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カテゴリ:子育て総論

子育て総論のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

子育て総論
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子育ては  子の成長と    共に伸びイヤイヤ期の子どもは何かと問題を起こしては親を悩ませてくれます[ふらふら]そう、まるで決まったお仕事のように。。。まあ、まだ自分が世..

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またやってしまった失敗!今回は妻に虐待とまで言われ萎れる。。。

ダウンロード.jpg

子のためと

  思えど怒鳴りゃ

    虐待じゃ


今回はだいぶ久しぶりの育児記事になります。

久しくなってしまったのには訳がありまして、

と言ってもタイトルからバレバレですが(^^;


それはいつものように『シャワーにしようか?

から始まりました。


いつもはそんな時、

子どもと一緒に脱衣所へと向かうのですが、

その時は、私の着替えの準備がなかったので

一旦クローゼットで自分の着替えを出してから

娘が先に行った脱衣所へと向かったのでした。


そして、私が部屋に入るや、子どもが嬉しそうに叫びました。

ねぇ、ひとりでやったよ[るんるん]

途端に私が『ひとりでやっちやダメって言ったでしょ[exclamation×2]

怒鳴ってしまいました[ふらふら]


もちろん、子どもは大泣き[もうやだ~(悲しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

そして、妻から一言『それじゃあ虐待とおんなじ


ちなみに、私が怒鳴ってしまった理由は、

以前歯磨きの記事で仕上げとしてご紹介した、

液体タイプの歯磨きを、自分でカップに入れて

やったということ・・・らしい。


実際には『やっていた』ではなく『やった』なので

どのくらいの量を試したのかは不明でした。

でも、咄嗟にたくさん出してしまったと思い込んでしまい、

誤って飲んだら大変[exclamation]と、反射的に叫んでしまったのでした。


が、よくよく考えてみれば、それまでは

ほんの少しの量でも辛い顔をしながら、

ペッペッとやっていたので、

そんなに多くは出来るはずもないんですよねぇ。。。


それに、子どもが『自分で出来た』って喜んでもいたわけだし[ふらふら]

妻の『虐待』という言葉がかなり重くて、

翌日まで尾をひいてしまいました[ふらふら]

まあ、自業自得です。


とはいえ、子どもにとっては

そんな事はどうでも良いのでしょうね

その後、『ねぇパパ遊ぼ[exclamation&question]の連続攻撃にあい

何とか浮上することが出来たわけです。

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さて、ただ浮上しただけでは今後に活かされません。

まずは心の練り治りから始めました。


以前も同じような失敗をしているわけですから、

これ以上は言語道断[exclamation]

根本的に考え方を変えなければなりません[exclamation]


まずは、常に子どもから目を離さないように注意すること[exclamation]


そもそも行動を共にしていたら、

何かをやろうとするときに気がつくはずですから、

そこである程度のコントロールは出来るはずです。


そして、まずは子どもにやらせてみること[exclamation]


どうも、ちょっと危ないや、勿体ないと思うと

ついつい抑制しがちになってしまいます・・・

この勿体ないは私だけかもしれませんが( -д-)


そして、そのうえで次をどうするか判断する、です。


基本、初めての事であれば、大抵の場合

子どもは(表情には出さなくても)大喜びです。

なので、ついつい次のステップに進めたがってしまいますが

そこをどう決めるか?は、ケースバイケースでしょうね。


例えば、今回の液体歯磨きを例にとってみると、

私が取り分けていたものはやがて自分でやりたくなります。

なので、実際にやらせてみたところ

いっぱい出てしまった、としましょう。


この場合、勿体ないは子どもには理解不能なので、

例えば、子どもは小さい、私は大きい、

だからもっと少なくしようね、と持っていってみようかな。


ちなみに『いっぱい出すと辛い辛いだからね』、は

子どもにとっては意外に成長した感じがするようで、

うちの場合はそう言うと逆に喜んでしまい

別の練り歯磨きで以前やったときはダメでした[ふらふら]


なので子どもの性質によっても

対応の方法はかなり違うのかもしれません。

基本はやはり子どもとよく接しながら監察すること

かなぁと。。。ちょっと失敗が続いてしまったので

強くは言えません[ふらふら]


まあ、そんな経験を積んで、

私も少しは成長したかなぁ。。。

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運悪く?悪魔の3才児が現れてしまった時の対処法は果たして・・・

sw097.jpg

イヤイヤも

  時間が長いと

    理由忘れ


我が家の3才児ですが、このところだいぶイヤイヤが少なくなり

ようやく大人というか子ども(?)になってきたなぁと思っていたのですが・・・


昨晩の事、突然の悪魔の3才児が現わる[exclamation×2]

という事件が起こってしまったのでした[がく~(落胆した顔)]


事の発端は実はたいしたことではないのですが、

(もちろんそれは親側から見た判断ではあります(^^;)

久し振りの激イヤイヤの対処に困ってしまったので

その辺りをお話しいたします。。。


発生現場は我が家のお風呂場でした。


とはいえ、いつものようにある程度は好きなようにさせながら

お風呂(といっても今はシャワーで済ませていますが)でも

特に問題となるような自己アピールもなく、


相変わらずの『石鹸でシャボンスケート』も

好きなようにさせたので楽しそうに遊んでいたはずなのに・・・


そろそろあがろうと、タオルで身体を拭きにかかったその時に[exclamation]

その事件は起こったのでした[exclamation]


タオルを自分で持って『自分でやる[exclamation]

と、頭から自分で拭き始めた時の事、

私は残念ながらそそくさと石鹸を洗い流してから(^^;

自分で身体を拭き始めていたのですが、


突然、『できなーい[exclamation]』と、言い出しました[ちっ(怒った顔)]

まあ、いつもの事と思い、しょうがないなあと私が拭いてあげようとすると

ちがーう[exclamation]こーおっ[exclamation×2]

と、タオルを自分の背中に廻すようにして拭く真似をしております。


それだけ見ていると出来ているようなので、

それでいいんだよ出来てるよ』と言ったのですが、

ちがうのっ[exclamation]こーおっ[exclamation×2]パパやって[exclamation&question]

むむむっ、ちょっと嫌な予感[ふらふら]

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そもそも、実は浴室に入る前に『ねむーい』とは言っていたんですよねぇ[ふらふら]

なので、早めに切り上げたいとは思っていたのですが、

そういう時に限って何かにつけ自分でやりたがってしまうので

そこが困りものなのです、はい[ふらふら]


まあ、そんな要望が出たので、言われたとおりにやっていたつもりなのですが

ちがうのっ[exclamation]こーおっ[exclamation×2]

実は手を変え方向などを変えて3~4回やったのですがすべてダメ出し[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、当の本人の感情も激化する一方[ちっ(怒った顔)]


はて、何をどうしたいのか、

子どもなりにしたい(して欲しい)事があるのでしょうが

こちらには全く理解不能、にもかかわらず騒ぎ立てるので、仕方なく

じゃあ勝手にしなさい[ちっ(怒った顔)]』と、戸をぴしゃり[exclamation]


すると、すぐに開けて『嫌だっ[exclamation]』まあ、そんな事も3回ほど(^^;

でも、またチャレンジしてしまったんですよねぇ(^^;

でも、結局要望にかなわず『ちがうのっ[exclamation]こーおっ[exclamation×2]

・・・また言われちゃいました[ふらふら]


それも5回くらい頑張ってみまのです・・・が、結局解からず断念。

ただ、頭が冷えると風邪をひいてしまうので、

ギャーギャー寝転がって騒ぐのを無視してドライヤーでごぉー[ダッシュ(走り出すさま)]

と、頑張って乾かしました・・・結構大変でした[ふらふら]


その後は、身体が冷えかかっていたのでまずはオムツ

と、思って履かせようとしたのですが、

あまりにも蹴りの応酬が酷いので断念[ふらふら]

そのまま、私は布団に横になってしまいました。


すると、すぐに『ごめんなさい』と来ると思ったのですが、

今回は全くそんな事は無く、イヤイヤはますます激化[ちっ(怒った顔)]

と、突然進路変更して『ママぁ~


でも、ママはシャワー中の為相手してもらえず、

結局はまた私のもとへきて騒ぎ始めたのですが、

今度は少々下火気味(^^;


まあそんなこんなでおよそ20分ほども素っ裸で騒いだ後に

ようやく『ぱぱぁ、ごめんなさ~い

と言ってきたのですが、それでもまだタオルをもって

ね~[exclamation]こうやってこーお[exclamation]

まあ、騒ぎは収まっていたので、とりあえずやってみました。

そしたら、なんと[exclamation]収まってくれました[わーい(嬉しい顔)]


今までやっていたことと同じことだったのですが、何故か収束。。。

長時間騒いでいたので原因を忘れてしまったのか?

或いは自分の気持ちの収まりがつかなかっただけなのかなぁと思います。

でも何を要望していたのかは謎です(?_?)


その後は『ひっく』が落ち着くまで黙って3分ほど暖めるように抱いて、

にや~っと笑いかけたら笑ってくれました[わーい(嬉しい顔)]

そうしてから、ようやく服を着せて寝んねとなりました。


そうそう、寝初めの頃は私の手を握っておりました[わーい(嬉しい顔)]

なんとか、繋がったままで良かったなぁ[わーい(嬉しい顔)]

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おねぇちゃんパンツでトイレトレーニングの巻き返しなるか?!~導入初期と強敵~

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トイトレは

  遊びとテレビが

    大親分


3才となると、だんだんにオムツが外れる子と、

まだ出来ないかなぁ・・・という子に分かれ始めます。


まあ、現実としてはどうなのかと思い、幼稚園でも時々聞いているのですが

入園児には、だいたい3分の2くらいはオムツをしていないらしい・・・

となると、生まれの月が違う事を考えれば、

だいたい3才後半くらいまでにはほぼ取れている感じ??


そして、正直な意見としては、幼稚園に預けるとなると

幼稚園でトイレトレーニングを実施してもらえるので

特に親が頑張らなくても外してもらえるようで・・・


でも、それまではまだ半年もあるし、やはりちょっと頑張ってみるか[exclamation&question]

と、やはり以前の記事の流れで『おねぇちゃんパンツ

買いに行ってきちゃいました[わーい(嬉しい顔)]


で、当の本人はと言うと、

これから、おねぇちゃんパンツ買いに行くよ[exclamation]

と言うと、『わーい[わーい(嬉しい顔)]』と、喜んでいたようではあったのですが・・・


一応価格の差もあるのでお店は思い当たる4店を周りました[車(セダン)]

で、始めのお店に訪れた時の事。


実は前もって『小さなプリンセスソフィア』のパンツを買おうと

決めていたのですが、お店で見つけて価格を見ると

やはりちょっと高いかなぁ・・・(^^;


でも、本人が『これ[exclamation]』と、思うなら仕方ないよなぁ・・・

と、『ソフィアのパンツだよ~[るんるん]

差し出したところ・・・あまり反応があまり良ろしくない[ふらふら]


うーむ、どうやら近くに置いてあるおもちゃが気になっているようで、

目の前の『ソフィア』よりも『おもちゃ』の方に

軍配が上がってしまった・・・[ふらふら]


まあ、たまたまかなあと、思いながらも次のお店に行ってまた聞くと

やはり同じような『どうでもいい』反応[ふらふら]

えーっ[exclamation&question]やる気全くなし[exclamation&question]

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そうなると、まだトイトレは無理なのかなぁ・・・

いやっ[exclamation]先は長いかも[ふらふら]なので、準備はしておこう[exclamation]

でも、そうなると一日に何度も交換と考えると最低でも5枚くらいは必要[ふらふら]


であれば、後で気に入らなくなる可能性も考えると

あまり高価なものはどうかな?と、

親なりの懐事情の言い訳を付けて(^^;

ちょっとお安いパンツを探すことに変更しちゃったのでした(^^;


といっても、最終的にはちゃんと子供に選ばせましたよ[るんるん]

Which do you like ?』これ、実はとても好きなんですよね[るんるん]

お家の中でも、時々『Which やって[exclamation&question]』と言われております(^^;

たぶん、自分で決められるという事が嬉しいんでしょうね[るんるん]


おっ[exclamation]と、そんな事で当人が選んだ『おねぇちゃんパンツ?』

が、これと上の写真です(^^;

sw094.jpg


正直、ちょっとお兄ちゃんパンツかもかも??

ですが、可愛い絵柄もついていますよ~[るんるん]


で、帰宅すると、早速『Which do you like ?

すると、ピンクのアイスクリームのマークのあるパンツを選択[るんるん]

すると、『わーいお姉ちゃんパンツ[るんるん][るんるん]

と、すっごい喜んで、なんと[exclamation]自分で履いちゃいました[exclamation×2]


さあて、これからがトイトレ本番開始[exclamation]

と、あちこち遊びまわった後で、おトイレに誘ったのでした。

ここで、当然ながらちゃんと出来たのですが、ふと考えました。


自分からおトイレに行くためには、やはり何度か失敗を繰り返すしかないかも?

・・・という事で、しばし安全なところで遊ばせることに(^^;

で、第1回目の失敗目[るんるん]


まあ、始めから予定をしていたので、そそくさとおトイレに連れていき

そしてお着替えタ~イム[るんるん]

この時は『お姉ちゃん』になるように頑張ろうねぇ、『うん


だったのですが、実はその後でテレビを見始めてしまいまして・・・(^^;

そこが敗因ではあったのですよねぇ。

でも、止めさせるわけにもいかないので仕方ありませんよね。


やはり、大好きなテレビを見ていると、他の事は後回しになるようで、

そういえば、自分でもついつい我慢して何かをしてしまう

なんて経験もあるので解らないではないんですよね(^^;


といっても、それをクリアできなければ卒業はできないので、

今後はこの強敵である『テレビ』との戦いになりそうです[ふらふら]

今後進展がありましたらまたお知らせいたします。

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我が家の3才児の近頃のマイブーム~お風呂場にて~

sw092.jpg

何事も

  子どもの目には

    楽しそう[るんるん]


悪魔の3才児ともいわれている、我が家のイヤイヤっ子ですが、

3才になりたての頃は、ん~[exclamation]これは手ごわいかも[がく~(落胆した顔)]

と、思っておりましたが、それもそう長くは続かず1カ月程度??


まあ、今でも時々は激イヤイヤも飛び出すこともありますが、

そんなに頻度は高くなくなったので、好きにやらせることもしばしば(^^;


ちょっと余裕が出てまいりましたので、

我が子も少しは伸び伸び出来るようになったのかなぁ・・・

でも、時々こちらの様子を伺うような素振りも見せることがあるし

果たして、我が家の子育ては順調なのだろうか・・・?


と思いながら、今回はそんなお風呂場での伸び伸び?お遊びの

石鹸でシャボンスケート』が最近マイブームになっているので

ご紹介~[るんるん]

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そもそもは、私が身体を洗った後で、

ボディ洗い用の手形タオルに残った石鹸シャボンを絞り

床に落ちた泡で足の裏を滑らせながら洗っていたのを


子どもが、『あっ[exclamation]面白い遊びをしている[exclamation×2]

と、勘違いをしてしまったようで(^^;

自分も滑って遊びた~い[るんるん]と勝手に始めたしまったのがきっかけです(^^;


初めのうちは、パパがタオルを絞るのを待ってから遊んでいたのですが、

次には、早く絞って[exclamation]と催促が飛んでくるようになり、

最近では、『シューする!』と、

私にタオルを要求するようになってきてしまいました[ふらふら]


なので私のタオルを渡すのですが、私の手形で小さいので、

なかなか子供の手では絞りにくいようです(^^;

なので、多めの石鹸をつけておかないと

Help me !』となってしまいます(^^;


そうして、ほどほどの泡が床に広がると、

お待ちかねのスケーティングタ~イム[るんるん]


といっても、私や浴槽の淵につかまってズリズリ足を滑らせたり、

床に這いつくばって手もズリズリするだけですが

キャッキャ[るんるん]叫びながらとっても楽しそうです[るんるん]


そうそう、私の両ひざに捕まって遊ぶ時には

子どもの両脇を抱えながら子どもの両足を横にすくうと

倒れそうになりながら喜んでくれます[るんるん]


It's fan [exclamation]』や『楽~しい[exclamation][わーい(嬉しい顔)]

と言われるとついそう少し遊ばせてもいいかなぁ

と、思ってしまいますが、風邪をひかれても困るので

ほどほどで、『もう少しでおしまいだよ~』と言って

まもなく終了宣言をした後で

ザーッと流しておしまいです[たらーっ(汗)]


まあ、どちらのご家庭でも遊んでいる事とは思いますが、

この時期でしか出来ないひと時なので、

それなりに味わいながらこちらも楽しく遊ばせています[るんるん]


そんな我が家の、ちょっとしたお風呂場での

楽しいひと時のご紹介でした[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

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ハロウィンのマミーポコをきっかけに巻き返しなるか?!

IMG_20160828_065620_312.jpg

トイトレの

  成すか成さぬは

    タイミング


我が家のお子さまは、

そんなわけでまだまだオムツが取れていないので、

先日紙オムツを補充してまいりました[ふらふら]

本当は買いたくないのですが・・・

いや、そんなことを言っちゃいけません(^^;


で、いつものごとく、20日のウェルシアの日に

ポイントの1.5倍でお買い物をしたのですが、

ちょっとした大きな誤算がありました[もうやだ~(悲しい顔)]


それは、ウェルシアでも使えると思っていた

期間限定のTポイントが実はヤフーショッピングでしか

使えないポイントだったという事[exclamation]


なのでレジで、ポイントでお買い物をお願いします、と言っても

使えるポイントが足りなかったので○○円いただきます。

えっ[exclamation&question]えっ[exclamation&question]と、突然あたふた[ふらふら]

結局は買おうと思っていた予定の品々を返して

紙オムツ1パックのみのお買い物となってしまったのでした[もうやだ~(悲しい顔)]

まあ、よく確認しないのが悪いのですが。。。


そんなわけで、今回購入した新しいマミーポコですが、

あれれっ[exclamation&question]デザインが違う[exclamation&question]




そんなちょっと違ったパッケージを帰ってから子どもに見せると、

パパこわーい』と、始めは言っていたのですが、

オムツの履き替えの時になると突然に興味津々になってしまい、 


見ているうちにこの新しいデザインを気に入った様子で

写真の絵柄を見ながら、自分が狙い定めたデザインを

探し始めたのでした(^^;

IMG_20160828_065629_605.jpg


で、何枚か引っ張り出したあとで、

あたーらしぃ』紙オムツを私に見せると、

嬉しそうに履き始めました。。。


えーっ[exclamation&question]

今さら紙オムツを履くのを楽しがるのは困る[exclamation×2]

んー、ちょっと困った感ありありなのですが

もう買ってしまったものは仕方がありません[ふらふら]


それに、ビッグサイズのマミーポコは

ハロウィンデザインしか見当たらなかったので

選択の余地はなかったわけです。


そんなちょっとした事件があり(^^;

トイトレはますます道のりが険しくなってきましたが

実はこの週末に巻き返しを考えております[るんるん]


そ~れ~は~・・・

おねぇちゃんパンツの購入です[exclamation]

まあ、果たして気に入ったものが見つかるのかは不明ですが、

そしてトレーニングパンツをトバシテ大丈夫なのか[exclamation&question]

そんな不安もありますが、


何せトレーニングは高額なうえにその時だけのパンツ[exclamation]

卒業してしまったら薄いパンツのほうが良いと思うので

その時だけのために高価なトレーニングパンツを

何枚も買うよりは、いっそのこと普通のパンツで

トレーニングしちゃおう[exclamation]

と、検討中です(^^;


もちろん、即漏れてしまうので目は離せませんし、

遊ぶ場所も限定しなければ大変なことになります[ふらふら]

でも、おねぇちゃんになりたい意識と、

そろそろ出来てきたであろう『感覚』を培うために、

ちょっと頑張ってみようかなと思います。


もちろん、責めては絶対にいけないので

肝に命じての決行(予定)です[るんるん]

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我が家のトイレトレーニングの失敗例~現在のところ~

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トイトレは

  親の希望より

    子の気持ち


子どもが3才を過ぎて自意識が強くなってくると

自分を自立した人間として見てもらいたい

という主張が強く出るようになってきます。


まあいわゆる、おにぃちゃん又はおねぇちゃん

になりたい、又はもうなってるよ主張です(^^;


この自己主張、随所に出てくるので少々面倒ではあるのですが、

この意識をうまく活用できれば、様々な面で

子どもを進歩させることが出来ると思われます。


そして、子どもの成長において一大イベントである

オムツ外し』も実はこのタイミングが

よろしいのではないかと思います。

今思えばですが。。。


まあそんなお話しは、だいぶ前から聞いてはいたのですが、

そうは言えどもうまくやれば早く出来るかも

と、始めたトイレトレーニングもかれこれ10ヶ月[もうやだ~(悲しい顔)]

もうトレーニングの域ではなくなっております[ふらふら]


まだ卒業していないので結論ではないのですが、

現段階として、私のトイレトレーニングの失敗要因と

思われることを書き留めておきたいと思います。

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トイレトレーニングを開始する時期


とはいえ、いつから始めた方が良いのか?

ですが、特にいつでも問題はないのではないか?

とは、正直思っております。


というのは、子どもがおトイレに興味を持てば

それはそれでとても良いことなので、

それをわざわざ止める必要は無いと思うのです。


ここで大切なのはトイレトレーニングと思わせない事であり、

更には、その事が負担とならないようにする事なのです。


なので、開始する、又は開始させる時期については

いつではダメという事はないのではないかと思うのです。


子どもの成長のために大切なもの


さて、実際にトイトレを始めてしまうと、

子どもの興味は回を重ねる毎に減っていきます。


つまり、おトイレに行ってもあまり面白くない

という方向に向いていってしまうわけです。


基本、イヤイヤ期の子どもは

同時に大きな成長を遂げる期でもあり、

その成長の原動力となるものは言わずと知れた

興味、そして楽しみです。


これ無くしては何事にも進歩をなし得ず、

よって、この興味・楽しみを如何にして持続させるかが

子どもの進歩・成長をさせる鍵であり

そこで親の力が試されるわけです。


と言っておきながら失敗したものが何言う[exclamation&question]

ですが・・・[ふらふら]


トイトレに必要な身体のメカニズム


さて、トイレトレーニングに欠かす事の出来ない要素として

子どもが『オシッコが溜まったという感覚』が出来上がっている

という事があります。


これ無くしては、おトイレで用はたすものの、

それは結果的にタイミング合っていただけに過ぎない

という事になってしまいます。


という事は・・・この感覚が無いうちは

いつまで経っても自分でトイレには行けない

ということになってしまいます[ふらふら]


そうなると、もし早めにトイトレを始めてしまったのなら

その『感覚』が出来上がるまでトイトレを継続する必要がある?

という疑問が浮かび上がります。

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そして親の皮算用


で、ここで考えるのです。

通常は早く始めたのだから早く卒業してもらいたい[exclamation]

でも、これは子どもの身体を理解していない大人の希望。

その希望を子どもに押し付けると、

子どもはトイレを嫌いになってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、早く始めた場合は

トイレはトイレではなくて楽しい遊び場である

そういう認識を与えることが重要となる訳です。


もし、それができなかった場合は、

潔くトイトレから一時撤退すべきでしょう。

もし、途中で止めても、

子供にとってトイレが嫌な場所でなければ、

時々誘えば嫌がらずに行くという事が出来ます。


そして、その『感覚』が出来上がったときに、

今度は自ら行くことができるようになる・・のでしょう(^^;


私の失敗例とこれからの巻き返し


さて、私が失敗したのは、

この一時撤退が出来なかったというところです。

つまり、常にトイトレを押し付けてしまい、

結果としてトイレに入りたくない[exclamation]

となってしまったわけです[ふらふら]


そうならないためには、

子どもを絶対に責めない

この一言につきます。


つまり、オムツにしてしまっても一切その事には触れない。

そして、おトイレで出来た時には多いに誉めてあげる

これをただただ続けていれば良いだけです。


『あ~あ、今回はダメだったね』これはダメ。

『この次頑張ろうね』これもイヤイヤ期においては

言わないほうが良いのではないかと思います。


ですが、おにぃちゃん・おねぇちゃんになりたい時期では

本人が凹んでしまうことも有りますので、

その時は臨機応変に子どもの心を察知して声をかけましょう。


そんなこんななので、今後はオムツでやっても結構。

おトイレで座れた事だけでも誉めていこうと考えています。

何分、『感覚』がいつ出来上がるかは

子供によっても個人差があるので、

こればかりは気長に待つしかありません。

・・・気長に。

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悪魔の3才児の子育てで気を付けたいこと~癖~

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あれっ?それは!

  我がクセなおせ

    子のクセで


子どものイヤイヤ期も終盤に差し掛かると、

イヤイヤと共に、著しい成長に伴う強い自己主張が

現れるようになってきます。


つまり、自分で『親のやっている』アレやコレを

親にやってもらうのでのではなくて、

自分でやりたがる』という事です。


この事自体は、成長という喜ばしい過程であるので

何ら問題はないように思えるのですが、

本当に『それは無理だろう』と、思うようなことでも

何でも自分でやりたがるので困ってしまう部分もあります[ふらふら]


今回はそんな成長期の子どもの仕草にギョッ[exclamation×2]とした事が

有りましたのでお伝えしたいと思います。


そのひとつが、歯磨きの仕方です。

いつもは私が子どもに歯磨きをさせているので、

私の指示に(ある程度)従って歯磨きを進めていきます。


ですが、先日ちょっと手が離せない用事があり

歯磨きを妻に任せていたのでした。


そして、私が子どもに歯磨きをさせる時には、

私は一緒に歯磨きをしないようにしているのですが、

妻は一緒にしていたようです。


そうそう、私が子どもとは一緒に歯磨きをしない理由ですが、

実は、以前 歯磨きの時にパパが失敗した事とその対処法 の記事で中で

失敗した甘い練り歯磨きは、隠してしまったととお伝えしましたが、


その後は、今度は私が使っている大人用のそれを

自分も使うと言い出しまして、、、

まさかミントが強いので1度やれば嫌がると思って

少しだけ付けてあげたところ、


凄ーい嫌~な顔をしたはずなのに、

(たぶん真似をしたいからなのでしょう)

次回からもねだられるようになってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


正直、飲み込んでも困るので、

ちょうどなくなりかけていたその練り歯ブラシ

無くなったと同時に別の練りはみがしに変え


次には私が子どもと一緒に磨かなくしたときに、

これはママのだよ』と言ったら

何故か素直に使いたいと言わなくなったので

それ以来何かにつけ真似されると面倒なので(^^;

歯磨きは子どもだけにしておりました。


なのに、そんな経験のない妻は、

自分をコピーされるとも知らずに自分もシャカシャカ。。。

で、何をしたかと言いますと、、、


歯磨きを終えた歯ブラシをコップの(水の)中に入れて

シャカシャカかき回して歯ブラシを洗う[がく~(落胆した顔)]、です[ふらふら]


そのあと妻がどうしているかは解りませんが、

子どもはその水でブクブクするものですから

あまり綺麗ではない感じがして・・・

その事を止めさせるのに1週間ほどかかりました[ふらふら]


そして二つ目が私のクセです(^^;

実はアレルギー持ちの私は、何かに反応すると

無意識に口の中をモゾモゾするクセがあります。


で、食事を終えた際に、隣に座っている子どもをふと見たら

私の口元をジーっと見つめながらお口をモゾモゾ。。。


げげーっ[exclamation×2]

そんなこと真似るんじゃない[exclamation×2]


と思いましたが、怒るわけにもいかず

じっと黙って口も動かさずじっとしてしまいました(^^;


この時期の子どもはとにかく意識的に真似をします。

この真似自体はイヤイヤ期が始まる前から

やっていたと思うのですが、

以前は無意識というか遊びでやっていたと思われます。


ですが、この時期は『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』に

なりたい(成長したい)為に強い意識の元で

真似』しようと思ってするので、

たぶん今後の人生に根付いていくのではないかと思います。


なので、その事も意識しながら、

自分のクセも改めて見直す良い機会でもありますので、


子どもの仕草と自分や伴侶の行動をよく見つめて

なるべく変なクセは子どもにつけさせないよう

頑張ってみる必要があると感じた次第です。

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赤ちゃんから幼児まで意外にも役に立った鼻水スルスルの臨時バージョン?

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まかせれば

  スッキリするのに

    なぜ嫌う[exclamation&question]


我が家の子どもは既に3才になってしまいましたが、

赤ん坊の頃からつい最近までは、

なかなか鼻水をとらせてくれないので

困ったことがホントに度々ありました[ふらふら]


そんな2才半ばの頃に、ネット記事を読んでいたところ

鼻水スルスル』なるものを発見[exclamation]


これはっ[exclamation]っと思い、すぐに傍にいた子ども試してみたところ、

これがまた、スルスル~[るんるん]と、確かに取れてしまったのに

またビックリしちゃったのでした[がく~(落胆した顔)]


で、これを2~3日前に試してみたのですが、

ネギっ鼻では無かったからなのか、

今一つのできばえ(?)となってしまったのでした(^^;


つまりはまあ、あまり取れなかったという事です[ふらふら]

なので、『お鼻ふんっしてっ』と、

かんでもらうと、スッキリ出てくれました(^^;


まあ、そんなわけで『鼻水スルスル』は、

赤ちゃんから(まだ鼻を上手に咬めない)幼児までを

対象にした裏技なのかなぁと思った次第です。

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ところで、何その『鼻水スルスル』って?

という方もいらっしゃるかもしれませんので

かんたんに解説します。


まあ、検索すれば動画でも出てくるものではありますが(^^;


まず、ティッシュペーパーを短冊のようにするために

四角に同じ方向に2回折り畳みます。


そして、人差し指と親指でつまんで左右に持ち

右利きの方は左手が下にくるように90度左回転。


次に左手の中指の背をティッシュに当てながら

子どもの鼻水が出ている先にぺとっと押し付けます。


更には、そのぺとっと押し付けた中指の

位置・圧力をキープしながら、左手に持っていた

ティッシュの端を右手に持ち変えて下に引っ張る[るんるん]


と、粘性の優れた(^^; 子どもの鼻水が

奥から引きずられるようにティッシュにくっついて

出てきてしまうという荒業、いや裏技です。


う~ん、文字に起こすと難しいですねぇ[ふらふら]

やはり、検索して他で確認してくださいね(^^;


ちなみにこの方法、一度使ったティッシュは、

もう使えなくなってしまうので、

同じティッシュを何度か使いたい私には

ちょっともったいない技でもあります(^^;


でも、まだ鼻が上手にかめないというお子さまには

とおってもありがたい技だと言うことは間違いないですね[わーい(嬉しい顔)]


うちもまだ鼻がかめないときにこの方法を知っていたなら

嫌がる子どもを押さえて吸入~[exclamation]

の、回数も減ったことでしょう(^^;


あっ、これは『ママ鼻水トッテ』です。




子どもが嫌がらなければ、これの方がしっかり取れるので

とっても良いのですが、当然のごとく嫌がるので

拒否されるとお手上げでした[もうやだ~(悲しい顔)]


もとい、そんな『鼻水スルスル』ですが、

実は、その初めての時は、すごーい取れ具合に感動したのですが

翌日に再度スルスル~[るんるん]とやろうと思ったら、

イヤ[exclamation]』、拒否されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


そして、お鼻を『ふーんっ』も嫌だと言うので仕方なく、

ただティッシュで鼻を摘まんで・・・待てよ[exclamation&question]

このまた、鼻水スルスルの要領で親指をぐるっと爪側まで回して

親指の裏側を使って子どもの右鼻の鼻水をスルっと拭ってみました

ら、スルスル程ではないにしても、

少し引っ張られて鼻水が出てきたので、おおーっ[exclamation]

ちょっと成功[るんるん]


果たして、少し成長した段階で始めるのがダメなのか?

目の前でティッシュをスルスルされるのが嫌かのか?解りませんが、

その後は拒否され続けたので、我が家では

純正の『鼻水スルスル』はその一度きりで終了となりました[ふらふら]


ても、簡易横バージョン(?)は、目の前が煩わしくないからか、

鼻水を拭き取るのとあまり変わらないからなのか、

何とか続けて出来ておりました。


ただ、それも鼻をちゃんとかめるようになって、

しかも、それを誉められて自信がつくと

自分から鼻をかみたがるようになったので

それまでの寿命でした(^^;


しかし思い起こすと、私が幼少の頃は、

ネギっ鼻をすすりながら、更には袖口にぐぐっと拭いながら

遊んだような記憶もあります。


なので、そんな『鼻水スルスル』は、

もしかしたら今後も活躍の場が出てくるのかもしれません。

そういえば、ティッシュを折り返せばもう一回くらい使えるかなぁ(^^;

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子どもへの躾のつもりでやってしまった2つの大きな失敗

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子どもにも

  それそれなりの

    理由あり


イヤイヤ期の盛りには、子どもの拒否行動への対処と同時に

子どもの将来のための『躾』についても、親の確かな対応が

必要となります。


正直、イヤイヤに対処するだけでも

大変な思いをしなければならないのに


更にその上で、そんなイヤイヤ期の子どもを

しつけていかなければならないという事は

かなりのストレスになってしまいますよね~[ふらふら]


そして、そんなイヤイヤのタイミングでしつけを行う際は

ついつい怒りが先に立ってしまい、

あまり好ましくないしつけになってしまう事も結構あり得ます[ふらふら]


なので、なるべくならイヤイヤ期の子どもに対しては、

時々目線を子供から外して、心を落ち着かせながら対処する事が

どうしても必要になってきます。


また、子どもの好きなものの順番を覚えておいて、

イヤイヤ時には、気を逸らす対処法として

それらをエサに子どもの気を対象から外させる事も必要かもしれません。


そして3才頃になる頃には、そんなイヤイヤの対象もだいぶ細かくなり、

自分の意識でこれをこうしてこうやりたい(やりたくない)という理由で

親の言うことを聞きたくない[exclamation]

そんなケースが増えてきちゃいます。


まあ、子供なりにイヤイヤの理屈がはっきりしてくるわけですね。

そうなってくると、こちら側の理由だけを押し付けたのでは

あまりよい成果は期待できません。


その場合はまず子どもに、なぜ嫌なのかを話させる必要があります。

が、まだ言葉がはっきりしていない時期の事なので

少々(親にとっては)難解な場合も多々あり、

親の推測力が試されるときでもあります。


その為には、日頃から子どもの気持ちを理解するように観察しながら

子どもと接していることが必要になってきます。

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今回は、そんな時期の子育てのにおける私の失敗例をお伝えいたします[ふらふら]


先日になりますが、

いつものように子どもと室内施設で遊んでいた時の事です。


いろんなおもちゃで遊んでいた時に、

その施設の職員の方が(たぶん交代の時間で)現れたのですが、


突然に子どもがその職員の方の傍に行って、

頬を膨らませて「ぷぷーっ!」と吹いたのです[がく~(落胆した顔)]

言ってみれば唾を吐いたようなもの[ふらふら]


とっさに子どもを呼びつけて、『プーしちゃダメでしょ!?』

こんにちはって言われたんだから『こんにちは』でしょ?

すると、答えは『イヤ[exclamation]


・・・えっ?何で?ですが、ここはぐっとこらえて、

こんにちはって言って、プーっ!されたら嫌でしょ?

『イヤ[exclamation]』(このイヤはイヤイヤ期の嫌です)


はて、何故に嫌なのか理解できません。

虫の居所が悪かったのか?はたまた眠いのか?

ともかく、説得を続けます。


ご挨拶は『こんにちは』でしょ?

『プーっ[exclamation]』は挨拶じゃないんだよ、ちゃんと誤って来なさい!

『イヤだ[exclamation]


『どうして嫌なの?』『・・・』

何度も聞きましたが答えがありませんでしたので、

『嫌いなの?』『キライ[exclamation]


ん~、その職員さんにはいつも楽しそうに話しかけているので、

決して嫌いなはずはないのですが・・・困った[ふらふら]

で、『本当に嫌いなの?』『嫌い[exclamation]


『そう、でも、嫌いでもダメな事はダメなんだよ、誤ってきなさい』

『イヤ[exclamation]

こんなやり取りを20分近く延々と・・・[ふらふら]


途中、他の職員の方にも声をかけていただきましたが、ダメでした。

ですが、子どもの顔を見ると、どうやら切なそうです[ふらふら]


なので、ここはこれ以上は無理と判断し、

かといってじゃあいいよとも言えないので、

さら~と、他の遊びを見つけたタイミングで話しの内容を変えました。


実は、これがこの時点では失敗ではなかったのですが・・・[ふらふら]


その後はなんの不調もなく楽しんで帰宅しました。

その数日後、夜になり子どもとシャワーを浴びようと、

時々やる(1歳半の頃から続けている)お風呂の時の『ご挨拶』を

妻にしてから脱衣所へ・・・


あれっ?!そういえば『プーっ!』って・・・あーーーっ[exclamation×2]

もしかすると、あの時のプーっ!は、この『ご挨拶』のつもりだったのかも[exclamation&question]

実は、まだ幼い(今も幼いですが(^^;)頃に、子どもが出来る事を

喜んでいたらそれが『ご挨拶』になってしまい、それ以来続いていたのでした。


まあ、喋れないので確かなことは言えませんが、

今思い出しても、あの切なそうな目の表情と、

実は一番大好きなその職員だからこそやってしまった

『ご挨拶』だったのかもしれません。


この頃の子どものとる行動には、何か理由がある場合が多いので

今後はもう少し深く考える必要がありそうです[ふらふら]

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イヤイヤ期の子どものイタズラや過ぎた遊びを叱るべきか?諭すべきか?

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子育ては

  子の成長と

    共に伸び


イヤイヤ期の子どもは何かと問題を起こしては

親を悩ませてくれます[ふらふら]

そう、まるで決まったお仕事のように。。。


まあ、まだ自分が世の中の中心であるかのように

立ち回りをするのがイヤイヤ期の子どもの特徴であり、

その長~いイヤイヤ期を経て、ゆっくりと成長していくわけですから

仕方ないとは思います[ふらふら]


ただ、その成長をするためには『経験』というものが必要であり、

どんなに些細なことでも『経験』無くしては成長はあり得ません。


この経験、大人になると実際に体験しなくても『疑似』経験から

成長できるようになる(といっても実体験よりは弱い)のですが、

イヤイヤ期ではそれは不可能。

必ず何かしらの実経験を積むことで成長していくわけです。


なので、ある意味、いろんな事をやっちゃってくれる[ふらふら]

そんな子供というのは、それだけ様々な成長もしてくれるわけです。


が、その成長のベクトル(方向や強さ)は親が考えているものとは

全く違う可能性も大いにあるので、

そこは理解しておかねばなりません。


とはいえ、自分勝手に何でもやらせて良いというわけではなく、

間違った方向を向いてしまったならば、

(親の責任で)正してあげなければなりません。


それが普通に言われる『躾』だと思うのですが、

果たして子どもか『親が正しいと信じている』方向に

『ダメダメ[exclamation]』を連発すれば向いてくれるのかと言えば、

そんなはずはありません、まあ逆効果でしょう。


仮に、表向きは(何らかの理由があって)従ったとしても、

自分の欲求を否定されたシコリが残ってしまい、

後になって思わぬしっぺ返しを喰らうことになりかねません。


なので、ダメと言う場合でも、(例え理解できないと思っても)

基本はそれ相応の理由を付けて否定すべきでしょう。

もし、理由がない時は否定すべきではないと思います。


ただ、自分が「気に入らないから」や「嫌いだから」は

あまり多用はすべきでないでしょうね[あせあせ(飛び散る汗)]

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そんな我が家の昨晩の出来事です。

私が仕事を終えて帰宅すると、何やら妻と子どもが妙な雰囲気です。

妻が、『ほら~、パパに叱られるよ~』と言いながら

椅子の置いてある方をチラッチラッと。。。


見ると、椅子の座面に鉛筆で落書きのようなあとが・・・[ふらふら]

どうも見た感じ、椅子の上に何かを置いて書いていた時に

外れて出てしまったというものではなく

明らかに座面に書こうとして書いたもの。


まあ、見たところ鉛筆のようなので、ここは落ち着いて考えました。

雰囲気から察するところ妻からはかなり怒られた感じ[ちっ(怒った顔)]


ここで妻に続いて私も怒りを出すと、子どもは逃げ場がなくなるし、

そんなに大事でもないので、とにかく謝らせる事に決めたのですが、

既に妻からけしかけられた子どもは、

恐れをなして部屋の隅に逃げたのでした[ダッシュ(走り出すさま)]


そこで、『おいで』なるべく優しい口調で、ゆっくり。

特に「叱らないから」とか「逃げちゃダメ」などと言わず

何度もゆっくり「おいで」を繰り返しました。


少しして、数歩歩み寄ってきましたが、

なんともその場で寝転がってしまいました[ふらふら]


でも、そこで『何やってるの?』や、『寝ちゃダメでしょ』は禁句。

時間をかけるつもりで、ゆっくりと『おいで』と、今度は少し明るい口調で。


すると、2分ほどバタバタしてこちらを伺っていましたが、

ようやく起き上がってよたよたと私の元へ、

来たと思ったら倒れかかってしまいましたが、

『これ、やっちゃ止めだよね?』と言うと『・・・』


解ってはいるようです。

『ダメだよね?パパに何て言うの?』

少し間を置いてから、『ごめんなさい』

『もうやっちゃダメだからね』『うん』

これでおしまいにしました。


たぶん、私も叱っていたら大騒ぎになっていたでしょうし、

子どもにも大きなストレスが残ったかもしれません。


あくまで、我が子の成長具合をみての判断が必要ではありますが、

「まだ理解できないだろう」よりは「もしかしたら解るかも」と、

少し自分の予想よりも成長した想定で接するのが良いと考えています。


もちろん、常にうまくいくわけではありません。

ですが、子どもは親の想像を上回るスピードで成長を続けますので、

そこは期待せず、且つバカにせずに

キチンと子どもと向き合って子育てを楽しみましょう[るんるん]

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