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月別アーカイブ:2016年08月

2016年08月の記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

介護一般
子育ても  相手を替えれば    介護かな以前の記事で『認知症サポーター研修』を受講してきた事を取り上げましたが、今回はその2回目です。実は、その研修で感じたこ..

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健康管理
老化防止  まず始めては?    ラテンダンスん[exclamation&question]社交ダンスってお年寄りがやっているもの[exclamation&question] という印象の方が実は多いのではないかと思われます。ところで実は、言い..

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分類外
夢ごとき  されどその夢に    踊らされその昔(今も?)スピリチュアリストとして有名な江原さんですが、先日、私の夢をご訪問されて、霊視をされていきました・・・..

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子育て総論
あれっ?それは!  我がクセなおせ    子のクセで子どものイヤイヤ期も終盤に差し掛かると、イヤイヤと共に、著しい成長に伴う強い自己主張が現れるようになってきま..

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介護一般
ど忘れも  繰り返さなきゃ    大丈夫先日、とある場所で『認知症サポーター研修』なるものを受講して参りました。時間にしておよそ1時間半ほどでしたが、なかなか内..

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節約
今思う  転んだ後では    遅すぎる[もうやだ~(悲しい顔)]ちょうど東日本大震災の頃に購入した我が家の40インチ液晶テレビAQUOSですが、一昨日の朝に、右脇にある電源スイッチを入..

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健康管理
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まかせれば  スッキリするのに    なぜ嫌う[exclamation&question]我が家の子どもは既に3才になってしまいましたが、赤ん坊の頃からつい最近までは、なかなか鼻水をとらせてくれないので..

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その申請  一つ一つに    費用あり正直な話し、私の個人的な意見としては、自分が年老いて次第に自由度を失って行った場合子どもに面倒をかける前に逝ってしまいたい..

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健康管理
日頃から  自分の弱点    意識せよ[exclamation×2]私のアレルギー反応物質には、花粉の他に『ホコリ』が反応が大きいのですが、私が受けた当時のアレルギー検査項目に無かったもの..

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地域の認知症サポーター研修に参加して感じた事~意外に・・・

IMG_20160823_211709_244.jpg

子育て

  相手を替えれば

    介護かな


以前の記事で『認知症サポーター研修』を受講してきた事を

取り上げましたが、

今回はその2回目です。


実は、その研修で感じたことが二つあったのですが、

前回記事ではその事については特に触れませんでした。


とはいえ、言い換えれば同じなのかもしれませんが(^^;

その一つ目は、『認知症初期の段階は本人にも焦りがある

という事です。


そして、もう一つは

あれ~これって子育ての考え方と同じ??

です。


まあ、これについては実際に介護に携わっている方からすれば

当然のことと思いますが、私の身としては

まだそこまでの経験が無かった、と言うか意識が無かった?

ので、ちょっと目が覚めたような内容なのでした。

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認知症の本人の戸惑い



まず1つ目の『認知症初期の段階は本人にも焦りがある』ですが、

まず、本人自体も認知症の知識は持っている方がほとんどであり、

自分が年老いていくにしたがって、じわりじわりと

その恐怖が忍び寄ってはいるわけです。


そんな現実の流れの中で、

認知症初期の記憶障害である、

『今言われたことを覚えていない』状況を指摘されると


現実に覚えていないので、その憤りと、

自らの認知症発症の不安でいっぱいになってしまう

という事です。


研修の中では、疑似認知症の方が

その家族との会話を想定したビデオが流されました。


その会話の中では、ごくありふれた会話がありました。

あかあさん、今日は○○に出かけるから遅くなりますからね

なので、お食事は帰ってから作りますから待っていてくださいね

はい、わかりました


そして、少ししてお出掛けの準備をしていると、

○○さん、今日はこれからどこかへお出かけですか?

おかあさん、さっき言ったじゃないですか!○○ですよ[exclamation]

そ、そうだったわねぇ、○○ねえ・・・


そして、今度は玄関先にて、

○○さんどこかへお出かけするんですか?ご飯は作ってもらえるんですか?

おかあさん!さっきも言ったじゃないですか[exclamation&question]

ご飯は遅くなりますので待っててくださいって[exclamation]

そ、そうですよねぇ・・・[ふらふら]


そんな感じでした。

現実に目の前で起これば、こういった知識が無ければ

たぶんに、同じような会話のやり取りをしているかもしれません。


でも、外側から見てみると、ふむふむそんな記憶障害の始まりなのかなぁ。

そして、言われている本人はとても動揺しているように見受けられ

そんな心のとても繊細な動きを感じられました。


こういった状況は、実は多くのケースとしてあるのかもしれませんが

意外に『また~??』で済ませているのかもしれません。

そして、認知症が進んだ段階で、『えっ!?突然ぼけちゃった?!』

となるのかもしれません。

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そんな認知症の方への接し方は子育てと同じ?



実は、以前子育ての自論を展開している時に

京男さんから、介護に共通するとの

意見をいただいたことがありましたが、

なるほど、と思った瞬間でもありました。


と言いますのは、前段認知症初期の方の動揺の事について触れましたが、

その動揺を軽減させるために、その事については言及しない、

つまり、覚えていない事実については追及しない事が望ましい対応である

そんな、内容であったのですが、


そこでふと、我が子の事を思い出し、

そういえば、イヤイヤ絶頂の今は、同時に自我の超発達時期でもあり

何かと自分で試してみたい年頃です。


でも、実際には思うようにできなくて泣き叫ぶこともしばしば。

そんな時の対応として、『ダメだったね~』や『また頑張ろうね』は論外。

即座に『イヤ!』が飛んできます(^^;


なので、『ん~そうだね~じゃあ歯みがきしようか?』

と、とりあえず出来ることをさせるべく誘導ずるようにしています。

まあ、この方法が良いかどうかはわかりませんが、


あまり出来なかった事について話していても、

本人にとってはただ悔しいだけなので

あまりよろしくはないのではないかと思ったわけです。


その代わりに、出来ることをさせて自信をつけさせる方が

得策なのでは?と思った次第で

そんな対応の仕方は介護についても同じなのでは?

と感じたわけです。

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老化防止のための社交ダンス(ラテンダンス)のすすめ~正しい立ち方~

sw06.jpg

老化防止

  まず始めては?

    ラテンダンス


[exclamation&question]社交ダンスってお年寄りがやっているもの[exclamation&question] 

という印象の方が実は多いのではないかと思われます。


ところで実は、言い方を少し変えたものに

スポーツダンスというものがあるのですが、


これはかなりの体力を必要とする、

れっきとしたスポーツであり、

子どもや学生から、やはりお年寄りまで様々な方が

取り組んでいるものなのです。


で、何が違うのか?と言えば

実は特に違うところはありません(^^;


ただ、スポーツダンスは別名競技ダンスとも言い、

もっぱら競技会で競うことを目的に行っていて、

しかも短時間でかなりの体力を消耗する

以外に過酷なスポーツだったりします[ふらふら]


今回私が推奨するのは、

出来ればスポーツダンスの方なのですが、

中高年から始めるには体力的な敷居がかなり高いので

まずは、一般的な社交ダンスから始めた方が良いと考えます。


そしてこの社交ダンスですが、

種類としてはスタンダード(昔でいうモダン)と

ラテンというものがありますが、


一般的に、高齢者が地域サークルなどで親しまれているものは

スタンダード(モダン)のほうが多いのではないかと思います。


でもこのスタンダード、異性と接触する部分が多いので

抵抗がある方も多いと思いますし、

動きは相手に影響されやすいという難点もあります。


なので、私としてはあまり人に影響されなくい

しかも立つ姿勢がとても重要で且つ意外に難しい

ラテンダンスをお勧めします。


このラテンダンスの立つという事を理解できれば

日常において綺麗に立つことが出来るようになります。

まあ、もちろんの事ですが(^^;


そして、その綺麗に正しく立つという事が

実は老化防止に大変役立つので

なおさらの事、ラテンダンスをお勧めするわけです。

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以前の記事でもお伝えいたしましたが、

人間が年老いていく過程をイメージ描写するとき


赤ちゃんから子ども、そして若者大人、中年

初老、老人と書いていくわけですが、

その姿勢がとても重要なアピール度を持っていることに

気づくと思います。


つまり、お年寄りになればなるほど

腰が曲がってくの字になっていくのです。


逆に言うと、老人と聞いたその方が腰も曲がらず

しゃんと立っていたら、あれっ?若いんじゃないの?

と思いますよね?


それほどまでに、立つ姿勢というのは

見た目にも相当なアピールしておりますし、

実際に身体の機能にも大きな影響を

与えているのではないかと思います。


だからこそ、良い立ち方が大事だと思うのです。

ただ正直、地域のサークルでやっている方全員が

全員キチンと立てているのかというと

たぶん答えはノーだと思います。


実はそんな簡単なことではないのです。

が、まずは『立つ』という意識がとても大切なので、

地域のサークル、多いに結構だと思います。


そして、お金に余裕があれば、

ダンススクールに通ったほうが大変参考にはなります。

が正直、内容の割には高いかなぁ・・・[ふらふら]

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なのでまずは、自分で立つ練習[るんるん]をしましょう。

とは言え、この立つということについては

以前の記事

老化防止のためにはきちんと立つことがとても大切です

で解説しましたので、ご覧いただければと思います。


また、

ぎっくり腰の予防の意外な方法

でも、立つことを基本にお話ししておりますので

ご参考にしていただければと存じます。


とは言え、どちらの記事も、私の素人記事ですので

その点はご了解願いますm(._.)m


そして、その立ち方を使って少しだけラテンダンスの

立ち方について解説いたします。

と言っても相変わらずの素人暖気ですが(^^;


ラテンダンスは基本的には個人の立ち姿や動きで

魅せるものなので、やはりまずは、

立つということがとても重要になってきます。


逆に言うと、ある程度キチンと立てるようになると

それなりに魅せる動きを造り出せるようにもなるわけです。


じゃあ、どうすればキチンと立てるのか?

ですが、基本的な考え方は、以前の2記事で

お話しした、丹田を意識する事から始まります。


が、ラテンダンスには、普通の立つ感覚とは

決定的に違う点があります。


それは、2本の足で均等に立つということが

あまりないという事です。


つまり、どちらかの足に立って別の足で支える

そんな感じで立つということになります。

そこで重要となるのがやはり丹田です。


片足に立って丹田を出来るだけ下何に落とそうとすると

どうしても立っている足(腰)を

少し外側に膨らませることになります。


もちろん膝を曲げるわけではないので、

丹田を落とすにもおのずと限界がきますので、

その位置を別の足で支える事で立つということになります。


ところで、現実にはこれだけでは立てません。

実はこの落とし込んだ丹田の上に

腹筋のインナーマッスルな柱を立てます。


表現が難しいのですが、内部の腹筋を

更に内側に締める意識で力を入れる

とでも言いますでしょうか、そんな腹筋と丹田で

下半身の土台を造ります。


そして、その土台に上半身を乗せるように意識することで

なるべく重心は下に保つようにします。


どういうことかと言いますと、

ラテンダンスには手による表現が必須です。

ところが、手を使おうとするとどうしてと重心が

上がってしまいがちなので、あくまで手は上半身の一部。


上半身は丹田とインナーマッスルで作った土台に乗せたもの

という事で、肩の力を抜いて肩甲骨を下に落とすと

スッキリとした立ち姿が出来上がります。


まあ、あくまで意識の問題なので実際にやってみると

なかなか難しいものではあります(^^;


でもある程度モノにできれば、それを意識するだけで、

腹筋・背筋、そして何より大殿筋も必要となるので

老化防止、健康管理には抜群に役立ちます。


そういった意味で、社交ダンス、お薦めです。

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スピリチュアルで有名な江原さんに霊視をして頂いた・・・夢を見ました(^^;

sw091.jpg

夢ごとき

  されどその夢に

    踊らされ


その昔(今も?)スピリチュアリストとして有名な江原さんですが、

先日、私の夢をご訪問されて、霊視をされていきました・・・

と、書いても良いものやら・・・(^^;


その昔、私もスピリチュアリズムには少々というか

どっぷり漬かったことがありまして(^^;

たぶんにその時の記憶というは思い入れが

今回の夢となって現れたのではないかと思うのですが・・・


まあ、記憶の断片ではありますがご紹介しちゃいます[るんるん]

まず、場所ですが、これはとある喫茶店のようなところで、

少々暗めの店内は奥の方が少しだけ天井が低くなっておりました。


二人で座った場所ですが、

そのお店の一番奥ではなく1列手前のテーブル席でした。

確か、入り口から見て奥から二番目の左から二番目でした。


そして、奥の壁には窓がついており

左側はテラスウィンドウだったような・・・

そして一番奥にはテーブルはなく、何故か椅子だけなのでした。


その時の江原さんは、茶色のふわふわした上着を羽織っており、

私を隠してくれるように内側に入れてくれて移動した記憶があります。

ただ、これは霊視前なのか後なのかは覚えておりません[ふらふら]


その時の感覚だけは覚えているのですが、

とても暖かく居心地の良いものでした。


そして、確か少しふくよかな外見とは違い、

ガウンの内側は普通だったので不思議に感じた記憶が残っています。


テーブル席に着くと、確か江原さんが奥(窓)側に座り、

私がその反対側に座って、何やらお話を始めたのでした。


で、肝心のその霊視の内容は・・・悲しいかな

全く覚えておりません[exclamation×2]


まあ強いて言えば、柔らかなトーンで

小さな声で話しながらも心に響く声だったという事と、

何か気遣いの言葉をかけていただいた事だけ覚えております。


もし、次の機会があれば何とか目が覚めた瞬間に

メモを取るなどしたいとは思うのですが、

今回も目が覚めた瞬間に内容は全く覚えていなかったので

果たしてそんなことが出来るやら・・・


そして、そんな夢をまた見られる可能性は果たして。。。

間の抜けた内容で大変失礼いたしましたm(._.)m

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悪魔の3才児の子育てで気を付けたいこと~癖~

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あれっ?それは!

  我がクセなおせ

    子のクセで


子どものイヤイヤ期も終盤に差し掛かると、

イヤイヤと共に、著しい成長に伴う強い自己主張が

現れるようになってきます。


つまり、自分で『親のやっている』アレやコレを

親にやってもらうのでのではなくて、

自分でやりたがる』という事です。


この事自体は、成長という喜ばしい過程であるので

何ら問題はないように思えるのですが、

本当に『それは無理だろう』と、思うようなことでも

何でも自分でやりたがるので困ってしまう部分もあります[ふらふら]


今回はそんな成長期の子どもの仕草にギョッ[exclamation×2]とした事が

有りましたのでお伝えしたいと思います。


そのひとつが、歯磨きの仕方です。

いつもは私が子どもに歯磨きをさせているので、

私の指示に(ある程度)従って歯磨きを進めていきます。


ですが、先日ちょっと手が離せない用事があり

歯磨きを妻に任せていたのでした。


そして、私が子どもに歯磨きをさせる時には、

私は一緒に歯磨きをしないようにしているのですが、

妻は一緒にしていたようです。


そうそう、私が子どもとは一緒に歯磨きをしない理由ですが、

実は、以前 歯磨きの時にパパが失敗した事とその対処法 の記事で中で

失敗した甘い練り歯磨きは、隠してしまったととお伝えしましたが、


その後は、今度は私が使っている大人用のそれを

自分も使うと言い出しまして、、、

まさかミントが強いので1度やれば嫌がると思って

少しだけ付けてあげたところ、


凄ーい嫌~な顔をしたはずなのに、

(たぶん真似をしたいからなのでしょう)

次回からもねだられるようになってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


正直、飲み込んでも困るので、

ちょうどなくなりかけていたその練り歯ブラシ

無くなったと同時に別の練りはみがしに変え


次には私が子どもと一緒に磨かなくしたときに、

これはママのだよ』と言ったら

何故か素直に使いたいと言わなくなったので

それ以来何かにつけ真似されると面倒なので(^^;

歯磨きは子どもだけにしておりました。


なのに、そんな経験のない妻は、

自分をコピーされるとも知らずに自分もシャカシャカ。。。

で、何をしたかと言いますと、、、


歯磨きを終えた歯ブラシをコップの(水の)中に入れて

シャカシャカかき回して歯ブラシを洗う[がく~(落胆した顔)]、です[ふらふら]


そのあと妻がどうしているかは解りませんが、

子どもはその水でブクブクするものですから

あまり綺麗ではない感じがして・・・

その事を止めさせるのに1週間ほどかかりました[ふらふら]


そして二つ目が私のクセです(^^;

実はアレルギー持ちの私は、何かに反応すると

無意識に口の中をモゾモゾするクセがあります。


で、食事を終えた際に、隣に座っている子どもをふと見たら

私の口元をジーっと見つめながらお口をモゾモゾ。。。


げげーっ[exclamation×2]

そんなこと真似るんじゃない[exclamation×2]


と思いましたが、怒るわけにもいかず

じっと黙って口も動かさずじっとしてしまいました(^^;


この時期の子どもはとにかく意識的に真似をします。

この真似自体はイヤイヤ期が始まる前から

やっていたと思うのですが、

以前は無意識というか遊びでやっていたと思われます。


ですが、この時期は『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』に

なりたい(成長したい)為に強い意識の元で

真似』しようと思ってするので、

たぶん今後の人生に根付いていくのではないかと思います。


なので、その事も意識しながら、

自分のクセも改めて見直す良い機会でもありますので、


子どもの仕草と自分や伴侶の行動をよく見つめて

なるべく変なクセは子どもにつけさせないよう

頑張ってみる必要があると感じた次第です。

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地域の認知症サポーター研修に参加してきました~記憶障害~

IMG_20160823_211709_244.jpg

ど忘れも

  繰り返さなきゃ

    大丈夫


先日、とある場所で『認知症サポーター研修』

なるものを受講して参りました。


時間にしておよそ1時間半ほどでしたが、

なかなか内容の濃いものでありました。


この『認知症サポーター研修』ですが、

特にこの研修を受けたからといって

何かの資格を得られるわけではありません。


ただ、認知症とはどういった過程で進行していき、

どういった心理状態の変化があるのか?


などを理解して、心の事前準備をしておく、

または、そういった人を見かけても偏見の目で見ない

がためだけの、講習会といった程度のものです。


なので、この受講者『認知症サポーター』をどんどん増やし

身近な方が認知症になっても、

ちゃんと理解してあげようという事を目的に

全国にその輪を広げようとの目的で

あちこちで講習会が行われているらしいです。


せっかくですので、あまりご損じない方のために

少しだけ触れておこうと思います。


まずは、認知症の症状の種類です。

認知症と聞くとまず一番には、物忘れ、

そして、覚えられない、何度も同じことを繰り返す、

徘徊、幻覚などが思い付くのではないかと思います。


これらの事柄を、大きく中核症状と呼ばれるものと、

行動・心理症状と呼ばれるものの2つに分けることができるそうです。


で、どんなことかと言いますと、

中核症状とは、認知症になってしまうと

必ず現れてしまう現象のこと。


そして行動・心理症状とは、その中核症状に

性格や周りの環境、その時の心理状態などの要件が重なり

現れ出てくる現象のこと、だそうです。


なので、必ず現れてしまう『中核症状』は、

まず治すことがとても困難(ほぼ無理?)であり、

『行動・心理症状』は、環境の変化や薬などで

治せる可能性はあるとのことです。


では、具体的にはどういう症状かといいますと、

中核症状には、記憶障害、見当識障害、

理解・判断力の障害、実行機能障害、

そして、その他とあります。

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さて、これを全部書いていくと大変なので[あせあせ(飛び散る汗)]

今回は記憶障害だけを取り上げたいと思います。


この記憶障害ですが、その単語だけ聞くと、

物忘れが多くなってきたのでこれは認知症予備軍かなぁ

と、心配する方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、

ほとんどの場合、それは正常な老化現象だそうです。


とはいえ、老化現象という単語だけでも

ショックを受けるに充分にインパクトはあります(^^;


具体的な認知症との違いは、『思い出せない』

という事です。


どういう事かと言いますと、例えば

『昨日の夕食は何を食べましたか?』という質問に対し

『んー、えーっと帰ったのが7時でそれから子供と遊んで・・・』

まあ、なかなか思い出せないので記憶を辿っていく

これは、まあ正常な老化現象の範囲です。


ところが認知症となると、食べたことすら思い出せない。

下手をすると『食べていない!』

と、こうなってしまいます[ふらふら]


これが進んでいくと、

覚えていないのは昨日の事ではなくて今日の事、

更には朝の事、つい今しがたの事となっていきます。


そして、同じ事を繰り返すルーチンが

あちこちに出来上がってしまうのです[ふらふら]


なので、ある意味思い出そうとする事が出来るということは、

正常なのです[るんるん]ご安心ください[わーい(嬉しい顔)]


で、この記憶障害は脳の物理的な障害が引き起こす事なので

治すのは困難、というかほぼ不可能なのです。


ちなみに研修の中で正常な脳と認知症の脳の

写真を見せられましたが、認知症の脳は

見事にスカスカ、隙間だらけで軽いとの事でした。


これが生きている間に少しずつこうなっていくんだなぁと・・・

昔、教科書か何かでアインシュタインの脳が

凄いシワだらけでみっちりしていたような気がします。


そんな脳にはなれるはずもありませんが、

スカスカにはなりたくないですねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]

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シャープの液晶テレビ(AQUOS)が5年半で壊れてしてしまいました

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今思う

  転んだ後では

    遅すぎる[もうやだ~(悲しい顔)]


ちょうど東日本大震災の頃に購入した

我が家の40インチ液晶テレビAQUOSですが、

一昨日の朝に、右脇にある電源スイッチを入れたとたん


『バチっ[exclamation×2]』という

大きな音がしたかと思うとあとは無反応。。。[がく~(落胆した顔)]


まあ、ダメもとで電源コードの抜き差しをしてみたり、

もう一度スイッチを押してみてもやっぱりダメ[ふらふら]

そんな訳で、まさかのたった5年半での終了となってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


思うに、待機電力の節約のために、

毎回テレビを見る毎に、右脇にある赤いスイッチを

押していたのでしたが、この回数をざっと計算してみました。


1日に3回見ると考えると、スイッチは6回押すことになります。

それを365日×5年半・・・ざっと1万2千回。

なるほどの数字です[あせあせ(飛び散る汗)]


この数字が多いか少ないかはその方面の専門家ではないので

なんとも言えないのですが、テレビの価格がお安い時代の

今日においては、この小さなスイッチに

どれだけのコストを掛けられるのかと考えると、

首をひねってしまいます[ふらふら]


なので、そう考えると、待機電力の節約うんぬんよりも、

その節約による環境への配慮を考えるよりも、

早く壊れてしまう可能性を考えると、


コンセント、電源系統はそのままにして、

後はリモコンで入切を行うほうが、

結果的には節約になるのかなぁ?と、

考えた次第です[もうやだ~(悲しい顔)]

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とはいえ、まだ望みは捨てきれず、

カバーを外して損傷具合が確認できればと、

何とか手だてがあるかも~と、にらめっこ中。。。

sw084.jpg


スイッチ部分を見ると、んっ[exclamation&question]

どうやらスイッチ部のショートではなさそうな・・・

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となると、電源??

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特に何かの痕跡は見当たりません[もうやだ~(悲しい顔)]


じゃあその脇にある変圧部(?)

sw087.jpg


或いは、下部についていた基盤??

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じぃーっと目を凝らして見たり、臭いをかいでみましたが

さっぱりわからず[ふらふら]


でもやはり、音がしたのはこのCPUと思われる部分。

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じぃーっと見ていると、ちょっと他とは違う部分を発見[exclamation]

まあ、これが本来の姿なのかどうかは、素人の私にはさっぱり[ふらふら]

sw090.jpg


ブログ訪問者の方でもし知識のある方がご覧になって

アドバイスなどいただけるようであれば、

助かるかも。。。


いや、そもそも私には出来ない可能性100%ですね(^^;

こうなっては諦めるしかなさそうです。

どうやら外れ当たったようです


今更ながらヤマダ電機の安心保障に入っていれば良かったなぁと痛感です[ふらふら]

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自分の寿命と引き換えになってしまう『怒り』は本当に重要か?

okoru.jpg

我が命

  削って怒りを

    造りだす


昨今に限らず、身の廻りにいる方を含めて

世の中には様々な方が生きております。


そして、その人それそれが、双子や三つ子なども含めて

同じ人はあるはずかありません、よね?


なので、そんな違う人々が接していれば、

よほど穏やかな方であっても、

いつかは感情が衝突するような場面がやってまいります。


とはいえ、心掛けをきちんとしていれば、

そんな時でも、怒りが噴出してしまった[exclamation]

等ということは避けられると思うのですが、


自分の許容範囲を大きく越える人物というものは

意外に身近にもいたりします[ふらふら]


そんな時についつい噴火してしまうと[ちっ(怒った顔)]

まあ、仕方がないかなぁとは思いつつも

またやっちゃったなぁ・・・ちょっと自己嫌悪

と、同時に何故か異様な疲れが。。。[ふらふら]


そう[exclamation]果たして私だけなのでしょうか?


結構な勢いで起こってしまうと、

そのあとで、くた~[ふらふら]と、なるほどの疲れというか

だるさが全身を襲ってまいります[もうやだ~(悲しい顔)]


ても、このだるさ、若い頃は無かったと思うんですよね[ふらふら]

という事は、『怒り』には相当なエネルギーを必要とする

そういうことだと思います。

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そして、こんな恐ろしい説があります[がく~(落胆した顔)]

怒れば怒るほどに自分の寿命を縮めていく


つまりは自分寿命を削りながら怒りを創造している

そういう事なのかなぁと思われます。


という事は、怒りによって発生した疲れは

自分の命を削った疲れでもあるということ?

げげーっ[exclamation][もうやだ~(悲しい顔)]


それにしても、怒りとは相当なエネルギーを必要とします。

なので、その疲れを経験してしまうと、

怒ることがちょっと億劫にもなります(^^;


ところが、時々すごい剣幕で怒りまくっている

お年寄りを見かけることがあるのですが、

疲れないのかなぁ・・・とちょっと尊敬(^^;

正直、私は疲れるのであまり怒りたくはありません[ふらふら]


なので、残念ながら怒るに至った場合でも、

最近は体力もなくなってきたので、


私の場合は、あまり勢いはつかず、

自然にトーンが以前と比べて

3つくらい下がってしまっております(^^;


そうそう、怒ると寿命を縮めていく理屈ですが、

そもそも寿命は何処で司っているのか解らないので

確かなことは言えませんが、


そもそも人が亡くなるのは、大抵の場合、

寿命ではなくて病気が多いですよね?

そして、その病気は様々なストレスが作り出している

と、そう言われております。


で、怒りは相当なストレスが源になっているので、

つまりは怒る事で病気の要因も同時に作り出している

まあ、そんな事になってしまうわけです。


そして、怒るという感情により

体内で毒素も生産してしまっているとか[ふらふら]

ふむふむ、これが疲れる原因なのかもしれませんね。


なので、実際には寿命というものを削るのではなくて、

寿命を縮めてしまう要因をどんどん増やしていってしまう

そういう事なのではないかと思うのです。


さて、そんな事を常に頭の隅に置いておけば、

とある人物に怒りを覚え始めたときに、

こんなことで自分の(健康)寿命を縮めて良いのだろうか?

勿体なくはないか??


そう、やはり健康でいられる時間 = 本当の寿命

なのだから、ここはそうっとおさえておこう( -д-)

そんな事に繋がるかもしれません。


もちろん、我慢もいけませんので、

やはり、こういった命の代償という考えで

自然に落ち着かせることが大切なのではないかと思います。


さあ、今日これから、命と引き換えの『怒り』は、

最低限に減らして、健康で楽しい長生きを目指しましょう[るんるん]

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赤ちゃんから幼児まで意外にも役に立った鼻水スルスルの臨時バージョン?

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まかせれば

  スッキリするのに

    なぜ嫌う[exclamation&question]


我が家の子どもは既に3才になってしまいましたが、

赤ん坊の頃からつい最近までは、

なかなか鼻水をとらせてくれないので

困ったことがホントに度々ありました[ふらふら]


そんな2才半ばの頃に、ネット記事を読んでいたところ

鼻水スルスル』なるものを発見[exclamation]


これはっ[exclamation]っと思い、すぐに傍にいた子ども試してみたところ、

これがまた、スルスル~[るんるん]と、確かに取れてしまったのに

またビックリしちゃったのでした[がく~(落胆した顔)]


で、これを2~3日前に試してみたのですが、

ネギっ鼻では無かったからなのか、

今一つのできばえ(?)となってしまったのでした(^^;


つまりはまあ、あまり取れなかったという事です[ふらふら]

なので、『お鼻ふんっしてっ』と、

かんでもらうと、スッキリ出てくれました(^^;


まあ、そんなわけで『鼻水スルスル』は、

赤ちゃんから(まだ鼻を上手に咬めない)幼児までを

対象にした裏技なのかなぁと思った次第です。

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ところで、何その『鼻水スルスル』って?

という方もいらっしゃるかもしれませんので

かんたんに解説します。


まあ、検索すれば動画でも出てくるものではありますが(^^;


まず、ティッシュペーパーを短冊のようにするために

四角に同じ方向に2回折り畳みます。


そして、人差し指と親指でつまんで左右に持ち

右利きの方は左手が下にくるように90度左回転。


次に左手の中指の背をティッシュに当てながら

子どもの鼻水が出ている先にぺとっと押し付けます。


更には、そのぺとっと押し付けた中指の

位置・圧力をキープしながら、左手に持っていた

ティッシュの端を右手に持ち変えて下に引っ張る[るんるん]


と、粘性の優れた(^^; 子どもの鼻水が

奥から引きずられるようにティッシュにくっついて

出てきてしまうという荒業、いや裏技です。


う~ん、文字に起こすと難しいですねぇ[ふらふら]

やはり、検索して他で確認してくださいね(^^;


ちなみにこの方法、一度使ったティッシュは、

もう使えなくなってしまうので、

同じティッシュを何度か使いたい私には

ちょっともったいない技でもあります(^^;


でも、まだ鼻が上手にかめないというお子さまには

とおってもありがたい技だと言うことは間違いないですね[わーい(嬉しい顔)]


うちもまだ鼻がかめないときにこの方法を知っていたなら

嫌がる子どもを押さえて吸入~[exclamation]

の、回数も減ったことでしょう(^^;


あっ、これは『ママ鼻水トッテ』です。




子どもが嫌がらなければ、これの方がしっかり取れるので

とっても良いのですが、当然のごとく嫌がるので

拒否されるとお手上げでした[もうやだ~(悲しい顔)]


もとい、そんな『鼻水スルスル』ですが、

実は、その初めての時は、すごーい取れ具合に感動したのですが

翌日に再度スルスル~[るんるん]とやろうと思ったら、

イヤ[exclamation]』、拒否されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


そして、お鼻を『ふーんっ』も嫌だと言うので仕方なく、

ただティッシュで鼻を摘まんで・・・待てよ[exclamation&question]

このまた、鼻水スルスルの要領で親指をぐるっと爪側まで回して

親指の裏側を使って子どもの右鼻の鼻水をスルっと拭ってみました

ら、スルスル程ではないにしても、

少し引っ張られて鼻水が出てきたので、おおーっ[exclamation]

ちょっと成功[るんるん]


果たして、少し成長した段階で始めるのがダメなのか?

目の前でティッシュをスルスルされるのが嫌かのか?解りませんが、

その後は拒否され続けたので、我が家では

純正の『鼻水スルスル』はその一度きりで終了となりました[ふらふら]


ても、簡易横バージョン(?)は、目の前が煩わしくないからか、

鼻水を拭き取るのとあまり変わらないからなのか、

何とか続けて出来ておりました。


ただ、それも鼻をちゃんとかめるようになって、

しかも、それを誉められて自信がつくと

自分から鼻をかみたがるようになったので

それまでの寿命でした(^^;


しかし思い起こすと、私が幼少の頃は、

ネギっ鼻をすすりながら、更には袖口にぐぐっと拭いながら

遊んだような記憶もあります。


なので、そんな『鼻水スルスル』は、

もしかしたら今後も活躍の場が出てくるのかもしれません。

そういえば、ティッシュを折り返せばもう一回くらい使えるかなぁ(^^;

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介護サービスが必要になる前に申請はしておいた方が良いのか?

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その申請

  一つ一つに

    費用あり


正直な話し、私の個人的な意見としては、

自分が年老いて次第に自由度を失って行った場合

子どもに面倒をかける前に逝ってしまいたいとは

いつも思っております。


なので、そういった意味でも、

外面的な健康管理もさることながら、

歯や足腰など機能性の部分をしっかりと考え


なるべく長く健康(若さ)を保つ

努力をしていかなければと思っております。


ましてや、子どもとの俊の差が大きいので、

子供のためにもなおさらの事

真剣に取り組んでいかなければいけません。


そんな考えなので、介護サービスなどという事を

考えておくのは逆行しているように感じますが、


親や親戚の介護の可能性も有りますし、

現実的な知識を蓄えておいた方が

どこで役立つかも解りませんので、

これはこれで大切なことなのではないかと思います。


そんな介護サービスですが、

果たして、残念ながら身体は不自由になりつつある[ふらふら]

でも、まだ自分で出来ることはたくさんあるので

まだまだ他人の世話にはなりたくない[exclamation]

例えば、こんな方が身近にいたとします。


そういう場合はえてして、周りの人間が

「とりあえず申請だけしておきましょうよ」

といっても、頑として拒否する、いわゆる頑固者?

の方が多いのではないかと思います。


そして、そんな方の場合は、仮に周りで内緒で申請しておいても

病院に行かない[exclamation]調査なんか受けるか[exclamation]

となってしまうケースもあるので、

なかなか面倒です。


でも、突然身体の具合が悪くなって

介護サービスが必要になったらどうしよう[ふらふら]

と、周りの人間は心配するわけですよね、当然ながら。


そんな場合には、果たして無理矢理申請しても

調査の時には普段出来ない事も出来てみたり

発言もしっかりしたりと、介護の必要性が薄くなり

結果、介護の必要なし(自立)となる可能性もあります。


なので、こればかりはどうすれば良いかは

なかなか断定はできないというのが本当のところです。

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しかし、もし、その心配が現実となってしまい

急に介護サービスが必要となってしまった場合でも、

以前にご説明した通り、


もし、最終的な認定結果が『介護が必要』となった場合には、

その認定結果の効力開始日が

(いくら認定までの期間が長かったとしても)

申請日まで遡ってくれるので、


例え申請直後から介護サービスを利用開始していたとしても、

認定結果の介護度は申請日から適用されるので

介護保険にかかる費用については、

自分の負担割合だけで済むことになります。


ただし、これはあくまで認定結果が『介護の必要有り』

と、出た場合のことで、もし、『自立(介護の必要なし)』

と出てしまった場合には、介護保険の適用にはならないので

全額自己負担にはなってしまいます。


が、そもそも介護サービスが必要であったのなら

これも仕方がないのかなぁとも思います。


ところで、この申請行為ですが、

表向きは無料で出来ますが、

(もちろん医療機関で診察を受ける場合には

 その費用は掛かります)


実は裏側では費用が発生しております。

と言っても後で請求されるものではありませんが。


というのは、審査に必要な2つの書類

(主治医の意見書と認定調査票)には

自治体からの作成依頼毎に料金が発生するからです。


つまり、主治医の意見書ですが、

およそ3~5,000円、

認定調査票は、2~3,000円かかるようなのです。


もちろん調査を自治体で行えば

その分は職員の給料で済むように思えますが、

その書類作成を残業で行っているとすれば

結局同じ事になってしまいます[ふらふら]


また、それ以外にも書類印刷や発送などを含めると

介護申請にまつわる費用は、一人あたり、

およそ7千円と見ても良いのではないかと思います。


つまり、一応申請しておこうかという場合でも、

我々が毎月支払っている介護保険料から

7千円という金額が支出されてしまうわけです[もうやだ~(悲しい顔)]


果たしてこの金額を高いと見るのか?

安いと見るのか?は、賛否両論あると思いますので

意見は差し控えさせていただきます。

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アレルギー反応には時間が経過して起こる非即時型がある事を理解しましょう

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日頃から

  自分の弱点

    意識せよ[exclamation×2]


私のアレルギー反応物質には、

花粉の他に『ホコリ』が反応が大きいのですが、


私が受けた当時のアレルギー検査項目に無かったものとして、

自分の環境の影響による反応(くしゃみや気管支喘息)から

カビがかなり大きな反応を示すもの感じております。


正直、『ホコリやチリ』に関しては、

目に見えるので、気が付きやすく、

また症状もすぐに現れてしまうの解りやすいです。


ですが、『カビ』に関しては(私の場合だけなのか)

アレルギー反応が現れるまでの時間が長く、

ついつい忘れがちになってしまいます(^^;


というか、辛い思いをしているのだから

学習しなさい[exclamation][ちっ(怒った顔)]

と、妻には言われてしまっております(^^;


そんな、私ですが、やはり今回もやってしまいました[ふらふら]

結構汚くなってしまった浴室のお掃除中の事です。


まあ、相変わらず気がつかないままに、

でも、換気扇はちゃんと回してお掃除開始[exclamation]


もちろん、カビアレルギーだとの認識が薄いので(^^;

マスクはもちろんつけておりません[exclamation]


そして、一時間ほどが経過しました。

まあ、我ながらよく頑張ったなぁと思いながら、

ふと、あっ『そういえばカビアレルギーだったんだ[exclamation]

と、気がついた私(^^;


まあ、誰からも『今ごろかいっ[exclamation&question]

と、ツッコミが入りそうなレベルです、はい(^^;


でも、そこで、そうではあったものの、

特にくしゃみも無ければ息苦しくも無い[るんるん]

今回は大丈夫かも?

じゃあこのまま続行しちゃえ[exclamation]

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今思えばおバカな私ですが、

どうもいつもこうなので少しは学習してほしいのですが

・・・いや、私本人の事です(^^;


で、終わりごろになってくしゃみ連発[exclamation]

今回は特に洗剤の在庫がなく、お湯を使ってのお掃除だったので

なおさらの事だったかもしれません[ふらふら]


でも、いつもは夜寝る前に出始める

アレルギー性喘息の症状がなかったので、

これまた勝手に安心して寝てしまった愚か者。


翌朝、つまり今朝にはしっかりヒューヒュー音付きの

呼吸となっていたのでした[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、もちろん今晩はアレルギーのお薬と

気管支拡張剤を服用したので安心して眠れます(^^;


まあ、そもそもは自分の愚かしさが原因なのですが

カビに対してすぐにアレルギー反応が出ていれば

早くに対応できたのにと、・・・なぁんて(^^;


ちなみに、今回の私のようにすぐには症状が現れないものを

非即時型と分類分けされているようで、


この遅延型にも数時間後、1~2日後、

更には即時で一旦出てからあとでまた来る

ダブルのタイプまであるようで、


こうなると原因に気が付きにくくなってしまう事もあるので

要注意ですね[ふらふら]


ところで、マスクはカビに対しては

果たしてどの程度の効果があるのかはよく解りませんでしたので

もしかすると、全部筒抜け??と思って調べてみたところ、


あらら、カビの胞子って意外に大きいらしく、

ウィルス防止用のマスクであれば防御可能との事。


・・・やはり、全面的に私の失態であった[もうやだ~(悲しい顔)]

という落ちでした[ふらふら]


くれぐれも、自分の体調不良となる原因が解っていながら

ついつい・・・何て事の無いように注意しましょうね(^^;

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