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カテゴリ:子育て総論

子育て総論のカテゴリ記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

子育て総論
何か変?  気がつくためには    遊びましょう昔と比べると増えているとしか思えない子どもが親にも相談できずに・・・というお話し。。ひとくくりに昔と言っても数年..

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イヤイヤも  観察すれば    望みあり赤ちゃんの泣きに関しては、いろいろと対策方法が言われており我が家の場合も、その時に備えて少しは情報収集はしておりました。..

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寒いかなぁ  心配つきぬ    体感差特に今に始まった事ではないのですが、自分(親)と子どもとの感じる温度差の違いは、時々かなりの厄介さを覚える事があります[ふらふら]と..

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我が子が将来切羽詰まらない為の何でも相談できる親を模索する

ダウンロード (4).jpg

何か変?

  気がつくためには

    遊びましょう


昔と比べると増えているとしか思えない

子どもが親にも相談できずに・・・というお話し。。


ひとくくりに昔と言っても数年~10年スパンで

時代の変化もかなりあり、

そういった環境条件が違うので

同じ土台での比較はできませんが


それを考えたとしても親子の関係って

だいぶ様変わりしているとは思います。

でも、基本として大切な要素は普遍だと思うのです。


つまり、子どもにとって親とは頼りになる大きな存在

・・・でありたい、ということです。

まあ、あくまで希望ですが(^^;


この頼りというのは、別に自転車がパンクした時に直してくれるとか

宿題をやってくれるとか、美味しい料理を作ってくれるとか

そういうことでは無く、


何かにむしゃくしゃしたり、ちょっと悔しかったり、

悲しかったり、スッゴい楽しかったりしたときに

何気な~く話し相手になれる、そんな存在です。


そんなのは親友の役目じゃないのか?

と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は基本は親がその位置付けを持つべきだと考えます。


かといって、友達レベルになれば良いとは思っていません。

あくまでも親としていながら、そういう相手でもあると言うことです。

上から目線ではなく友達でもなく親として、です。

ちょっと表現が難しいのですが(^^;

まあ、そんな親子関係を今は目指しております。

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さて、なぜそんなお話しを始めたかと言いますと、

実は我が子がちょっと妙な癖を始めたからです。


実は私も幼少の頃に記憶があるのですが、

何かのストレスをうまく処理できないと、

そのはけ口として様々な癖が表に出てきてしまいます。


しかも、その癖だけを問題視して注意されると、

更に悪化してしまい、気がつかないうちに癖は増えてしまいます。

そんな自分の経験から、子どもの妙な癖に考えてしまいました。


もちろん、子どもにはそういったことは言ってはいけませんし、

その癖はなぁに?と、決して触れてもいけません。

だた、そおっとお話しをしてみるだけです。


と言っても、まだ3才と少しの我が子で会話もまだまだ始めたばかり

説明といった難しいお話しは出来ないのでちょっとだけ。。


お風呂に入って私が身体を洗っているときに、

遊んでいる我が子に話しかけてみました。

今日は何して遊んだの?

えーっと、まてまてしてぇ・・・


あと他にはパパにお話しすることあ~る?

何でもいいよ、話してごらん?

すると、何やら別の方を向いて何やら話しました。


○○とぉ△△でぇ□□

まあ、文章にはなっていないし内容も不明でしたが、

そぉっかぁ、そうだったんだぁ

と、相づちだけ打っておくと、あとは黙ってましたが、

少しすると元気にまた遊び始めました[わーい(嬉しい顔)]


果たして効果があったかどうかは解りませんが、

これからはこういった時間がとても重要になってくるのかなと思います。

常日頃からお話しをしておかなくて、


何かあったときは相談してね、と言っても話せるはずはありません。

子どもが会話出来るようになったらすぐに、そして毎日

子どもと会話する、というか子どもに話させる時間を持つことが

将来のためにもとても重要と思います。

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そして、これを疎かにして幼児教育はあり得ないと思うのです。

最近、やれ東大だ[exclamation]医学部だ[exclamation]というサイトを拝見していますが

どうも遊ぶ時間どころが親子の時間も割いて勉強させよう、

というか勉強したくなるように誘導する方法など言っていますが

私には残念ながら賛同できませんでした。


やはり、親子関係を人間らしく過ごしていきながら

その延長線上で何をなすべきかを自分で考えられるように育てるのが

そもそもの親の役目であると思うのです。


なので、当然選択肢は広い方が良いのである程度の学力は必要ですが

小学校くらいまでは、基本は教育ではなくてチキンと子育て

これが大切だと思います。


そうそう、日頃から子どもと接していないのに、

じゃあお話ししようかぁ?と言ってもなかなか難しいと思います。

やはり、日頃から子どもの好きな遊びをバッチリやって

点数を稼いでおきましょうね[るんるん]

一応私は何とか頑張って点数はそこそこ付いていると思っていますが(^^;


なので、今日は何を話そうかなぁと思いきや、

お仕事がちと遅くなってしまったので

せめてお布団のなかで少しお話しが出来たら良いかなぁ。。。

そんな毎日を基本に50代の子育て、頑張りたいです[exclamation]

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公園で我が子を遊ばせて一人っ子の育て方の難しさを痛感しました

sw113.jpg

本日の午前中は程よいお天気でしたので、

子どもを連れて公園へ行ってまいりました[車(セダン)]


本当の目的は図書館へ行って、子どもに合う本を探すつもりだったのでしたが

本日は祝日のために閉館[がく~(落胆した顔)]

仕方なく、近くの公園へと目的を変更したのでありました(^^;


その公園へは、最近行っていなかったのですが、

ほぼ1年前に何度か訪れた事のある地、


3才ともなると、次第に自我が増えるにつれて過去の記憶が薄れていき

行ったことすら忘れてしまう事もあるので、どうかなぁと思ったのですが、

駐車場に着いたとたん、『滑り台で遊びたい[exclamation]


まあ、目に見えたので叫んだのかもしれませんが(^^;

でも遊んで楽しかった記憶はもしかしたらかなり強いのかも?

と思ったりもしたのでした。


そして、いざ公園内に入ってみると、叫んだはずの滑り台を通り越して[exclamation&question]

ブランコへGo[exclamation]

もちろん、たったか走って行きました[ダッシュ(走り出すさま)]


さて、そのブランコですが、実は最近になって少々変わってきております。

なにがと言いますと、子どもの要望が、です。

以前は何にもまして大きいのが大好きだったので、

とにかく大きく振る事を要望していたのですが、


ここ1~2週間の事のような気がするのですが、

どうやら知恵がついてきたからなのか、

恐いという感覚が解ってきたようで(つまりそれまでは無かった)

ブランコも大きく振ると怖いと言い出すようになってきたのでした。


でも、大きい楽しさは残っているようで、

時々『おっきいの[exclamation]』と言うのですが、

少し大きすぎたりするとすぐに『ちっちゃいの[exclamation]

に変更になってしまいます(^^;


そんな大好きなブランコや、滑り台で遊んでいたところに、

別の子供4歳と6歳)が公園内にやってきました。

初めのうちは、遊び方が違うので接点がなかったのですが、

ある遊具で、困った事件が起こってしまったのでした。

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実はそれまでは、公園内のいろんな遊具で

自分の好きなように遊んでいたのですが、

ある遊具で6歳の男の子が遊んだあとに我が子が遊ぼうと思った時に

遊ばないで[exclamation]と言われてしまったのでした。


その遊具は、たぶん室内ならどこにでもあるような、

子どものひとかかえほどの大きさの円盤状のもので、

中にコインが一つ入っていて、迷路のような仕切りもあり、

回転させてコインをお互かして遊ぶというもの。


その男の子は自分で勢いよく回して他の遊具に移ったのですが、

回しっぱなしにしたいと思ったのでしょう、

我が子にそのままにするように言ったという訳です。


当然そんなことを言われても「解った」と言うはずもなく、

私の顔を悲しそうに見つめたのですが、

私も手を出す(私が回してあげる)か迷ったのですが、

これも経験と思い、『やりたかったら遊べばいいんだよ、回してごらん

と、言うのみにとどめたのでした。


果たして、それが子どもの助けにはならなかったようで、

しばらくしょげたあとに、筒状の中をくぐる遊具の中に入って

座り込んでしまったのでした[ふらふら]


そして、しばらくして、別の出口から出たあとにまたその遊具の場所に戻り、

同じように、遊びたいとの表情。

今回は男の子は何も言ってはいなかったのですが、

再度同じことを繰り返すことに。


そして、またまたやってきた時には今度はその男の子もいなかったので

その遊具で遊んだ(?)のですが、

それがふてくされたような回し方で1回だけ・・・[ふらふら]

その後も何故かまた筒状の遊具で座り込む我が子。。。


これを3度ほど繰り返してから、他の遊具へと遊び移っていったのですが、

しばらくその影響を引きずっていたように見えました。

つまり、何かで遊ぼうとするたびに私を伺うようなそぶりを見せたのでした。


それを見ていると、このまま帰ったのではまずいと思い、

帰る予定の時間を延長して、子どもを好きに遊ばせてから、

何となく元気を取り戻したところを見計らって帰宅。

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と実は、帰宅後にも自転車で遊びたいとダダをこねたのですが、

今回は昼過ぎになっても少し遊ばせた方が良いと判断して、

自転車を持ち出して遊ばせたのでした。


が、漕いでいたのはほんの10メートルほど(^^;

その後で、その辺に咲いていたお花を摘んで無事家の中へ。


実は、その後も続きます。

昼食時にも子どもの大好きなものが食卓にあったのですが、

いつもだと、全部自分のもの[exclamation]を主張してバクバク食べるのに

今回は一向に食が進まず・・・遊び始めてしまいました[ふらふら]


こりゃ重症かなぁ、と思いながら、

思いつくことを記事にしてみたという訳です。

今にして思えば、私が回してあげれば良かったのかなぁと思ったり。。


たぶんに、公園での今回のような出来事は、

兄弟(姉妹)がいれば日常茶飯事だと思われるのですが、

一人っ子の我が子においては、そういったいわゆるジャレ事の経験がなく


基本的に、自分(子ども)に抑制をくわえるのは親のみとなるので、

逆らうという場面が想定できず、言われたら従わなければならない?

という構図になってしまっていると考えられます。


なので、親が一人っ子の我が子に強制力を加えようとする場合にも、

ある程度の緩みを与えればよいのかと思いますが、

かといっても、ダメと言った手前、じゃあいいよとも言いにくく

果たしてこの場面に対処できるような子育てはいかがすべきなのか。。。


もちろん、今後は我が子のみ(幼稚園小学校など)で

生きていかなければならないので、

軽はずみな親の助けはあまり良くないと思い、


その場面を想定した切り返し方法を、

会話が出来るようになったあたりから子供と話すのが得策なのかなぁ

と、現時点では考えております。


かくいう私もほぼ一人っ子のような環境+αだったため、

兄弟がいない環境も理解できないことも無く、

何とか疑似経験でも出来ればと思ってはいるのですが、

親戚付き合いも皆無の我が家庭では果てどうしようか思案中です。

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我が子のためにすべき事は何かを考えてみました

ダウンロード (16).jpg

子のために

  一番大事は

    我が身なり


昨夜、真夜中に突然目が覚めてしまい、

隣で寝ている子どもの顔を見ながらふと、

この子のために自分は今何をすべきか考えてみました。


やはり、今は激成長期でもあるので、

今後の事を考えるとまずは教育なのかなぁ。。

まだ幼いので幼児教育??


とすると、そろそろ鉛筆で紙やテーブルに(^^;

カキカキ好きになっているので

文字を教えたりするのが良いのか?


はたまたここ1~2週間のうちに好きになったアプリ

このタブレットのアプリでもう少し子供にあったものを

探してやらせてみた方が良いものか?


でも、本人はやはりまだまだ頭を使うというよりも

身体を動かして遊ぶ方がかなり好きなようなので、

ここは水泳やスポーツ教室に通わせてみるというのも

もしかすると良いのかもしれないなぁ。。。


そういえば、オルガンのようなおもちゃも結構好きだし、

ピアノやその他の楽器に触れさせてみるというのも

大切かもしれないなぁ・・・


そうそう、いろんな事を極めようとするときには

必須となるであろう英語勉強してもらいたいし。。。


あれっ?、そう言えば妻から英語やその他の勉強は

子どもと一緒にやるからと言われていたっけ[ふらふら]


となると、子どものことばかりでなく、

自分も英語の勉強をしなくては[exclamation][がく~(落胆した顔)]


そうなんですよねぇ、やはり一緒にやっていかないと

家の中では幼稚園と違って競争しようとする意識が弱いので

なかなか一生懸命やろうとはしなくなりがち。


となると、私も一緒になって競う事で

楽しく勉強してくれることが期待できると思うのです。

なので、将来に向けて、

今から勉強を始めなくてはいけないかもぉ。。。


何せ子どもの吸収スピードに

ついていけるはずは無いですからねぇ[ふらふら]

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・・・んっ、いやいやそんな勉強も大事かもしれないが

今はまだそんなものよりも大きく興味を示すのは

やはり、遊び[exclamation][わーい(嬉しい顔)]

となると、子どもと一緒に、しかも一生懸命遊ぶことも

子どもの成長、そしてスキンシップという面でも重要かも。。


ただ、一生懸命遊ぶとなると、どうしても体力が必要。

とてもとても今のままでは次第に衰えていくばかりなので、

名にか継続できるような運動も

今後はしていかなくてはならないだろうなぁ。。


しかも、今後は高齢となってしまうので

あまり激しいものは控えた方が良いのかも。。


んっ[exclamation&question]高齢とな[exclamation&question]

この高齢というキーワードを考えてみると、

将来に向かって考えなくてはならないのはやはり

自分の健康になっちゃいますよねぇ(^^;


そうです[exclamation]

つまりは、我が子の将来のために一番大切なこと、

それは親(我が身)の健康ということになってしまいました(^^;


となると、とにかく今ひいている風邪を早く治さなきゃ[exclamation]

これが目指すところ一番重要な事かなぁ。

やはり、健康でないと子どもとたくさん遊べないし、

力もでないし、体力も続かないし[ふらふら]


あっ、そうだ[exclamation]すっかり忘れていたが、

人間ドック[exclamation]早く申し込まなきゃ[exclamation×2]

明日は必ず電話しないと[exclamation]

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我が家の子どものための虫歯対策

ダウンロード (12).jpg

歯みがきを

  しない時でも

    虫歯予防[exclamation]


まだ、歯も生え揃わないうちから、

虫歯菌は子どもの口のなかで大量の唾液と戦いながら

その時をじっと待って力を蓄えております。


そして、天敵の唾液の量が減り始めた頃に

行動開始[exclamation]

子どもの可愛い乳歯をみるみる味噌っ歯に変えていきます[がく~(落胆した顔)]


なので、そんな唾液の少なくなる前に、

そして、甘いケーキやチョコレートなどを

親の知らない間に食べるようになる前に、

歯みがきの習慣はつけさせたいものです。


そして、歯みがきも含めた虫歯対策を嫌々期の前から

習慣化しておき、なるべく虫歯リスクを低く押さえたい[exclamation]


これはある意味親の責任でもありますので、

何とか頑張って虫歯にならないように育てたいですよね。


そんな初めての歯みがきに関して、

幼児に歯みがきをさせる(導入する)時の参考として、以前

幼児に歯みがきをさせる方法(ハミトレ)~初めての導入時~

の記事のなかで触れましたが、


今回はそんな我が家の子どものために、

歯みがきとは別の、私が勝手に作り出した

虫歯予防法をご紹介します。


といっても、毎回同様

誰でもやっているかなぁ程度のものです(^^;


それはとっても簡単[るんるん]

食べたあと、すぐに『お水でブクブクごっくんさせる』です。

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まあ、普通に考えれば、ブクブクしたあとは

ペッと出すに決まっているのですが、

そんな洗面所にいちいち行ってくれない場合、


或いは、かなり眠そうにしているので、

いち早く寝かしつけしたい[exclamation]

でも、食べた直後に寝ると虫歯になっちゃうかも[ふらふら]


という時に、本当は簡単にでも歯みがきをするのが理想ですが、

そうもいかない時に、子どもに水を含ませて、

『ブクブクごっくんだよ』と言ってやらせています(^^;

再度申し上げますが、基本は歯みがきですよ[exclamation]


この『ブクブクごっくん』ですが、一見汚いように思えますが、

別にこれをしなければ、何れは胃に入るものを、

ブクブクで強制的に早めに胃に送り込んでいるだけです。


なので何度も言いますが、

歯みがきが基本なのです、なのでブクブクしたら

本来はペッが正解なのです。


でも、子どもは『ブクブク』が楽しいようなので、

ペッと出しても出さなくても、『ブクブク』は喜んでやります。

というかうちの場合は1度も嫌だと言ったことはありません。


まあ、次第に様々な事が理解できるようになれば

拒否するかもしれませんが(^^;


でも、子どもの歯をじっくり見ればわかると思いますが

乳歯は永久歯と違って歯と歯の間隔が空いているものが多く

よって、もし歯間に食べかすが残っていれば

ブクブクで一気にキレイになるはず[るんるん]


そう見込んで歯みがきをしないときは

必ずこの『ブクブクごっくん』やらせています[わーい(嬉しい顔)]

実は私も時々・・・(^^;


そうそう、お話しが逆効果になってしまいますが(^^;

以前歯科医から子どもの歯のチェックをしていただいたときの

結果を報告いたします。


実は・・・私よりの歯みがき残しが多いと言われてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

つまりは8割移乗が磨き残しになっているとの事[ふらふら]


まあ、つまりは親の責任ということですね[ふらふら]

そんなわけで、以前までは、歯茎を傷つけないように

かなり気を付けながら行っていた子どもの歯みがき方が

その日を境に一変[exclamation]


歯科医に言われたように、

大人の歯みがきと同じ要領で磨きはじめたのでした。

なので、歯ブラシの踵や先を使って、


子どもの舌の攻撃に負けないように頑張って

歯みがきを毎日続けております[exclamation]

虫歯にならないように願いながら。

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子どもに勉強を教える時の学びの考え方に関する講演があったので参加してきました

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正直、まだまだ先だとは思いますが、

無料という事もあり、現在の世間一般の勉強に対する構え

のようなものがわかれば良いかなぁと思い

先日、講演を拝聴してまいりました。


講演内容を列記するとまあ誰かは解るかもしれませんが、

本も出されているようですのであえて伏せさせていただきます。


とは言っても、もともと昔から知っていた情報がほとんどなので

ここにまとめてもあまり新鮮味はないかもしれませんが、

せっかくなので簡単にまとめてご紹介しておきたいと思います。


ただし、ところどころ私の雑感が入りますので、

読んでいると頭がこんがらかってくるかもしれません(^^;

予めご了承を m(_ _)m


まず、はじめに問いかけが2つです。

一つ目が、なんのために学ぶのか?

そして2つ目が、どう学ぶのか?です。

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なんのために学ぶのか?



まあ、子どもに話す場合としては、

勉強したくないという子どもに説得するには

どう切り出したらよいのか?という事になると思います。


まず、データとして提示されたのは、過去から現在に至るまでの

学校以外での勉強時間の調査結果(10年毎)でした。


中・高校のデータがありましたが、多少の差はあるにしても、

凡そ30年前のデータの半分の時間であろうというのが

調査(統計?)結果でした。


個人的には、学習塾は以前(私が学生だった時代)よりも増えていて

カリキュラムもかなり高度になっていると思うので

生徒数も伸びていると思っていたのですが、

現実にはそうではなかったようでちょっと、??です。


では何故に減ってしまったのか?

まあ、勉強よりもそれ以外のものに

時間を使うようになったからなわけですが、

では、それは何なのか?


ではなくて、別の観点から見て、そもそも

何故に勉強に対して魅力がなくなってしまったのか?

(という講義の内容でした(^^;)


学校以外の勉強が多かった昔の時代背景には、

1.受験戦争というものがあった

2.3高がもてはやされた時代だった・・・

あっ[exclamation]違った[exclamation×2]

2.学歴が高ければ良い人生を歩めるという勝手な神話があった。

です(^^;


でも、私個人としては、そもそも塾というものが出てき始めた時代で

他の子が行っているならうちも行かなきゃ[exclamation]

という時代であり、なので特に行ったからと言って勉強していたとは・・・

あっ、これは私の意見です(^^;


ただ、有名大学には入れれば、有名企業に就職できて

あとは安泰だ[るんるん]などという意識は確かにあったと思います。

まあ、私はその路線からは遠く離れてしまいましたが[ふらふら]


そんな訳で、その時代(30年前)は

勉強するという事は将来の自分のため、という事だったとの事。


・・・でも、それはいつの時代でも同じ事だと

私は思いますが(^^;


そして、現在はどういう時代背景なのか?


まず、少子化の影響もあり希望すればほぼ全員が大学へ入れる時代である。

つまりは、高望みさえしなければ、大卒という肩書はお金で買える??

そんな時代という事でしょうか、これも私の意見ですが(^^;


そして、長引く不況の影響もあり学歴神話の崩壊、

よって近頃の子供は右肩上がりを経験していない


なので勉強(学歴)は将来の自分のためと言われても現実味がない

・・・ん~、そんなこと子どもがわかるものかなぁとは私の意見です(^^;


なので、そんな現実味がない勉強には興味が薄く

誘惑に負けてしまい、勉強が疎かになる、

というのが、前提理論となっているようです。


つまり、自分のためだけの勉強や将来のために我慢しての勉強は

現在ではモチベーション維持につかながらない、との事。


ではどうすれば?

それは勉強する目的を与えること(らしい)。

そもそも勉強する事で人間は成長し、

その成長をなす事で、『支えられるだけの存在』から

『誰かを支える存在に』になれる。


まあつまりは、いつまでも頼りっぱなしでいるのは嫌だ!

だから勉強して人を支えられるような存在になるんだ!

という風に持っていくそうな・・・

そんな簡単かなぁ・・・と、思いながら聞き続けますです(^^;

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では、どう学ぶのか?



これは、将来の日本の仕事に対するニーズを予測して

どこに向かって勉強していくのか?

という事らしいのですが、曰く


20年後の日本は、ロボットや人工知能が

今やっている人間の仕事を奪っていくとの予想。

そもそもこれまでも機械が奪ってきたし。


現実に言えばAmazon等のCMは人工知能の成果。

と、ここで人工知能に代替されるであろう可能性が高い

100種の職業として野村総研の資料を表示。


これから外れる、つまりは人間の仕事として残る職種は、

ひとつ目は、自分で課題を発見し解決する仕事とのこと。


つまり、これからは課題解決型学習法を行うことが望ましいと。


具体的な方法の解りやすい例としは、

東大生のノートを例示される。


つまり、一般的な高校生は板書を写すだけであるが

東大生はそれに加えて説明や具体例なども写している。


とにかく何でも写すその理由は、

自分の記憶力に自信がないからとのこと。。。


そもそもノートをとる目的は、

家に帰ってから復習するためであり、

そのためには如実に内容を思い出すために、

ポイントとなると思われるものはものはとにかく全部書くと。


でも何となく、録音しちゃダメなのかなぁ?

とも思いましたが・・・(^^;


そして、間違えた問題のみ何度も繰り返して解き

徹底的に同じ問題集を続けて行いその問題集は完璧にする。

でも、これって昔から言われていること、

ようはそれが出来たか出来ないかだけかも・・・(^^;


まあ、それはさておき、そんな自分の苦手な事を自発的に探しだし

解決策も自分で探して努力して克服する、

そんな事が出来ることから始まるとのこと。


ちなみに、その過程には、あくまで自己解決が望ましいので

なるべく親はあまり介入しない事が重要。


もうひとつの、残る職種は、

ロボットよりも人間のほうがコストが安い仕事

(そして当然ながらそれはその当時のみでの事)


まあ、これに関してはコメントは必要ないかと思います。


今回は講演のざっとした内容だけお伝えしました。

と言っても、私の実感が入って理解しにかったとは思いますが(^^;

次回には、そのあとで質問した内容と、

この講演に対する私の考えをお伝えしたいと思います。

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断末魔の叫び?!いや悪魔の3才児にとっては普通のイヤイヤです

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ギャーギャーが

  手におえなけりゃ

    待ちましょう


子どもが2歳の頃は、あぁ魔の2歳児って

ギャーギャー騒いで大変だなぁ、

でも、あと少しで3歳になるからそうしたら

楽になるかなぁ、なんてバカなことをかんがえいたものでした(^^;


まあ、はっきり言って子育てを知らなかった

ただそれだけの事ですが、

今から考えるとちと恥ずかしいなぁ、なんて(^^;


そんな3歳児は、何度も申し上げておりますが

悪魔の3歳児とも言われているとおり、

2歳児の時に輪をかけて激しくなります。

いや、子供によるかもしれませんね、もしかすると。


ただ、基本的には、自我がかなり強く出てきて、

自己主張を激しくする時期となりますので、

逆にそんな主張が無いというのは

あまり宜しくは無いのではないか?

と、我が子を弁護しておこうかなぁ・・・(^.^)


なのでこの激しい自己主張、頭ごなしに『うるさい!

と、いい放つのはあまり良いことではありません。


何故かと言いますと、

この時期を自己主張を無理矢理押さえつけてしまうと

自分の意思で行動する粉と自体を

否定されたと認識してしまうため、


更には親に従うことを強制されてしまうために

そのしこりが心に残ってしまうと共に

成長するに従いそのしこりが噴出[exclamation]

それが反抗となって現れるのですが、

本人も何故に反抗するのか

よく解らないこともあるらしい。


ただ、そんな反抗に至る前は、

逆にとっても親の言うことを聞いて、

とっても良い子であるかのように見えるために

余計に解りにくいかもしれませんが。。。


そんな将来のことも考えて、

特にこの悪魔の3歳児に対しては、

親の考えを強制させることはして欲しくない

そう願います。


とは言え、(子供により差はあると思いますが)

3歳児の騒ぎっプリは想像を越えてしまう事多々ありです[ふらふら]


正直、それで今まで数々の失敗を繰り返してしまいました[ふらふら]

失敗、つまりは叱るというより怒ってしまうことです。

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そんな今回の我が家の出来事は、ギリギリセーフの真夜中の事。


実は風邪判断で迷った翌日の夜の出来事です。

はて、何時頃だかは不明ですが、

突然隣で子どもが『ギャーー[exclamation]

と、まるで断末魔の叫び[がく~(落胆した顔)]

思わず起きて子どものほうを見たのですが、

すごい勢いでジタバタしております[もうやだ~(悲しい顔)]


まあ、こうなるにも実は前段がありました。

夜寝る前に少し熱があり、解熱剤を飲ませての就寝。

ただ、解熱すると必ず汗をかくので、

着替えを2セットほど準備しておりました。


そして、ふと目を覚ました私は子どもの手をむぎゅ[exclamation]

その手は、ベタヒヤッとしていたので、こりゃヤバイ[exclamation]

慌てて暗い中で子どもの服を脱がせ始めたのでした[あせあせ(飛び散る汗)]


が、濡れているので身体に貼り付いて

なかなか思うように脱がせられないでいると

子どもが目を覚ましてしまい、イヤイヤではなく

ギャー[exclamation×2]


まるで私が子どもを虐待しているかのような嫌がりぶり[がく~(落胆した顔)]

でも、今までの経験からこのくらいは慣れていたので

騒ぐのは無視して、坦々と『お着替えしないとまたお熱だよ』

などと言いながら着替えを続行。


でも、その騒ぎに妻が起き出して、『どうしたの?』

幸い少し気が紛れたようで、

その隙にそそくさとお着替えを完了したのでした(^^;


ただ、その後もしばらく絶叫していたのですが

抱き上げてヨシヨシしていたら何とか落ち着いてきて

再度寝入ることができました[るんるん]

でも、妻が来るまでは抱き上げさえも絶叫拒否でした[ふらふら]


そんな前段があり、

たぶん少し経ってからリフレインしたのでしょう

突然の絶叫となったわけです。


正直またかしょうがないな、

程度のノリでヨシヨシしていたのですが

突然私に掴みかかり耳元で絶叫[がく~(落胆した顔)]

思わず、ぷつんと切れかかりましたが、

ここはいかんいかん[exclamation]と、心に言い聞かせ、

そもそもこういう状況で相手をすること自体が危険と判断

放置したところ、正解でした[わーい(嬉しい顔)]


次第に落ち着いてきて、少しすると収まったので、

ようやく背中をトントンでき、また寝てくれることになりました。


やはり、まずはこちら(親)が冷静なる状況を

維持できる事を最優先にし、

もし出来なそうなら、一旦放置というのはありですね。


そんなことを感じた瞬間でした。

とにかくまたもや失敗しなくて良かった良かったです(^^;

絶叫に絶叫返ししないように気を付けましょうね

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遊び回る子どもの風邪の判断はとっても難しい問題です~失敗談?~

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熱のみならず

  鼻水咳で

    見極めよう


子どもが突然熱を出してしまい、はてどうしたら良いのか

特に子どもが元気そうに見えて遊んでいる時には

本当に判断に困ってしまうことがあります。


正直、体調が悪いときには素直に寝て治すことに専念してくれたら

どれだけ助かる事か!

そんな思いをしながら子育てをしておられら方は

結構多いのではないかと思うのですが・・・


そんな我が家のやんちゃが、真夜中に私の傍に寝返りでやって来て

私の顔に足がペタッ[exclamation]

・・・んっ[exclamation&question]あ、熱い[exclamation×2]

かなりというほどではないにしても、38℃くらいありそうな熱さ[ふらふら]


これは前日の外出は失敗だったか[exclamation&question]

と、その過ごし方を振り返ってみますと、

実はその更に数日前から鼻水が出ており、咳も時々ゲホッと[exclamation&question]


しかし、当人は至って元気に騒いで、あっいや遊んでおり(^^;

家の中だけでは飽きたらず、外出を要求したんですよねぇ。

朝の具合ではこれはちょっと家でおとなしくしていてもらおうかと

思うくらいに咳や鼻水が出ていたものの、昼寝後には復活[わーい(嬉しい顔)]


元気とはいえ、相変わらずの鼻水でどうしようかと迷いました。

が、今までの例だと家にいてもお外に行きたい[exclamation]と騒いで大変なので、

元気な事を優先にして外出してしまったのでした。。。


しかも、にっこにこでアチコチ走り回ったりジャンプしたり

かなりの勢いで遊んでいたので、これは連れてきて正解だったなぁ

と、ホッとしていたのですが・・・

その夜の発熱事件となってしまったわけです[ふらふら]


そして、その事件はまだ続きます。

熱いながらも、呼吸も少々荒いながらもしっかり寝ているので

ここは何もせずそのまま寝かせることにしました。


そして翌日、大分熱がひいており、見た感じは37℃。

ただ起きがけにグズっていたので

やはりちょっと調子が悪いのかなと思っていたところ

また復活して朝御飯を食べ始めたのでした。(?_?)

なので、そのあとの事は妻に任せて私は会社へ。


その後日中はいつもどおりに過ごしたものの、

午後には再度の発熱感があり病院へ。

熱を測ったところ38℃だったとのこと。

でも、元気に遊んでおり困ったと[ふらふら]

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まあ、いつもの事ですが(^^;

どうもキチンと自分の認識が出来るようになり始める

4才になるまでは、やはり悪魔の3才児と言われるだけの

ちょっと?手の掛かる時期が続くのかなと観念するしかないようです[もうやだ~(悲しい顔)]


そもそも、以前もどこかでお話いたしましたが、

子どもは遊ぶことを目的に毎日(ある意味一生懸命に)

生きているわけです。


なのでその生きる目的である『遊ぶ』事が出来ないとなると

それはかなりの大事件なのです。


なので例えば風邪その他病気で調子が悪くても

(我々の感覚で言う身体中かダルくても)

少しでも余力があるならば、遊ぼうとしてしまうわけです。


だからこそ、その見極め判断が難しく、

且つ重要になってくるのです。


とはいえ、かなり酷そうだからここは寝てもらおうと思っても

等の本人が少しでも余力があるならば遊ぼうとするので

もし素直に寝てくれたならば相当な重症と思っても良いと思います。

いや、子供によって程度差はかなりあるかもしれませんが。


今回はそんな重症には至らないことを祈るばかりです。

まあ、回復力を期待しながら様子を見るしかありませんが。。。


ただやはり、咳と鼻水と38℃の熱が重なった場合は、

例えば回復基調にあったとしても、その日は家で遊ばせた方が

賢明な選択なのではないかと、今回の事件で思った次第です。


まあ、元気に遊びたい子どもの相手を家の中だけでするのは

かなり大変かもしれませんが、

具合が悪化する事を考えればそこが頑張りどころかなと思います。

いや、そこが親の腕の見せどころかな。

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赤ちゃんの夜泣きや子どもの寝言の原因と我が家の対策について考えてみました

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イヤイヤも

  観察すれば

    望みあり


赤ちゃんの泣きに関しては、いろいろと対策方法が言われており

我が家の場合も、その時に備えて少しは情報収集はしておりました。


ですが、以前の記事 悪魔の3歳児には時間とお金の先行投資が必要です

の中でもご紹介しましたが、幸いうちの場合はほとんど夜泣きが無かったので

その事に関して言えば楽だったのかなぁと思っております。


ですが、最近までそうでしたが、とにかく寝るのが下手で下手で[ふらふら]

特に赤ちゃんの頃は、眠くなって機嫌が悪くなっている感じなのに

泣いて騒いで30分以上・・・いつもかかってしまい困ったものでした(^^;

いや、今回は夜泣きのお話しですね(^^;


一応、もし夜泣きとなった場合は、まずは縦抱っこや横抱っこ、

そして、横にゆりかご揺らしなどいろいろ策を考えて、

それがダメな時は俗に言われている、真夜中のドライブかなぁ

と思ってはおりました。


このドライブに関しては定評があるようで、

私の職場でも、子どもの話しとなると、

真夜中のドライブの思い出話しをされたもので、

でもすぐに寝てくれた時もあれば、市内一周してようやくの場合もあり、

更にはいずれの場合も、家の中に入ったらまた泣き出して困ったとか[もうやだ~(悲しい顔)]


そんなお話しで、少々心配もありましたが、

我が家の対策がうまくいったのか、子どもの性質なのか

それらしく夜中に泣いたのはたった2回で済みました。


そんな我が家の対策法ですが、

それは、ストレスを残さないようにする、です。

特に午後から夜寝る前までの過ごし方には気を付けていました。


まあ、赤ん坊相手なので、どこで騒ぎだすかは予想できませんので、

とにかく、何かに執着して騒ぎだしたら、早めに面白い何かを与えて

とにかくいつまでも騒ぎ続けないように注意しておりました。


なぜ、そうしたのかと言いますと、これは子どもの寝言にも言える事ですが

日中の感情の起伏は、夜寝ている間に夢としてリフレインされ

記憶に刻み込まれると思ったからです。


つまり、日中、特に夜寝る前などに

自分がこう動きたい』『こう遊びたい』のに出来なくて

ギャーギャー騒いだとするとそれがストレスとなって残ってしまい


その印象が強いほど、経過時間が短いほど残留ストレスが強く

その影響が夜寝ている時にリフレインという形で表れて、

結果、夜泣きや寝言となる、そう思っておりました。


ちなみに、この感情のストレスは嬉しい事でもあるようで、

うちも赤ん坊の頃、寝ている時に声を出して笑ったりして

びっくりしたことがありました[がく~(落胆した顔)]


ただ、夜泣きの原因としては、

そういった外的ストレスだけではないものもあるので、

それだけで夜泣きの予防が出来るとは限りませんのでご注意を。

あくまで我が家の夜泣き対策のご紹介でした[るんるん]

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またまた登場!我が家の失敗例(^^;



ところで、そんな我が家のまたまた失敗例です(^^;

実は昨日の朝の5時少し前、隣で突然

行くーっ[exclamation×2]嫌だっ[exclamation×2]

・・・やっぱりダメだったか[ふらふら]と私・・・


それは更にその前日に遡ります。

とあるドラッグストアにお水を仕入れ(会員カードで無料でもらえるタイプ)に

子どもと2人でお出掛けしたのでした。


若干の不安を抱えつつも、前回までの子供の様子から

なんとか二人でも行けると踏んでお出かけしたのでしたが・・・失敗でした[ふらふら]


お店に着いたときに、一応子どもに尋ねました。

車でDVDを見てる?それとも一緒にお店に入る?

子どもの答えは、『お店』でした。


なので、すかさず、

じゃあ、パパと一緒だからね、遊べないんだよ、いいね

うん

とはいえ、信用はありませんでしたが・・・(^^;


そして、店内では私が給水装置にボトルを入れて水を注入。

子どもはといいますと、カートの子供用イスに座ってじっと

・・・しているわけはありません(^^;


立ったり座ったりのけ反ったりしているうちにやはり飽きて

降りたーい』との事。

まあ、ここは予想通りだったので、そのまま放置していたのですが、

次にはカートを自分で押して動かし始めたのでした[がく~(落胆した顔)]


こうなると、周りの商品に当たってはいけませんので、

私がポイントを押さえて当たらないように注意はしていたのですが、

次にはなんと『あっち行きたい』と言い始めました[もうやだ~(悲しい顔)]


まだ、ボトルは2本目、更にはまだ半分くらいなので離れることもできず、

パパはお水まだ途中だからダメだよ、待ってなさい

ここで、騒ぎ開始~[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]


こりゃダメだと観念し、水は2本で終了して帰ることに。

その時に子どもには『騒いでうるさいからもう二度と連れてこないからね[exclamation×2]

すると、騒ぎの方向性が変わりました。

静かにするーっ行くー[exclamation]


と、ここで妻からのメール着信。

いつ帰るの?』の問いに電話をして状況説明。


静かになったところを見計らってもう一度お店に連れていくので

もう少し時間が掛かると伝えると、

夕食の準備の都合があるのでそのまま帰るようにとの指示。


このまま帰ると後が面倒になるかもしれないと言っても

残念ながら却下[ふらふら]


幸い家に帰った頃には落ち着いたように見えたのですが

その結果はその翌朝方に現れてしまったという訳でした[ふらふら]


失敗の原因と対策



まあ、今回の例については、誰が考えても原因と対策は明らかではありますが(^^;

一応書き書きしておきます。


やはり一番は、カートで遊びたいのに遊べなかったので、

この場合、お水はいったん終了して子どものお遊びに付き合う

これが正解だったのでしょうね。


そして次には、騒いだ時に『静かにする』と言ったので、

それを子どもが言うとおりに実現させて、

大人しくなるまで待ってから、もう一度お店に連れていけば

だいぶ良くなったのではないかと思われます。


こういった場合、基本的には子どもの言うとおりに出来ればベストなのですが、

それが出来なくても、その時々に今回の『静かにするからお店に連れてって』

のような代替策が出てくることもありますので、

騒いだからと言って無視しないで、よ~く子どもを観察しましょうね。



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乳幼児にテレビは本当に必要なのだろうか?

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テレビダメ

  ゲームもダメじゃ

    仲間外れ


子どもが赤ん坊の頃であればまだまだそんな心配を

する必要はないと思うのですが、


次第に成長するにつれて、

与えたおもちゃでは満足してもらえないようになり、


かといって、四六時中ずーっと子どもの相手をするのも

ほぼ不可能と思えるので、ついついテレビを付けてしまった[ふらふら]

・・・あっ、いやこれは我が家の場合です(^^;


そんなことから始まってしまった我が子のテレビっ子生活ですが、

実は、そんな大好き(?)なテレビではありますが、

何故か自分一人でじっと見るということが余りありません。


今でこそ、ミッキー見たい[exclamation]ソフィア[exclamation]

と言って要望したものを、長ければ一時間くらいは

じっと、いやジタバタしながら一人で見るようになりましたが

それも最近の事で、それまではすぐに傍に来るように

呼ばれて困っておりました[ふらふら]


そんな、私から思えば変なテレビっ子ですが、

それは、テレビを見始めた頃からそうでした。


うちの場合は、と言うか大体の家庭で同じだとは思うのですが、

『いないいないばぁ」から始まりました。

そしてほぼ同時に、英語教育も目的として、

『英語で遊ぼう』も合わせて見せておりました。


ちなみにテレビは、子どもから見たいと言う時の他に、

妻が家事をしたいときにつけていたのですが、

その時でも少し離れると、

まぁま、まーま』と呼ばれておりました。

(もちろん妻がです(^^;)

つまりは一人ではテレビを見ないということです。

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ここで、テレビの必要性について考えたいと思います。

そもそもテレビは昔から、

目が悪くなるからとか、思考能力が弱くなるからとか言われ

親には(何故か子どもに対してだけ)嫌われる存在でした。


でも、以前も少しご紹介しましたが、

幼稚園や学校に通うようになると話題の中心となり

コミュニケーションととるのに必須のアイテムとなっております。


なので、子どもに疎外感を味わあせないようにするためには

どこかでテレビを見せるしかないと考えます。

まあ、これは私の自論なので、そんなもの必要ないという考えも

ありだとは思います。(子供さえ良ければですが)


では、どの段階でと考えると、

個人的な意見としては、百聞は一見にしかずの言葉通り

目から入るや情報は莫大なものがあるので、

出来れば早い方が良いのではないかと思います。


が、やはり目に悪いのでは?と、一時は心配しましたが、

そろそろ私自身がかなりのド近眼なのですが、

その原因は、テレビではなくて漫画や文庫本の立ち読み

だったと思っております。


それは何故かと言いますと、

実は少年時代の頃(^^;、長時間の立ち読みのあとで

周りを見たらボケていた、つまりずーっと近くを見すぎて

急性近眼?、そんなことを繰り返していたからです[ふらふら]


今から考えると何ともお粗末なお話しですが、

そんな愚かなことを繰り返して、

中学1年で2.0だった視力がどんどん悪くなり、

中学3年で0.8、眼鏡の生活が始まったわけです。


テレビが視力に影響すると感じたのは、

テレビゲームを夜通しやるようになってからのことです。

それまでは、私の個人的な意見としてはテレビよりも本の方が

遥かに視力に影響を与えていたと思っております。


ちょっと脱線が長くなりましたが、

そんなわけで子どもに近くで2時間以上(あくまで私の基準です)

見続けなければ、影響は少ないのではないかと思うのです。


では、目に刺激的な色が多いので脳に与える刺激が心配、

そんな意見もあると思うのですが、


昨今、テレビに限らず絵本や雑誌、外を歩いても

いろんな色にお目にかかるので、

特にテレビを見ないからといって、刺激から遠ざかることは

容易ではないのではないか?というのが私の個人的な見解です。


なので、わざわざ嬰児から見せる必要はありませんが

長時間でなければ家事の時間くらいは見せて良いと思っています。


また、始めにも申し上げましたように

(我が家の場合は)子供一人では見ようとせず、

傍に親がいて欲しいとの要望があったことから、


もしかすると、テレビは子供にとっておもちゃのひとつ、

つまりは、親と一緒に遊ぶがごとく、

一緒に見て楽しみたいのかなぁと、そんな気がしたのでした。


そんなわけで、テレビはおもちゃのひとつとして

多いに子どもと遊んで良いのではないかと思うのです。

もちろん、時々は一人で見て欲しいものですが(^^;

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親と子どもの温度感の違いは結構厄介なしろものだったりします(;_;)

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寒いかなぁ

  心配つきぬ

    体感差



特に今に始まった事ではないのですが、

自分(親)と子どもとの感じる温度差の違いは、

時々かなりの厄介さを覚える事があります[ふらふら]


と言っても、それは子どもは熱い食べ物が食べられなくて、

ねぇパパフーフーしてよ[exclamation&question]

という時の温度差の事ではありませんのでご注意を(^^;


例えば、夜寝る時の気温が上がったり下がったり、

そしてまた夜中に寝ている時に急激に室温が下がったり


寝る時は涼しいものの寒いわけではないので

子どもにはそれなりに夏物の薄着ズボンと薄い長そでシャツ。

でもだいぶ洗ったので首回りがゆるくなってしまい

肩までもが露わに、なぁんてことも・・・(^^;


そんな感じで寒さを覚えたのか、

まだ明るくもなり始めない時間に目を覚まし

ウダウダし始めたことがありました。


触ってみると子どもの手足の先はとっても暖かいものの

その他の出ている肌はひんやり冷たい感じ。


そんな状態で目を覚ました子どもに『寒い?』と聞くと『寒い』

『じゃあ、お布団を描けようね』と、布団を掛けてあげるのですが

少しするとすぐに蹴り上げてポイっ[ダッシュ(走り出すさま)]


げーっ[exclamation]なんで[exclamation&question]っと思ってさっとまた布団を掛けるのですが

またまたぽいーっ[ダッシュ(走り出すさま)][ふらふら]

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そんな事を何度か繰り返して1時間あまり、

辺りはもうだいぶ薄明るくなってしまった頃

冬に履いていた少し厚手のズボンを履かせたところ

2~3分ほどで再就寝[眠い(睡眠)]

じゃあやっぱり寒かったのだろうか??



そこでいつも考えるわけですよねぇ・・・

本当に寒いのなら何故に布団を嫌がるのだ?


そもそもその日以外でも、多少冷たかろうが寝ているので、

今回はたまたま目が覚めただけなのか?

ても、ズボンを履いたら寝たということはやはり寒かった?


と、やはり自分と子どもの温度の感じ方がかな~り違うので、

本当に困ったものなのです[ふらふら]


ちなみに今は、私は既に秋物の長袖長ズボンのパジャマ着用。

子どもはいまだに夏用の薄手のズボンとTシャツ[ふらふら]

更には、私は夜中には薄手の布団か毛布を掛けるというのに、

子どもはそのままで寝んね。。。


とはいえやはり、自分が寒いものだからついつい

夏物の薄い布団を掛けたのですが、

しばらくしてはね除けられてしまい、

念のため子どもの足を触ったところ、

あららっ、汗ばんでおりました[あせあせ(飛び散る汗)]


げっ[exclamation]今回は本当に暑いってか[exclamation&question]

こっちは寒くて毛布を半分かけているというのに。。。


でも、万が一寒かったらどうしよう、

風邪を引かれたら困るし~[ふらふら]

と、どうしても何か掛けたくなっちゃうんですよねぇ・・・[ふらふら]


特に、私の場合は会社内でも寒がりに部類される程なので

余計なのかもしれません[ふらふら]

自分が寒いので心配して子どもに厚着をさせたら

暑くて汗びっしょりに・・・何てことも過去にありました[ふらふら]


また、それさえも気がつかなくて朝方にはかいた汗も渇いてしまい

冷えて風邪をひいていた、何てことも[もうやだ~(悲しい顔)]


この体感温度差の心配は、子どもが寒さをキチンと自覚して

自分でお布団を掛けられるようになるまでは

続くと思われるので、まだまだ先は長いかなぁ。。。


まだまだ真夜中の悩みは尽きそうにありません[ふらふら]

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