

実は現地のお掃除の方々と仲良くなれたということです。

つまり、(アメリカ人ではありませんが)生活英語に

直接触れる機会を得ることが出来た、ということです。

まあこれは副産物にすぎませんが。


そして、メインである現地の保育園に通うことになります。

ただこの保育園に決まるまではちょっと大変でした。

というのは当然ながら日本で探さなければならないのですが

何せ情報が少な過ぎる[exclamation]


20年前でしたら結構頻繁に飛んでいたサイパン行きフライト。

もういまでは当時の何分の一でしょうか?

今では観光客と言えば中国人が第一、次に韓国人かなぁ?

ただ韓国人ですが、実は異常なまでの教育熱心国でして、

英語系の小学校に行こうとするとかなりの数の韓国人がいまして

となるとちょっと不安。。。


何が不安なのかといいますと、通常、幼児期の子供が言葉を覚えていく際

お友達との会話がかなり大きな影響を与えてしまいます。

となると一緒にいる韓国人の子供の英語が韓国語なまりであれば

当然その影響を受けてしまいます。


もしそうなれば、わざわざ海外の地にまで行く必要はなく

日本語なまりでも同じなので日本国内で通えば良いことになります。

なので、韓国人にはあまり人気の無いところで

それなりに英語を習得出来るところでなければなりません。


が、今振り返ってみると、2歳の娘が覚えた単語はそんなに多くはなく

ある意味、海外の地で一人で外国人のなかに溶け込めるという

経験が一番重用だったのかなと思っております。


そんな娘が通うことになった保育園は

そんなわけで現地の斡旋業の方に頼みました。

まあ正直最終手段でしたが自力ではどうにもできなかったので

これは仕方がなかったかなぁ。


まあ、いろいろ間違いなどもありましたが

楽しくいろいろ経験できたので良かったと思ってます。


ところで今4歳の娘にサイパンのことを覚えているか?

と聞いてみると、ほんのわずか残っているようですが、

ホテルの従業員の方のことはすっかり忘れていました(^^;


このことを考えれば、2歳という時期の留学となれば

まあ海外の経験かなぁと思わざるを得ません。

もちろん、お金があればそれ相当の高度な教育に触れされ

それなりのものを身につける可能性もあるでしょう。

でもこの時期の子に果たしてどれだけの濃いものが必要かは

私は何とも解りません。


そしてそんな高額教育、そんなお金は何処にある?!

というのが実際なので、どう頑張っても

安宿で人気の少なそうな保育園がやっと。


更にはその中で長期間頑張って工面していくのであれば

自分たちも楽しむつもりで現地に行かねば続かないかなぁ。。


我が家の場合はシュノーケリングでしたよ[るんるん]

まあ2か月という長期間、

そして公共交通機関のないサイパンにあっては

レンタカーは必須でした。


ところで何故かレンタカー会社によっては1ヶ月以上は

継続して借りることが出来ないところもありますが、

そうでないところもある事が後半解りました。


なので前半は中国人系、後半はいろいろ探して韓国人系の

レンタカー会社をチョイスしました。

特に後半、角にあるこの会社で1ヶ月借りた

アウトドア系の安いレンタカーは最高でした[わーい(嬉しい顔)]


ところで、周りの海はグアムよりも綺麗なサイパン[るんるん]

更には楽しいお遊び施設も少ないその地で楽しむものと言えば


海~[exclamation×2]


というわけで、お天気の良い日は夫婦揃って

シュノーケリングに出かけたわけです[るんるん]

といってもそれに気づいたのは後半なので

もっと早く始めておけば良かったなぁ。


さて、そんな親が楽しんでいればストレスも貯まらず

娘はどこに行っても遊び方を勝手に考えて

わー[exclamation]きゃー[exclamation]やってました[わーい(嬉しい顔)]


そうそうサイパンでかなり良かった点があります。

それは観光客が少ないという事です(^^;

なのでほぼどこに行っても広~くゆったり

娘は暖かいその地で伸び伸び遊ぶことが出来ました[わーい(嬉しい顔)]

いや、暑くて出られないこともしばしばありましたが(^^;


そして、サイパンの図書館が意外に遊べる場所だったので

これまたもっと早めに言っていれば良かったかなぁ[わーい(嬉しい顔)]

いろんなイベントも開催されていて、

近くにフリーマーケット会場もあってお勧めポイントです。


そんなこんなで、サイパンの2か月はっという間でした。

ただその間娘は2度の発熱[もうやだ~(悲しい顔)]

幸い渡航前に海外旅行傷害保険目当てで

ゴールドカードを取得しておいたので助かりました[るんるん]


さて、この2か月間のサイパン留学ですが、

正直な意見としてはお勧め[るんるん]ですが、

ただある程度英語が出来るレベルが無いとちょっときついかなぁ。

我が家の場合は妻がある程度話せたので、

幼稚園の校長先生や他の幼稚園のオープンハウスでも

先生方と話すことが出来情報収集出来ました。


お勧めの理由とすれば、やはりずーっと英語に接することが出来る。

そして、やはり寒いときには身体も心も閉じこもり気味。

なので、暖かい地で伸び伸び遊ぶのは脳の活性化に適である

と思われるからです。


まあ生まれ持ったものもあるかもしれませんが

お蔭さまで娘は活発過ぎるくらいに元気に育ってます[るんるん]

まあ選ぶのは親ですのでちゃんと責任も持って決めましょうね。


最後になりましたが、なぜに短期間なのか?ということについて。

やはり、最終的に日本に固着するか海外へ出るかは

娘の判断に任せます。

なので、日本にいるときに壁が出来ていてはいけないので

基本は日本に置きながら、海外生活を経験する

という選択肢を選んでおります。


我が子の将来のために


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現在3歳の娘がはまっている無料の教育アプリをご紹介します

Screenshot_20170425-191554_433.png


だいぶ前からいくつかのアプリをタブレットに仕込んで

3歳の娘に時々遊ばせているのですが、

その中でも好んで遊んでいるものをご紹介いたします。


とはいえ個々人の好みにかなり左右されますので

あくまでご参考までに。。

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名前は冒頭のお写真にもある通り『パズルゲーム』です。

ちなみに我が家のタブレットはアンドロイドなので、

playストアからダウンロードしました。

Screenshot_20170425-191605_952.png


中身は至ってシンプルなのですが、

スロットマシンや記憶、集中力、比較など数種類あり、

Screenshot_20170425-191627_402.png


それぞれが3~4回程度の成功で終了します。

この回数が飽きなくてとても良いと思います[るんるん]


そして、実はステップアップ方式をとっておりまして、

各ステップ毎に数種類のうちから三種類を自動選択され、

その3つをクリアすると、メダルをひとつもらえる[るんるん]

Screenshot_20170426-082242_949.png


という仕組みになっており、

ステップもクリアする毎に少しずつ難易度が上がっていきます。


なので、単純にもかかわらずどんどん変化しており

メダルももらえるので飽きずに続けられるというわけです[るんるん]


好みもあるかとは思いますが

なかなか優れものだと思いますので

イチオシでご紹介いたします[るんるん]

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支払いが済み引き渡し直前に会社倒産!の夢と3歳児の為引っ越すべからず!

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ふと思い起こすは、10日ほど前に見た夢。

タイトルで解るのですが、お金を支払ったあとに

その会社が倒産してしまい、家は果たしてどうなるのか?

お金は?!


と、かなり焦っている夢なのでした。。

まあ、その時にはまだ迷いがあったので

そんな夢になったのかもしれませんが、

今ふと思い出してしまいました。。


ただ、現実的にはお金の支払いと物件の引き渡しは

同時に行われるので、そんな心配は無いはずなのですが

何が起こるかは解らない世の中ですから

油断は禁物という事ですね。


ともかく、引っ越しが無事に済むまでは、

そして住み始めても、家自体もそうですが

隣近所においても問題なく健康に過ごせますよう、

耳や目を光らせながら過ごしていきたいと思います。


しばらく家の事ばかり書いてきたので

これからは子育てについて書いていきたいなぁと

考えておりますが、ここでひとつだけ。

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実は、自分が行っていながらこう言うのも難なのですが、

と言うか、行っているからこそ肌身に感じていることですが、

子どもが3歳というとても大事な時に、


バタバタし通しになってしまう引っ越しや

更にその上をいく家の購入等は

考えるべきではない[exclamation]

と、声を大にして言わせていただきます。。


まあ、そもそもは大屋さんが普通のお人で

設備について普通に対応してくれれば

なんの問題も起きなかったのですが、


今回の対応や、ちょっと記憶が怪しいことを考えると

早急にここを立ち去るべきであることは

どう考えても明らかなことで

ここは身を守る上でも仕方がなかったと結論付けております。


が正直、子どもが3歳というと、

これまた成長著しいお年頃でして、

ゆえにとても大事な時でありますので、


本来であれば1分1秒であってもより多くの時間を

子供と過ごすべきと考えるのです。

つまり、この時期の親との関わりあいが、

その後の親子関係に大きな影響を与えることは必至で

ゆえに緩やかな気持ちで子供と接しなければならないのです。


ですが、そんなこんなで家の購入という

大きなお買い物をすることになってしまうと、

当然ながら子供とゆとりをもって察することなど不可能で、

結果的には夫婦で話し合う為には

子供にはテレビを見せる羽目になった訳なのです。


これは本来やってはいけないことなのですが

そうしないと話しが前に進まず

やむを得ず・・・これが続いてしまうのです。。


なので、予め家の購入を考えであれば

子どもが2歳までには決めるべき、

或いは学区の変更がなければ

4歳以降でいつでも良いと思うのですが、

学区が変わるのであれば、やはり小学校入学に合わせて

お引っ越しをすべきでしょうねぇ。。


ともかく我が家としてはこうなってしまった以上

なるべく子供と接する時を大切に過ごすよう気を付けて

その日その日を過ごしていきたいと思います。


が、これから契約、登記、転居手続き、証明書の交付申請

各種税金の納税等々やらねばならないことが多いので

かなり不安でもあります。。


ともかくできる範囲で、子どもを後回しにしないように

見守らなければ[exclamation]で、頑張っていきます。

次回からはそんな子供と接した内容を記録するようにして

意識していきたいと思います。

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絵本嫌いの我が子に何とかして絵本に親しませたいと頑張りましたが・・・

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実はいろんな本やサイトで、

絵本は子どもの創造力を培うのでとっても良い

ということは知っていたので、


1歳になる前から絵本を近くに置いて

何とか親しませようと頑張っておりました。


もちろん、ただ与えただけでは

興味を示すようになるはずもないので、

時おり私が絵本を読みながら、

子どもの反応を伺っていたのでしたが・・・


まあ、そのカイは少しはあったようで

しばらくすると私が絵本を持つと自分でページだけは

めくりたがるようになったのですが

肝心の中身はまるで興味なし[ふらふら]


そもそも、私が読んでいるのに全く聞くこともなく

次から次へとページをめくり続け最後までいくと

パタッと閉じて、おしまい[ふらふら]


そんなことを3歳になる頃まで続けていたのでした(^^;

まあそんなわけであまり興味が無さそうなので

時おり様子を見て行っていた程度だったのですが・・・


その後2ヶ月くらいは絵本から遠ざかっておりました。

それこそ3歳になった頃からなのでしばらくですねぇ。。


そんな先日のある日、ふと絵本は脳トレに良いと思いだし

我が子を連れて図書館へ行ったのでした[車(セダン)]


でも、それまでの記憶から、

まず絵本は見ないだろうと思っていたのですが、

あららっ、自ら積極的に本棚から何冊も本を持ってきます[exclamation]


いや[exclamation]持ってきすぎかも[ふらふら]

結局10冊ほどになってしまいました(^^;

でもまあ、興味があるということは良いことですよね[るんるん]


ともかく本を集めるのは中止させて読むように促しました。

そしたら、『はい、パパどうぞ』って、おいおい[あせあせ(飛び散る汗)]

パパは要りませんよ、とは思いながらも小声で読み始めました。


すると、今までだとまず聞くこともなかったのに、

どうやらちゃんと絵本を見ているようです。

ただ、相変わらずページはめくりたがりますが(^^;


でも、私がそれを止めて、『まだだよ』と言うと

あらら!なんと素直にしたがったのでした[がく~(落胆した顔)]


なので、えっ[exclamation&question]自分で言っておきながら『おおーっ[exclamation&question]』と、驚いた私なのでした(^^;


まあこれもそんなお年頃なのかなぁとは思いましたが、

残念ながら、そういうお年頃でも親が環境を与えないと

そのまま何もやらずに通りすぎてしまいます。

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この悪魔の3歳児と言われるお年頃には、

続々と変化が現れるので、

そういった意味でも(気がつかなかったでは済まされない)

需要な時期であるとも感じました。


つまりは、この時期を境に、

それまでは興味を全く示さなかったものに

どんどん興味を示すようになり、

また味覚の発達に伴い食べ物の好き嫌いもかなりの変化が現れ


果たしてどうしたら良いのか困ってしまう・・・

いや、嫌になってしまう時期でもあろうかと思います。


ですが、変化が大きいこの時期だからこそ

そういった興味の変化も追いかけながら、

如何にして子どもの才能を伸ばす手法があるのかを

手探りしていく必要があると感じ、取り上げた次第です。


正直、この時期にこれほどの変化が現れるとは思いませんでしたので

これから悪魔の3歳児を迎えられる親御さんがいらっしゃいましたら

我が子をよく観察しながら、その変化を追いかけていただきたいと

切に思います。


たぶんこの時期のそういった接し方により

将来への子どもの才能の伸び代がかなり変わってくると思います。


かといって、無理強いは逆効果になってしまいますので

くれぐれもご用心くださいね。


我が家の絵本対策は、そんな感じでじっくりゆっくり進んでおります。

まあまだじっくりお話しを聞けるまでには至っておりませんが

少なくとも嫌いではないようなので、これでよしとしております[わーい(嬉しい顔)]

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ためしてガッテンで紹介された赤ちゃんを揺らすは幼児でも応用可能か?

sw130.jpg


11月16日に放映されたためしてガッテンのテーマは

現在かなり気になる『アンチエイジング[exclamation]

まあ、気になっていた割には何故に今頃になってみたのか?

は触れない事として(^^;


実は番組の始めに紹介された、

とある振動板(?)に立つだけでアンチエイジングが出来る

というものがあったので興味津々見ておりましたが、


結局最後までその振動盤(?)については触れず

あれはいったい何だったのか?と疑問が残ったまま終了[ふらふら]

今一つスッキリしません[もうやだ~(悲しい顔)]


でも、番組の内容からすると何となくあれかなぁとは思うので、

その事については最後に私の考えをまとめちゃいます。


さて、この番組の主旨と言えば今回は『アンチエイジング』

つまりは老化防止、又は老化予防です[るんるん]


で、相変わらずちょっと不要かなぁと思われる(^^;

実験を行った後で検証し、結果としては

三半規管のそばにある耳石器の中にある耳石を

何やら30分に1度動かす(立ち上がる)事が良いらしいとの結び。


ここで、はて耳石っていったい何?

そもそも平衡感覚って三半規管で感知していたのでは?

と勝手な認識のままちょっとネット検索してみました。


ら、あれれっ[exclamation&question]そもそも三半規管の役割は回転運動の認識であって

平衡感覚はそこにくっついている耳石器なるもので認識しているとな。


しかもその耳石器の中にある耳石って勝手に石ころ一つと思っていたのですが

実は小さな炭酸カルシウムの結晶がたぁくさんあるという事で、

へぇ~[exclamation&question]と、勝手にガッテン[exclamation×2](^^;


まあ、NASAの研究結果によれば、宇宙飛行士の無常力状態での

健康への悪影響をいろいろ調べた結果の事らしいのですが、

何故に耳石を動かすことがアンチエイジングなのか??


まあ、生物学的には耳石の動きが筋肉活動に直結しており

その刺激が無くなると老化が進むと解釈されますが、

今ひとつピンと来ないままの終了でした[ふらふら]


ただ個人的には、耳石を動かすだけなら、別に立ち上がらなくても

立ち上がる動作と同じ頭の動きを行えばよいのでは?

と、思っちゃいました(^^;

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ただ、この中で紹介された赤ちゃんを揺らすことで

その耳石を刺激し、その結果運動神経が発達促進される

という話題がありましたので、私としてはそちらも興味津々。


果てさて我が子は3歳なれど、アンチエイジングにも効果があるのであれば

3歳となっても赤ちゃんほどではないにしても、

少なからず好影響はあるのかもしれないのかなぁと

我が子の遊びに取り入れようかなぁと思っております。


ただ、基本的には悪影響を与えない程度の

つまりは耳石をゆら~り動かす程度で良いので

さほどの揺らしにはならないと思うのですが、


何せ我が子はとぉってもブラブラが大好きなので、

逆にどう抑えるかを考えながら始めないと、

こちらが筋肉痛になってしまうかも(^^;


でも、ただ揺らす事だけで我が子の運動神経が発達してくれるのであれば

多少の筋肉痛はやむを得ないのかなぁ・・・


そうそう、ところで私が開発(?)したメリーゴーランドブラブラ、

なかなか激しいので筋力の無い方にはお勧めできませんが、

子どもがたいそう喜んでくれるので

近々ご紹介いたいと思います[るんるん]

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我が子への幼児教育に最適な教科書とは?

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教育は

  子にさせないで

    共にする


実は、以前もお話いたしましたが、

ちょっとというかかなり強引とも思われる

英才教育の経過かとして、小学生にも関わらず、

自分の将来のために友達を選ぶ事すら出来てしまう、


そんな例もある事について触れましたが、

まあ、それでもお友だちによる影響は

少なからずあることはとっても理解できました。


今回はもうひとつ参考になる事がありましたので、

ここでご照会したいと思うのですが、

参考例をそのまま書いてしまうと

著作権に触れてしまうので、私の言葉に置き換えるのと


そもそもそれ事態は以前からも自分なりに行っていたので

全く新しいものではないという事を添えておきます。


それは何かと言いますと、

幼児教育に最適な教科書は・・・

無いということです。


というか『教科書』という媒体が無いだけで

基本的なスタイルは存在します。


それは、日常生活や遊びの中で

常に子どもの脳を使わせてあげるということです。


つまり、人ごろから脳を活性化させてあげることで

抜群に発達する幼児期の我が子の脳に刺激を与え

シナプスを張り巡らせてあげるということです。


なのでまあ、いつも同じことを申し上げて恐縮なのですが(^^;

興味を持つ内容はその子その子によって千差万別。

よって我が子の反応を見てどうするかを考える事が基本です。


ということは[exclamation&question]

そうです[exclamation]それを考える親も頭を使わなければならない[exclamation]

しかも子どもと同様に『常に』ということになります。


が、まあ本当にいつも考えていられるほどに

頭の回転はよろしくない私なので(^^;

時おり思い出したように頑張って錆びた頭を回しております[ふらふら]

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我が子の脳を回転させる具体策



ここまで書く前に冒頭から、

なあんだそんなこと当たり前じゃないか』とおっしゃる方も

多いかもしれませんが(^^;

参考としたい方のためにちょっとだけ解りやすく解説します。


ご自分の場合を考えればお分かりかと思いますが、

脳がフル回転する時と考えると、

答えがたくさんあって選択に迷う場合や

答えがなかなか見つからない場合、

又は絞りきれないなどいろいろあると思います。


さて、子どもにこれを当てはめてみますと、

ここからは我が子のパターンで解説しますが、

答えがなかなか見つからないとなるとすぐに拒否するので[ふらふら]

これを使った技はダメです。


なので、そうならないように工夫しながら

子どもと会話をしていくことにします。


例えば、子どもが『テレビを見たい』と言ったとしましょう。

じゃあ何にする?』だと簡単なので、

あれ~?昨日は何見たっけ?ミッキー?

或いは、『今録画しているから見れないんだよ』など。


結局テレビを見ることになっても、選択肢をいくつか与えて

更には昨日見た番組を言うなどしていろいろ増やし

そんな感じて頑張っています(^^;


今のところはそれだけでも『ん~』と考えていますので、

やはり子どもの質問にはストレートには答えずに

何とか頭を使わせたいと頑張っています。


後は、子どもの要望に対して、常に『理由』を求めるのも

かなりの効果があるのではないかと思います。


ですが、あまり頻繁に行うと、

面倒になって話し掛けてくれなくなるかもしれませんので

くれぐれもほどほどにしましょうね[るんるん]

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幼児教育にパソコン導入はいつからが適当なのか?~突然の実践編~

IMG_20161023_184222_448.jpg

子どもには

  パソコンと言えど

    真似事よ


果たして、幼児教育のため

子どもにパソコンを教え始めるのは

いつ頃からが適当なのだろうか?


というと、本格的にパソコンを教える

とお思いかもしれませんが

実はそうではなかったりします(^^;


そもそも、子供が親の真似をしたいというのは

ごく当たり前の事で、そんな我が子を目の前に、

いや、現実的には子どもがテレビに熱中していた時に(^^;

パソコンの電源をON[るんるん]


さあて、何から始めようかと思うと

何故か察知して子どもが傍に来てしまいます(^^;

うちの場合ってこういうケース多いんですよねぇ[ふらふら]


一番多いケースが、朝ごはんを食べ終わって

少し時間があるのでちょっとパソコンをやってみようかな?

と電源を入れると、パスワードを入力という時あたりに

ぱぁぱ~』と呼ばれたり・・・


まあ、そんな感じでパソコン画面と見ていると、

突然に私の膝に無理やり座り込んでくることがあります[ふらふら]

そんな先日のお話しです。


その時も、私の膝に勝手に座り込んで、

わかないのに勝手にキーボードを押しまくってくれるので

ダメ[exclamation]っと自分の椅子に強制送還させると、

当然のことですが『嫌っ』と叫びます[ふらふら]

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そこでふと、以前妻と2人で海外旅行に行く時に使っていた

携帯用のパソコンがあったことを思い出したのでした。


それは、初代エイサーワンで、メモリー増設もしていないので、

先日無理やりWindows10にまでアップグレードしてしまったら

遅くて使い物にならずしまい込んでしまったもの。

まあ、この時のためにとっておいたのですが(^^;


そのAcer One を目の前において

○○のものだよ、と言うと、

メチャクチャに目を輝かせて

○○の[exclamation&question]


まさかそんなに喜んでくれるとは思わなかったので

ちょっとびっくりしましたが、とりあえず電源を入れてあげると途端に

ダメ[exclamation]○○の[exclamation×2]


既に瞬間的に所有物と化していて、

手を出すなと怒られてしまいました[ふらふら]


が、それからが難儀なところで(^^;

まずはかなり重いので起動するまでに時間が掛かります。

そして、流石の3才児ですから5秒以上は待てません[ふらふら]


もうあちこちキーを押しまくるので、

途中で起動中止したらどうしようと思ったくらいです(^^;

まあ、一定のキー以外は影響ないのでパスワード画面が上がりました。


そこで、私にどうするか聞いてきます、

予めパスワードは簡単に、子どものニックネームにしてありますので

その文字を伝えます。


でも、まだアルファベットを覚えていないので、

ねぇ、どーれぇ[exclamation&question]』とひとつひとつ言われますが(^^;

そんなやり取りが終わりようやく初期画面が立ち上がります。


10回ほど繰り返しましたが、最近ようやく5種類のキーの位置だけは

解ってきたようです[わーい(嬉しい顔)]

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ところで、初期画面を目にしてふと考えました。。

あれっ[exclamation&question]この3才児にパソコンで出来ることってなぁに??

でいろいろ模索した挙句に出た答えは、

そうだ[exclamation]ペイントで遊ばせよう[るんるん]』でした。


具体的には、新規画面を立ち上げて、

背景に赤を選択、文字(線)に色を選ばせて、

図形を描いたり、文字をタイプしたりです。


さて、文字をタイプする時の事、

子どもは私にどのキーを押したらいいか聞いてきます。


なので私は『』『』など指定しますが、当然ながら解らないので

キーの場所を教えることになります。


という事は、アルファベットとキー配置を一緒に覚えるって事[exclamation&question]

これは、一石二鳥という事ではありませんか[exclamation]

まあ、そんな成り行きがありこの記事を書くことに決定したというわけです(^^;


そんな事から、結論から言うと、早い時期に子どもが興味を示せば

3歳でも良いのかなと思った次第です[わーい(嬉しい顔)]

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幼少期に幼児教育とは何か?考えてながら子どもと接する事が重要だと考えます

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勉強は

  学びと言うより

    遊ぶべき[るんるん]


前回は講演の概略をお伝えして、

そのなかで、課題解決型学習法


つまりは自ら課題を見つけ出し、

その課題を解決しながら学習を進めていく


そんな学習スタイルで勉強できることが望まれている

そんなお話しをいたしました。


そして、そんなスタイルを身に付けるためには、

子どもの取り組みに対して親はあまり介入しない

そんなことが重要であるとも。


さて、今回はその講演を終えたあとの質疑応答、

そして、そのあとで個人的に質問した内容を記します。

ただ、質疑応答は必要と思われる1つのみですのでご了承をm(._.)m


子どもの集中力が続かない



この質問はよくあることなのではないかと思います。

質問された方は小学生のお子さんをお持ちの親御さんでしたが、

これは年齢問わずなのかなぁと。


その答えとしてはまず、

集中力がないのであれば、別の勉強をさせてみて

様々な勉強をしていく中で集中力が続くものがもし見つかれば、

わざわざ無理に集中できないものをやらせ続けるのではなくて

集中出来るものを好きなだけやらせるのが良い。


昨今、どの教科もほどよくできるオールマイティーな人物よりも

一芸に秀でている人物が望まれるので

好きなものを伸ばすほうが良いのではないか?とのこと。


あえて断言はしていませんでしたが。

言っていることは然りだと思う事もあり

そうでないこともあり。。。


つまり、学校で授業を受けていく際には必ず全教科必須となるので

そういった場合において、例え嫌いでもどうにかして

授業中だけは聞いてもらえないものか?

と心配なのではないかとも思うわけです。


ただ、小さな子供にいかに興味を持たせて授業を進めていくかは

先生にかかってしまうので、そうなると、

いかにして不得手な科目を家において克服できるか?になると思うわけです。

そう、つまりは、課題克服なわけですよね?


でも、その答えは、他の科目を勉強する??

何となく矛盾しているような気もしますが、

ただ、他の科目で集中できるような好きなものが見つかれば、

勉強自体が好きになり、やがては他の科目にも手を伸ばしたりするかも

などと考えると、あながち嘘ではないような・・・


この質疑についてはそんな印象でした。

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個人的な質問~塾に行く必要はあるか?~



実は、質問する予定は無かったのですが、

何となく気になったので聞いてみました。


すると、答えとしては、

塾にただ行くだけでは意味がない。

自分が克服すべき点を理解して、

そのために塾を利用する事が出来なければ行っても仕方がない、と。


では、克服すべき点を心得ていれば

塾に行かなくてもいいのでしょうか?

いや、塾には行くべきでしょう。


・・・じゃあ、結論から言えば、

塾には行った方が良いという事になるわけですねぇ。。。


若干答え方には不満が残るもののそういう結論でした。


講演を受けた感想と今の我々夫婦の考え



実は、この講演を受ける前はてっきり幼児教育のとっかかりとしての

情報が何かつかめればと思っての受講でした。


ですが、蓋を開けてみれば、あれっ?ちょっとというよりかなり違うぞ!

というのが実は本音でした(^^;


そもそも、講演の中では全く触れられていなかったのですが、

我々夫婦の共通した考えとしては、子どもに教育を施そうとするならば

幼少期からの子育てからきちんとしたスタンスで育てないと、

自我が出来てからはなかなか思うようには(教育・躾を含め)いかないであろう、

というの予想がありました。


なので、講演の公園の中でその事が確認できればと思ったのですが

ちょっと違ったものだったのでした(^^;


ですが、講演内容をよ~く考えてみると、

やはり、その前の段階で子育てをしっかりしておかないと、

後が大変になることは認識できたので、それはそれで良かったと思います。


さて、そんなわけで、じゃ具体的にはどうしよう?

というのが迫った課題になるのですが、

そのためには、やはり情報収集が欠かせません。


まずは、(一応の目標として)東大や医学部に入るための○○

というものをいろいろ調べていって、そこから良かれと思うものを抽出し、

更には子どもにあったやり方を模索しながら

幼児教育というものを作り上げていこうかなと思っております。


まず手始めに、参考になるかもと思ったサイトを2つほど見つけたので

少しそこから吸収できるものがあればまとめてみたいと考えております。


何分、子ども産業が莫大な利益を生むので、

有益情報が果たしてネット上にどれほど流れているのかは不明ですが、

私のような考えで、既に何かを構築している方にたどり着くよう祈りながら

少しずつ探索していきたいと思います。


幼児教育において大切な事



ただ、現時点でひとつだけ言えることがあります。

それは、学ぶのではなくて楽しむ事が大事であるという事です。


今ふと、とある写真を思い出しました。

レベルが全く違いますが、アインシュタイン博士の舌を出した写真です。

彼は研究を楽しんでいたという事なのでしょうか?

私の脳はそう告げたような気がします。

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子どもに幼児教育をつけるためのコツとは

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そんな万能なコツなどというものはありません!!

と、言い切ってしまうと、


えっ!!

だってタイトルはいかにも解っている風じゃん!!


となりますね(^^;

でも、正直なところ、最終的にはそうなります。


とはいえ、そのコツの探し方を模索してみました。

つまりは、子供によって根本的に違う素質を

探すための方法についてです。


以前もお話ししたと思いますが、

子どもは(というか大人も含めて全部ですが)

ひとりひとりの性格が異なりますので、


それぞれにあった育て方というものが

絶対に必要なのです。


まあ、私にはいないので言い切ることはできないのですが

一卵性の双子でも、性格はかなり異なるらしいのです。


なので、他の子どもが楽しかったからと言って

我が子も同じことをして楽しむかと言えば

必ずしもそうではないのです。


そしてそれは、幼児教育についても同じこと。

他の子が出来たものを我が子も出来るとは限らないばかりか、


無理にやらせようとした結果、

嫌いになってしまうこともあります。


ではどうしたら良いのか?


まあ、『好きにやらせる』というのが正解です。

ただし、選択肢は親が与えなければなりませんので、


なるべく異なるジャンルのものを数多く、

『目に触れさせ』『耳で聞かせる』ことです。


そう、あくまで環境を与えるだけで、

誘わないことです。


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とはいえ、これも一般論なので、

子供によっては親に何か(答えを教えて欲しいなど)を

要求してくる場合もあるので、


そんな時は、状況から判断して

子供の要求に答えるべきか否かを決定しましょう。


例えば、

パズルで遊んでいて、もう少しのところで出来ない時、


応援して再チャレンジさせた方が良い場合と

直ぐに答えを教えた方が良いときがあります。

(複雑に言えばさらに多くの判断結果がありえますが)


しかもそれは、子供のその時の具合(眠い・お腹が空いた等)

によっても変わりますし、そこに至る過程にもよります。


また、やっていた事の経験値によっても変わるでしょうし、

一日でレベルアップし好変して理解出来るようになった、

などということも大いにあり得ます。


えーーーっ?じゃあどーすれば良いの?


それは、じっと子どもの目を見る、です。


まあ、子育てに王道はないので、

『我が子を常にしっかり見続けていく』

これが大事、というか実はこれしか無いのです。


そして、失敗を次回への糧にする意識を持って、

常に最良の方法を模索する、です。


更には、ここまでしっかり言っておいて何なのですが(^^;

あまり真剣に考えすぎない、です。


こういった真剣さは、自然に子どもに伝わってしまい

子どもにストレスがかかりますので注意しましょう。


特に3才を境にした前後の子どもは、

目まぐるしい成長期でもありますので、


こういった余計なストレスを与えて、

子どもに気遣いをさせるような事はしないようにしましょうね。


ちなみに、余計なストレスは、

子どもに異常な成長をもたらします。


が、それは同時に、

『子どもの自分』を何処かに置き忘れてしまうので、

成長するにつれて心のどこかに亀裂が生じてしまいます。


しかもそれは、一生涯において気がつかないかもしれません。


まあ、脅しのような内容はここまでにして(^^;

時間の許す限り、子どもと一緒に(子どもの目をみて)過ごす。


この事が、健全なるひとの心を育み、

その後における『学び』を吸収していける

『力』を育みます。


くれぐれも、 『スマホ』よりも『わが子』ですので

お間違えのないように。

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