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月別アーカイブ:2016年06月

2016年06月の記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

口・歯の健康
よし!終わり!  終わって拭いたら    まっ黄色!えっ[exclamation&question]布歯ブラシって何[exclamation&question] (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具..

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子育て総論
ハミトレは  させるべからず   おだてよう以前の記事 で、子どもにおトイレのトレーニングを始める時の注意点などをご説明いたしましたが、今回もやはり、幼児には苦..

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口・歯の健康
自分の歯  磨き次第で    骨壺へ歯科医から指導された歯磨き法シリーズは (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具 ..

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子育て総論
親心  知ってか知らずか    風呂嫌い子どもの洗髪と言えば、大抵は嫌がるのではないかと思うのですが・・・うちの場合は、どうしても洗髪の際の石鹸水が目に入りやす..

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口・歯の健康
歯ブラシも  もちやもちやで    使い分け歯科医から指導された歯磨き法シリーズは (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方 (2) 歯磨きの道具編~②その他..

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子育て総論
させるより  まずはお手本    何事も子育てを行うにあたって、子どものオムツを外すトイトレは、子どもの成長としても大事ではありますが経済的にもかなり重要な問題..

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口・歯の健康
ひとつでは  行き届かない    ブラッシング (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具 (3) 歯磨きの仕方編~①通..

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分類外
ズルズルと  落ちず踏ん張れ!    ヨーロッパ正直、ブログテーマとは全く異なるので少々迷いましたが、気になる問題なので取り上げてしまいました(^^;そもそも1..

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子育て総論
あれこれと  言う前直せ    夫婦仲子育ての基本は、その子供に一番適した方法を子どもを見つめながら模索し、その反応を確かめながら、各々作り上げていく事である。..

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口・歯の健康
歯磨きも  ブラシ次第で    膿漏に (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブ..

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実は勝手に開発してしまった布歯ブラシの効果とは?!

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よし!終わり!

  終わって拭いたら

    まっ黄色!




えっ[exclamation&question]布歯ブラシって何[exclamation&question]


 (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方

 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具

 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブラシ編

 (4) 歯磨きの仕方編~②その他の道具編

 (5) 布歯ブラシ



いや~、何を隠そう私が開発した・・・

ナンチャッテ(^^;


実を言いますと、前段4回の

歯科医から指導された歯磨き法シリーズ


を書くきっ掛けが出来る前

つまりは、歯科医にかかる前になるのですが、


歯磨きがまるで下手だった私が

ふとした事で思いついた方法なのです[exclamation]


まあ、方法とまで言えるかどうかですが(^^;


それは、相変わらず、毛先が細くなった

毛もじゃのような歯ブラシを

まだ使っていた頃の事です(^^;

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いつものように(一応念入りに)5分ほど

歯磨きをした後で、何やら口の中が

さっぱりしない感じ[ふらふら]


まあ、いつもの事だったのですが(^^;

何気なく傍に掛けてあったタオルで

前歯をゴシゴシゴシ・・・


すると、えっ[がく~(落胆した顔)]

何と!タオルが黄色い[exclamation&question]


そして、前歯を舌で触ってみると、

なんと[exclamation]ツルツル~[わーい(嬉しい顔)]


で、今拭かなかった他の歯はと言うと

なんかざらざらと言うか

汚れがコーティングされた何とも不快な感じです[ふらふら]


じゃあ、その歯も拭いてみようかな[exclamation]

と、やってみると、これまたタオルが黄色くなり

舌触りはツルツル~[わーい(嬉しい顔)]


でも、そこでふと我に帰るのであった。

げげーっ[exclamation×2]


じゃあ一生懸命磨いたあの5分間は

一体なんだったんだーっ[exclamation][exclamation]

と、ビックリというよりガッカリかなぁ。。。


でも、綺麗になるのならと気を取り直し、

残りの歯と歯の間を

磨いたというよりは、拭いたが正解?


お陰でスッキリさっぱりとなったのでした[わーい(嬉しい顔)]

が、少々複雑な思いもありましたね~正直(^^;


ただ、表面はそんな感じで綺麗にはなるのですが、

奥歯や歯間などはタオルで届く範囲に限界があり

全て綺麗さっぱりというわけにはいきません。


ですが、効率よく綺麗にしていくと考えるならば

歯磨きの前に、歯拭き用タオルでゴシゴシゴシして、

それから歯磨き開始すると時間も少なくて済むかも?


しかも、練り歯磨きを使わないので

研磨剤で歯を削る心配もなくて

良いかもしれませんよ[わーい(嬉しい顔)]


布歯ブラシ[るんるん]

1度お試しあれっ[わーい(嬉しい顔)]


そうそう、ひとつだけコツを申し上げますと、

前歯は上下に、それ以外の歯の側面は横にゴシゴシ、


歯の間は爪を使って、

もちろん上下にゴシゴシゴシ[exclamation]です[わーい(嬉しい顔)]


個人的には特許ものだと思うんですけどね~[るんるん]

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幼児に歯みがきをさせる方法(ハミトレ)~初めての導入時~

sw038.jpg


ハミトレは

  させるべからず

   おだてよう



以前の記事 で、

子どもにおトイレのトレーニングを始める時の

注意点などをご説明いたしましたが、


今回もやはり、

幼児には苦手というケースが多いと思われる

子どもの歯磨きについて取り上げたいと思います。


ですので、もう歯磨きについては心配ないよ[るんるん]

という方には不要の記事となります(^^;


そしてまた基本的には、

おトイレ・歯みがき共にそうなのですが


子どもには決して押し付けない事

そして

親がさりげなくやっている事

更には、

何気なく褒めまくる



これが、かなり重要になってきます。

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そうそう、トイトレの話しに戻ってしまうのですが、

とある場所で、他の子供のママとお話しした時の

出来事をご紹介します。


その子供はまだ、おトイレに行ったことがなく

3才になったら行こうね、とママとお話していたのでした。


ところが、我が家の子供が

トイレトレーニングの真っ最中である

との話が出た時に、


(たぶん密かに)その子の目がギラッ[ぴかぴか(新しい)]

であったに違いありません[exclamation]


その後、しばらく遊んでいたら、

別の子がおトイレに行くといった途端、

自分もおトイレに行く[exclamation]と言い出したのでした[がく~(落胆した顔)]


これには、その子のママもビックリしていましたが、

せっかく言い出したので、そこのおトイレ[トイレ]へGo[exclamation]


そして、出てきた後に話を伺ったところ、

座ったには座ったんですけどね・・・

出てもいないのに出たていうから、出てないじゃんと言ったんですよ


・・・ええーーーっ[exclamation&question]

それはちょっと[exclamation]ちょっと[exclamation]


せっかく初めて子どもが便座に座ってくれて

しかも出たって言ったのなら、

良かったねぇ[るんるん]で、良いのではないかと・・・(^^;


まあ、ちょっとそんな意見をしてしまいました(^^;

別に強い調子で言ったわけではありませんよ。

強く言うとママを否定しちゃう事になっちゃいますからね。


ただ、やはり私として思うには、

子どもという生き物は、


おだてられながら、嬉しくなってついつい

様々なものを吸収してしまう[わーい(嬉しい顔)]

そ~んなものだと思うのです。


なので、うちの場合、もしそういう場面になったら

そう[グッド(上向き矢印)]、ちゃんと出たねぇ[るんるん]良かったねぇ[exclamation]

凄いよ~[exclamation×2][わーい(嬉しい顔)]です(^^;

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さて、お話しを歯磨きに戻します(^^;

まず、歯磨きを拒んでいるのでなければ、


親が定期的に歯磨きをしている時に

子どもをちょうど居合わせるようにする

というのが最初になります。


つまり、お風呂から出た後に、

ちょっと待っててね?

と、子どもに言ってから歯磨きする習慣にするとか、です。


何度か繰り返した後ならば、

今パパは歯磨きするから、ちょっと待っててね?

でも良いと思います。


我が家の場合は、それで子どもが親にすることに興味を持ち、

何やってんの?』と聞き始めました。


当然『歯みがきしているんだよ』と答えたのですが、

子どもは『はぁみっきー[exclamation&question]』でした[るんるん]


こんな場面を何度か繰り返すと、

子どもの方から目をキラキラ[ぴかぴか(新しい)]させて、

はぁみっきーしゅるー[exclamation]』と言い出したのでした[わーい(嬉しい顔)]


たぶん、パパが初めから歯ブラシを持って、

はい、お口を開けてね~、あーんだよ

とやっていたら、歯磨きは嫌いになっていたかもしれません。


そうです[exclamation]

子どもは、『される』のが大嫌いなのです[exclamation]


そして、出来なかった事(又はやった事の無い事)を

する』のが大好きなのです。


今ご説明したように、

この違いはやり方次第では意外に小さいものなのです。


ですが、焦って子どもに誘いかけてしまうと、

嫌がってしまう『場合も』あります。


こればかりは、子どものそれぞれによって

どうすべきかは異なってきますので、

様子を見ることは大変重要です。


なのでそうなると、いかにして子どもを『する

または『したい』に持っていく事が出来るかが

親の腕の見せ所ともいえましょう[るんるん]


とにかく、子どもの反応を注意深く観察し、

どのタイミングでどう見せれば興味を持ってくれそうか

良~く研究しましょうね[るんるん]

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歯科医から指導された歯磨き法~歯磨きの仕方編②補助ブラシ編(歯垢染色液で確認)

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自分の歯

  磨き次第で

    骨壺へ


歯科医から指導された歯磨き法シリーズは

 (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方

 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具

 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブラシ編

 (4) 歯磨きの仕方編~②その他の道具編

 (5) 布歯ブラシ~番外~


で、今回が第4回目です。



前回では、始めに行う通常の歯ブラシを用いた

ブラッシングの仕方についてご説明いたしました。



今回は、通常の歯ブラシでだいたいの表面が綺麗になった

という前提で、その他の部分をどう綺麗にしていくかについて

ご説明していきます。

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まず、前回で決まった順にしたがって

デンタルフロス及び、歯間ブラシの使い方からです。


なお、個人的にはデンタルフロスは

糸ようじで代用可能だと思います。


とはいえ、デンタルフロスの使い方については

特に説明は不要かと思います。


適当な長さに切って、両手できちんと固定して

歯の間を上下に通す、ただそれだけです。


そして、歯間ブラシについても、

その歯間の幅に合った歯間ブラシを用いる


という事に注意さえすれば、

あとは歯間に差し入れて出すだけです(^^;


ただ、この歯間ブラシですが、

材質によってはすぐダメになってしまうのもあります。

つまり、先が曲がってしまうという事です


残念ながら、我が家では経済的にはさほど余裕がないので

デンタルフロスは1回で使い捨てにしても


歯間ブラシに関しては、

水洗いして何度も使用しています(^^;


なので、なるべく先が曲がらないように

注意してゆっくり使うようにしています。


基本的には、いずれの場合も、

使い終えたらきちんと口の中を水洗い(くちゅくちゅ)

しましょうね。


奥歯・部分用歯ブラシを使う



さて、仕上げの段階でようやく

この特殊なブラシを使う事になります。


が、個人的には、実は一番重要なブラシが

このブラシだと考えています。


と言いますのは、通常のブラシの磨き残しは

ほぼこのブラシで補えるからです。


とはいえ、適当でない歯ブラシを用いて、

かなり雑に磨いた場合については問題外ですので、


まずは、きちんと通常の歯ブラシのかかとをきちんと使って、

歯の上面・側面の汚れは落とすように心掛けましょうね。


ところで、この奥歯・部分用歯ブラシの役割は、

歯と歯の間、及び歯と歯茎の間を綺麗にすることですが、


一口にはといってもいろんなケースがありますので

それによって多少注意点が発生してきます。

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ブリッジの歯



ブリッジとは歯を抜いた(抜歯)した歯の

両側の歯の一部を削り取り、


そこに橋渡しを掛けるようにして

無くなった歯を補う義歯を固定しているものです。


なので、そのブリッジの間(具体的には歯ぐき側)には

(場合によってはかなり大きな)隙間があります。


実は、この隙間は通常の歯ブラシではなかなか磨く事が出来ないので

この奥歯・部分用歯ブラシの出番となるわけです[わーい(嬉しい顔)]


なので、予め鏡でその歯の形状をきちんと把握しておき

その隙間(ほぼ半球状)に毛先が届くよう意識することが大切です。


また、実は歯科医で言われて気が付いたのですが、

ブリッジとなる両側の歯の根元(歯の無い側)が


実は磨き残しが多くなる傾向にあるので、

そこも重点的にブラッシングを行う必要があります。

もちろん、外側・内側両方ですのでお忘れなく[exclamation]


差し歯や神経を抜いてしまった歯



これも、私が歯科医で言われた事なのですが、

神経が無くなると、当然ながら汚れの感覚も無くなるので、

磨き残しが多くなってしまいます。


また、これも個人的事情となるのですが、

実は、歯のレントゲンを撮ってもらったところ、


歯の内側で原因不明の化膿が進んでおり、

歯自体が弱くなっていることから


歯磨きをキチンと行わないと早く抜け落ちると

脅されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、余談ですが、こんな事もありますから

歯は定期的に見てもらった方が良いですよ[exclamation]


そうそう、こういった歯の場合、(まあ私の場合ですが)

感覚がないせいか、歯ぐき周りに磨き残しが多くなります。

なので、そこをよく注意するように言われております


以上が、私が歯科医から注意を受けた歯磨きの概要です。


最後に、ひとつだけ。


奥歯・部分用歯ブラシを使用する場合も、

少しだけ練り歯磨きを付けたほうが良いと思います。


それと、先日ためしてガッテンでも取り上げていましたが

舌の構造上、食べ物のカスが舌の表面にこびりついていますので


これは寝る前に必ず落とすように気を付けたほうが良いと思います。

上の歯で削り取るようにするだけでも違うと思います。


ちなみに、きちんと歯磨きできた場合は、

翌朝もある程度口の中はスッキリしています[わーい(嬉しい顔)]


が、失敗した場合は、何か重たい感じがしてしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]

この辺もご参考に[るんるん]

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子どもの頭を嫌がらせないで洗う(洗髪)方法~我が家での方法~

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親心

  知ってか知らずか

    風呂嫌い


子どもの洗髪と言えば、

大抵は嫌がるのではないかと思うのですが・・・


うちの場合は、どうしても洗髪の際の石鹸水が

目に入りやすいので、それを嫌って

髪の毛を洗う事それ自体を嫌いになって困りました


なので、そんな心配はないよ[exclamation]

うちの子は大丈夫[exclamation]

という方は今回の記事は不要ですね(^^;



我が家の子供の洗髪方法変遷



さてまずは、うちの洗髪の経緯をお話しします。


赤ん坊の頃は、ベビーバスがあれば

その中に入れて洗うという事になるのでしょうが、


経済的余裕があまりない我が家では(^^;

パパが子どもを抱いてお風呂に入れて、


洗う時は、洗い場にウレタンマットを敷いて

そこに赤ん坊を寝かせて、

ささっと手際よく洗ってという事を行っていました。


が、今回のテ-マである洗髪としては、

まだ髪の毛が生えていないので

参考にはなりませんね(^^;


ただ、その後に少しずつ髪が生えてくるのですが

ひとりで立てるようになるまでは、

マットの上で先発から足の先まで洗っていました[ぴかぴか(新しい)]


赤ん坊から乳児へ



そして、ひとりで立てるようになると、

そもそも寝かせる事自体を嫌うようになり、


次の段階、『パパが抱っこしたままで洗う

のバージョンへと進んだのでした。


が、この場合も、洗髪の際は子どもを横に寝かせて

太ももの上で洗っていたので、

ほぼマットの上で洗うのと同様で(今思えば)楽でした[わーい(嬉しい顔)]


そして、それもイヤイヤ期が近づくと、

パパのお膝で洗われるのを嫌がるようになり、

今度は立ったままで洗う事となりました。


ここからが問題の始まりなのでした[もうやだ~(悲しい顔)]


立って洗うようになると、

自然落下の法則の通り、お湯は下に落ちていきます。


そして、子どもは(たぶん)絶対にじっとしてはくれません[ふらふら]

自分であちこち動いた挙句、せっけん液が目に入り

痛ったーい[exclamation×2]』と泣き叫びまくります[もうやだ~(悲しい顔)]


こちらとしては、だからじっとしているように言ったのに[exclamation]

と怒りたくもなりますが、それが子どもなんですよね~[ふらふら]

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新し方法を模索



そうなると、何とかして上手に洗う方法を

パパが考えださなくてはなりません[exclamation]


一応、またパパのお膝で洗おう?と誘ってみましたがダメ[exclamation]

何かプライドのようなものが目覚めたのでしょうかねぇ[ふらふら]


次に、シャンプーハット(キティちゃんのもの)を

購入してみました。




が、うちの子供の頭が2才の割りに大きいからなのか、

窮屈で痛くてまずそれで嫌がり、


次には、どうしてもハットの内淵から髪の毛が出るので、

そこから石鹸水が流れ落ちるし[もうやだ~(悲しい顔)]


シャンプーハットの内淵とそこから下は洗えない[もうやだ~(悲しい顔)]

結局数回使っておしまいとなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


さあて、もう無駄な出費はやめて、

自分で頑張ろうと、左手を広げて子どもの額を押さえ

右手で洗う片手洗い戦法に変えてみました。


まあ、正直滴るものはありますがそんなに多くは無いので

素早く洗って拭いてしまえば、おしまい[exclamation]


と、そんな時期もありました[るんるん]

が、成長するにつれて、更に動きが活発になり

とても片手ではカバーできなくなって左手が外れることしばしば[ふらふら]


となると当然、石鹸水が目に入り、

痛ったーいっ[exclamation]』と泣き叫ぶ羽目に[もうやだ~(悲しい顔)]


チャンスは突然やってきます



さあ、今度はどうしよう・・・

と、子どもの頭をつかみながら考えました。


そしたら、突然子どもが前に出たので、

ちょうど顔が天井を向いてストップ[exclamation]

おっ[exclamation]このまま洗っちゃえ[exclamation]


と、洗い始めたら、意外におとなしくしています[るんるん]


実は前段、湯船の中で(好き嫌いはありますが(^^;)

子どもを寝かせて髪を浸しておいたのでした。


それが子どもにとって、とても気持ち良かったようで、

その感覚と似ているからなのでしょうか、

じっと洗わせてくれたのでした[わーい(嬉しい顔)]


なので、同じように左手で

石鹸水が顔に落ちないように押さえていれば、


目に入ることもありませんので、

ゆっくりきれいに洗う事が出来ました


以降、我が家ではこの方法で

いつも子どもの頭を洗っています[ぴかぴか(新しい)]


なあんだ、そんな事だったのか[exclamation]

と思ったらごめんなさいですが、


私にとっては、偶然にして画期的な方法だったので

ここでご紹介いたしました[わーい(嬉しい顔)]

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歯科医から指導された歯磨き法~歯磨きの仕方編①通常の歯ブラシ編(歯垢染色液で確認)

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歯ブラシも

  もちやもちやで

    使い分け


歯科医から指導された歯磨き法シリーズは
 (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方

 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具

 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブラシ編

 (4) 歯磨きの仕方編~②その他の道具編

 (5) 布歯ブラシ~番外~

で、今回が第3回目です。


実は、歯を磨く際に使用する道具の説明

何となく、歯の磨き方の概要については

理解できているのではないかと思います。


なので、ここは簡単に・・・ナンチャッテ(^^;

まず、道具をおさらいしましょう。


① 通常の歯ブラシ

② デンタルフロス

③ 歯間ブラシ

④ 奥歯・部分用歯ブラシ

です。


各々の形状などについては、

第1・2回目の記事を見てくださいね。


さて、これらを用いて歯磨きを行うわけですが、

まず、順番はどうしたらいいのか?

から入りたいと思います。


ただし、歯の磨き方については歯科医からの指導ですが、

順序については、指導内容から導いた私の自論ですので、

ご承知おき願います。

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一番初めに使用する歯磨き道具

まず、歯磨きを行うというよりは、

何かの(目に見えている)汚れを落とす

という事を考えてみましょう。


例えば、自動車です。

自動車を洗う[ぴかぴか(新しい)]、つまり[車(セダン)]洗車する場合には、


まず始めに全体を洗うでしょうか?

それとも、ドアの隙間やフロント周りの溝などから

洗い始めるでしょうか?


答えは簡単ですよね[exclamation&question]

特殊な場合を除いては「全体から」ですよね。


つまり、まずはざっと全体的にざっと綺麗にしておいて

次に、残った汚れを落とすという作業になりますよね[exclamation&question]


実は、自動車に限らず、

目に見えるものの汚れを落とす場合は、

ほぼ同じように全体から綺麗にしていきますよね?


なので、歯磨きも同じことです。

汚れが見えないだけなので、

全体、つまり①通常の歯ブラシからから始めます。


ただし、例外があります。

既に歯の間に食べかすが挟まっていて


歯に違和感がある、という場合には

まず、デンタルフロス等で取り除く事を初めに行うべきでしょう。


次に、歯間ブラシとデンタルフロスについてですが、

2つとも同じように歯間を担当します。


違うのは、フロスは歯と歯が接触している部分

歯間ブラシは離れている部分の残りかすを

除去する、という事です。


ここで、『除去する』言葉を用いましたが、

どう考えても『磨く』ではありませんよね?


なので、その事から考えると、

余計なゴミを取り除いてから隅々を綺麗にする、


というのが正しい順序であることは歴然なので、

④ 奥歯・部分用歯ブラシ が一番最後という事になります。


となると、②と③はどっちが先?

となりますが、どちらが先でも特に影響はないと考えます。

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歯磨きの仕方



さて、一番肝心な部分の開始です[るんるん]

まず始めに、通常の歯ブラシを使用するわけですが、

前段、歯ブラシの選び方の際に

なるべく四角のものというお話しをいたしました。


その理由は、歯ブラシの「かかと」の部分を

使いながらブラッシングする必要があるから、とも。


ちなみに、歯ブラシの「かかと」とはここです。

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まずは全体を綺麗にしましょう



さて、話を戻します。

始めに通常の歯ブラシの「かかと」ではなくて

」の広い部分で歯の全体を綺麗にしていきます。


ここで、注意点があります。

例えば、目地溝の深いタイルの場所を

ほうきで履くといった場合には


手を大きく動かして強く掃くでしょうか?

それとも、小刻みに軽く掃くでしょうか?


答えは、「小刻みに軽く」ですよね?

実は歯の形が真四角の平面ではない事は

ご存知の事と思います。


つまり、溝の深いタイル地よりも

もっと複雑な形状をしているわけです。


なので、そんな複雑な場所を、大きく早く動かして

磨いても、汚れを綺麗に落とすことはほぼ不可能なのです。


よく、鉛筆を持つように軽く握って、

軽く小刻みに動かしてブラッシングしましょう、

と言われているのは、つまりそういう理由からなのです。


ちなみに、きちんと歯ブラシが歯を掃除しているかを

鏡で確認しながら行うようにと指導されましたが、


実際にやってみると、確かに思っていたのと違うので、

鏡を見ながら』は絶対おすすめです。




歯と歯・歯ぐきの間を綺麗にしましょう



次に、今度は『かかと』の部分を使って、

歯と歯の間、そして、歯と歯茎の間を綺麗にします。


具体的には、歯の表面になるべく垂直になるように

かかと』を当てていきたいので、

鏡を見て行う』事は必須と言えましょう。


感覚としては、『かかと』の部分を使って

隙間の汚れを削り取ると言えば解りやすいでしょうか?

なので、これも小刻みにです。


そうそう、実際に磨けているかどうかは、

歯科医に見てもらわなくても、

ある染料を使えば自分でも確認できます。


それは、『歯垢染色液』というものです。

歯垢染色液』で検索すればいろいろ出てきますので



わざわざ歯科医に行かなくても

自分で確認したいという方は

これを使えば自分で自分を指導できちゃうという訳です[わーい(嬉しい顔)]


ちなみに、このプラークチェッカー(歯垢染色液)ですが

単色だけではなくて、2色で染色し、


新しい歯垢と、古い歯垢を区別できたりするという

優れものもまであります。


つまり、長期間歯垢が付きっぱなしというのも

解かっちゃうので、

こりゃ歯槽膿漏要注意だ[がく~(落胆した顔)]という事も解るわけです[もうやだ~(悲しい顔)]


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子どものトイレトレーニング(おむつ外し)の始め方

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させるより

  まずはお手本

    何事も


子育てを行うにあたって、

子どものオムツを外すトイトレは、


子どもの成長としても大事ではありますが

経済的にもかなり重要な問題となってきます。


トイレトレーニングの重要性

そうです[exclamation]それは紙おむつの値段です[exclamation]


まあ、布おむつをお使いの場合は

ランニングコストは考えなくていいと思いますが。


この紙おむつ、ビッグサイズだと

単価でいうと、安くても

1枚あたり26円以上。


これが、1日5~6枚消費するとすると、

1カ月当たり4,400円もかかってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]


ちなみにこの単価、

安価なマミーポコのお値段なので、


もっと上質な紙おむつを使用していれば

5,000円以上となってしまいます[ふらふら]




蛇足ですが、このマミーポコ、

大改良したのは本当で、


以前と比べて、サラサラ度合(というか以前は無かった(^^;)が

格段にアップし、使える(笑)ようになりました[わーい(嬉しい顔)]


ちなみに、画像をクリックするとAmazonに飛びますが

ドラッグストアの方が安いです(^^;


もとい[exclamation]

これが、オムツ外しで1年遅れると考えると


なんと[exclamation]6万円の差となってしまうわけで、

それを考えれば、オムツ外れは早ければ早いほど良い[exclamation]


家計に優しいトレーニング[黒ハート]

という事にもなるわけです[exclamation]


トイトレの問題点


ただ、現実問題としては、

実際に行うのが、イヤイヤ期真っ只中の子どもであり、


いったんへそを曲げるとなかなか戻らない

厄介な相手でもあるわけです。


なので、慎重に事を運ばないと、

どんどん外れるのが遅れてしまう[もうやだ~(悲しい顔)]

という事になってしまいます。


なので、その事を抑えつつきちんと時期を考えて

トイトレを開始しなければなりません。


では、いつがいいのか?ですが、

それは、子ども次第です・・・(^^;


いや、それは本当なのですが、

それでは記事として成り立たないので、

ポイントを申し上げます(^^;

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トイトレ開始のポイント


まず、子どもに始めから

おトイレを誘わないようにしましょう[exclamation]


それは、そもそも子どもという生き物は

自分が興味を持った物事しか続けられないから、です。


つまり、出だしで嫌がられては、

もうおしまい・・・かも、です[ふらふら]


なので、誘わずに誘導しましょう。


我が家で行ったのは、

遊んでいる最中に突然パパがおトイレに入った、です。


そうすると、子どもはパパを探しに

おトイレに入ることになります。


そして、パパが何をやっているのか興味津々

・・・にうちの場合はなってくれました。


何してんの?

シーシーだよ

シーシー??


まあ、こんな会話が出来れば大正解でしょう[わーい(嬉しい顔)]


こんな事を数回繰り返せば、

いずれ、自分もやってみたい気分になりますので

その時点で『じゃあやってみる?』と誘うわけです。


なので、決して急いではいけません。


そしてもう一つ重要なのが時期です。

基本、子どもというのは飽きっぽい生き物です。


なので、折角興味を持ったのに

寒くておトイレに行きたくもない[exclamation]

となってしまわないように、


寒くない早い時期に始めるのが好ましいです。

つまり、今ですね[るんるん]

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ちなみに、現場を見せるときは

決して恥ずかしがらずに、

見たいところはちゃんと見せてあげましょうね[るんるん]


そして、ここが肝心①です[exclamation]

出来た時は、いつも褒めてあげましょう。


慣れてきたからといって、当然とは思わずに

常に子どもに喜びを与えてあげましょう[るんるん]


そしてここが肝心②です、

もし失敗しても怒らずに、


また次に頑張ろうね、などと、

必ず優しく接してあげましょう。


もし、怒ったりすると、トイレ自体にも

行きたくない[exclamation×2]と騒ぐことになってしまいますよ[ふらふら]


これらの点を踏まえて、

さあ、おうちの家計のために

トイトレ頑張りましょうね[るんるん]

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歯科医から指導された歯磨き法~歯磨きの道具編②その他の道具~

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ひとつでは

  行き届かない

    ブラッシング


 (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方

 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具

 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブラシ編

 (4) 歯磨きの仕方編~②その他の道具編

 (5) 布歯ブラシ~番外~


以前の記事 では、歯磨きを行う際に

最重要である通常の歯ブラシの選び方について

触れましたが、


今回は、歯科医から教えられた、

通常の歯ブラシ以外の道具を

その理由を添えてご説明いたします。


歯間ブラシ

まずは、歯間ブラシです。





参考の画像をAmazonより持ってきましたが、

まあ、様々な種類、材質のものがあります。


このブラシを使う目的は、

歯と歯の間に詰まった食べ物かす

除去することにあります。


まあ、そんな当たり前の説明で申し訳ないのですが、

基本は、常に食後には取り除いておいた方が良い

という事です。


つまり、歯の間に(例えば肉片)が詰まったままになっていると

いくら、唾液の浄化作用があったとしても


その肉片自体が雑菌の温床になってしまうので

例え歯を磨いてもそこから菌やら臭いやらが広がってしまいます。

なので、歯間は常に綺麗に保つ必要があるのです。


ただ、何でもいいのかと言いますと

そうでもないと思われます。

(ここは私の憶測です(^^;)


つまり、歯間ブラシの太さにはS、SS、SSSなど

様々な種類野茂がありますので、


それぞれの歯間の幅に合った歯間ブラシを使用する

という事が理想であると考えます。


それは、幅の狭いところに太いブラシを

無理やり押し込んでは、

歯を傷つけたり、曲げたりしてしまうからです。


また、逆であったにしても、

綺麗に除去できないかもしれません。


なので、もし、歯間の幅の種類が

1つのブラシでは足りないような場合には

いくつかの太さのもので使い分けることが理想です。


私の場合、幸いまだSSSという細いもので足りているので

それで全ての歯間に使用しています。

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デンタルフロス

次はデンタルフロスです。




歯科医にて言われるまでは、

実は、歯間ブラシとデンタルフロスは、

そちらかあれば良いのではないかと思っていました(^^;


と言っても、実は両方とも

使っていなかったというのが事実ですが(^^;


さて、このデンタルフロスですが、

歯間ブラシが入らない、歯冠の部分に詰まったものを

除去するために使用します。


なので、歯と歯の間を掃除するには

デンタルフロスと歯間ブラシの両方が

必要という事になります。


これには、ワックスの有無がありますが、

個人的にはどちらでもいいのではないかと思います。

特に歯科医でもその点については言われませんでしたし。


そして、私事ですが、

実は別の歯科医で、セラミックの詰め物をしてもらった際に


セラミックは割れやすいので、

デンタルフロスは上からのみ使用してください

と言われておりました。


どういうことかと言いますと、

歯の上から歯間を通して下(歯ぐき)まで着いたら


そこから引き上げることはしないで

横に糸を抜くように、という事です。


なので、それを守っていたのですが、

少々疑問だったので、その事を尋ねると


そんな事はあり得ないので、

安心して上下に掃除してくださいとの事。


たぶん違う意味でその歯科では言ったのでしょう

と弁護していたようでしたが、


私の頭では、・・・やはり歯科医によってレベルが違う[ふらふら]

でした[たらーっ(汗)]

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奥歯用ブラシ

そして、奥歯や歯の根本用を磨くための歯ブラシです。




実は、この歯ブラシが一番重宝しています[るんるん]


といっても、基本は

通常の歯ブラシでのブラッシングなのですが、


その他の部分は、このブラシでお掃除すれば良い

と考えているので、

手際よく歯ブラシを行う事が出来ます。


特に、私のようなブリッジを持っている方は、

通常の歯ブラシでは


磨ききれない部分が多いので、

この歯ブラシは必須とも言えます。


詳しくは、歯の磨き方の記事で

ご紹介いたしますが、


先端が尖っているので、当たり具合も確認しやすく、

向きも想像しやすいのでとても便利なのです。


そうそう、ブリッジの他にも、

私のように(^^;親知らずが生えてしまった方にも


通常の歯ブラシではまず届かないので、

このブラシは必須と言えましょう。


そして、この歯ブラシ、

毛がまとまっているので、

通常の歯ブラシと比べてとても長持ちします。


そう、毛先が広がりにくいからなのですが、

つまりは経済的とも言えますね[るんるん]


以上が、補助として歯ブラシの際に使用する

私が歯科医から勧められた道具達です[るんるん]

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EU分解開始なのか?!このまま世界恐慌へ突入となってしまうのか?!

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ズルズルと

  落ちず踏ん張れ!

    ヨーロッパ



正直、ブログテーマとは全く異なるので

少々迷いましたが、

気になる問題なので取り上げてしまいました(^^;


そもそも1度は免れたEU離脱問題ですが

とうとう決定となってしまいましたね( -д-)


あの大国イギリスがEU離脱となると、

もしかすれば他の国もそれに続いてズルズルと

EUから離れていくことも予想されますよね。


そうなると、そもそも既に事実上破綻していた

ギリシャ問題は完全破綻になり、


そこが火種となって・・・ブルッ!((゚□゚;))

あまり考えたくは無い問題です( -д-)


まあ、急にそこには至らなくても

本当に英国が離脱してしまえば

少しずつ経済が不安定になってくるかも・・・


と、世界中で不安となれば

その思いで経済は変化してしまうので

この事実はかなり深刻のような気がします。


そうでなくても、イスラム国問題で

揺れているヨーロッパなので


その影響で、訪欧客が減らないことを

祈るばかりです。


まだまだ、訪れていない国が

そして魅力的な場所が

とってもたくさんあるヨーロッパなので、


この苦難を乗り越えて

何とか頑張って欲しいところです。


ご健闘をお祈り申し上げます。

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子どもの健全なる成長の為には夫婦仲が重要なを要素となる事を実証!してしまいました(^^;

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あれこれと

  言う前直せ

    夫婦仲


子育ての基本は、その子供に一番適した方法を

子どもを見つめながら模索し、

その反応を確かめながら、各々作り上げていく事である。


という事は、以前から申し上げている通りですが、

現実的には、そういつも冷静に子供に対処出来ている

親御さんはあまりいらっしゃらないのではないかと思います。


かく言う我が家も実はその通りでして(^^;

先日の出来事からその事を身に染みた次第です[ふらふら]

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と言いますのは、実はほんのつまらない内容で

妻とああだこうだ言い合ってしまいまして[ふらふら]

それを子どもが、まあ見ていたという訳ですが、


その日に限って、子どもの行動パターンが

いつもとは全く異なったのです。


簡単に言うと、イヤイヤが少なくなり、

比較的大人しく親の言う事も聞く

傍目には良い子になったのでした(^^;


しかも、夫婦の雰囲気があまりよろしくない事を

さも、自分のせいだと感じているかのように、


しきりに、『ごめんなさ~い』

もちろんこちらは、『・・・いいんだよ、別に悪くないよ』

なかなか、しんどい心境であります[ふらふら]


まあ、そんなこんなで、幸い一日掛からずに

仲は回復いたしました(^^;


その時に感じたことは、


夫婦の仲があまりよろしくないと、

子どもが自由にその感性を開放することが出来ず

周り(この場合は親)に気を使ってしまう、事です。


まあ、正直、感性と言っても、

いわゆる自由奔放・自分勝手に騒ぐ

という事が主にはなります。


ですが、この事は以前も触れましたが、

子どもが成長していくうえでは非常に重要な事なのです。


つまり、子どもの時期に、

子どもらしく(つまりイヤイヤやダダこね、甘えなど)

過ごす時期が少なければ少ないほど、


大人になってから

(自分が気づかないような)心の障害を

抱えることになってしまうからです。

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どうやら、人間という生き物は

そういう仕組みで成長していくものである

と納得してしまうのが正解なのかもしれません。


なので、(子どもによって感性はかなり異なりますが)

子どもの持つ自由さを失って

年相応ではない精神的な成長をしている場合は


夫婦仲は果たして良かったのか

或いは、子どもの自由を奪ってはいなかったのか?

一応は考えてみても良いのかもしれません。


もちろん、これは私の持論であり、

その根拠は自分と妻の経験のみであり、


文献的には何の証明もされているわけではありませんので、

あくまで、参考としてお読みください。


ともかく、夫婦の仲は、

子供の将来にもかなりの影響を与えてる事は

子どもを見ていればわかる事ですので、


我が子を、良い子に育てたいと思うならば、

夫婦仲良く、というよりも、

相手を気遣う事を念頭に過ごす事が大切と思います。

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歯科医から指導された歯磨き法~歯磨きの道具編①歯ブラシの選び方~

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歯磨きも

  ブラシ次第で

    膿漏に


 (1) 歯磨きの道具編~①歯ブラシの選び方

 (2) 歯磨きの道具編~②その他の道具

 (3) 歯磨きの仕方編~①通常の歯ブラシ編

 (4) 歯磨きの仕方編~②その他の道具編

 (5) 布歯ブラシ~番外~


ほぼ、誰も(?)が毎日行っている歯磨きですが、

歯の磨き方もタイミングも使う道具も皆それぞれ。


何故にそんなに違うのでしょうね?

一説によれば、歯ブラシのメーカーの

戦略にまんまと乗せられただけという意見もありますが[がく~(落胆した顔)]


さて、今回は、私が通っている歯科診療所において

何度となく歯磨きの指導を受けましたので

その事について触れたいと思います。


とは言え、内容が膨大となりますので、

いくつかに区切ってまとめていきます。

今回は、一般的に使用する歯ブラシについてです。

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歯ブラシ選びを間違えると、歯槽膿漏に一直線[exclamation&question]


まず、歯科診療所で歯磨きの指導を受ける際に

自分が普段使っている全ての『歯ブラシ』を

持ってくるように言われました。


なので、その当時使用していたのは、

TVコマーシャルなどで良さそう[るんるん]と思って購入していた

毛先が細くとがった歯ブラシを持参したのでした。


そして、その事については何も言われずに、

磨き残しがピンクに染まる染色料を歯に塗られて、

うがいをすると磨き残ったピンクが浮き彫りに[6]


げげーっ!


こんなに、まっピンク[exclamation&question]

もちろん、その日はチェックされると聞いていたので、

自分なりには綺麗に磨いて行ったつもりだったのでした[ふらふら]


なのに、検査を受けて、磨き残しを数値化されると、

なんと[exclamation×2] 82%[exclamation×2]


そして、その後にはその理由を告げられたのでした。

まず、歯ブラシがあまりよろしくないとの事。


そもそも、毛先に向かって細くなりとがっている歯ブラシは、

少しでも強く当てると横に広がってしまい、


歯の表面には、歯ブラシの先端ではなくて側面だけ当たるので

結果的にはほとんど磨けなくなってしまうとの事[もうやだ~(悲しい顔)]


確かに歯磨きしても、何となく歯の表面のスッキリ感が

以前よりも悪くなっていたような気はしていたんですよね[ふらふら]


そして、実際に普段やっているように磨くように言われ

その場で磨いてみると、


まあこれも同じ事にはなりますが、

歯に当てる力が強いので、毛先が曲がり

うまく磨き残しを綺麗に出来ていないとの事。


ちなみに、上手な歯の磨き方については

また後日まとめようと考えておりますので、

ここでは簡単にだけ触れます。

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自分に合った歯ブラシの選び方


なので、歯ブラシを(歯科診療所で出された歯ブラシに)変えて

もう一度行ったのですが、

同じ磨き方でも幾分ピンクの汚れは落ちたようでした[もうやだ~(悲しい顔)]



やっぱ、歯ブラシか~[ふらふら]

折角10本まとめ買いしておいたのに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


で、その歯ブラシが、今回の記事の

メインディッシュ』です[るんるん]


実は、今薬局などで数多く売られているものではなく

昔スタンダードに売られていた

長方形の歯ブラシが良いとの事でした。


つまり、角を落とすように

丸みがかった形の歯ブラシでは、

磨き残しが出やすくなるので良くないと言われたのでした。


それは、どういうことかと言いますと、

歯を磨くときには、


歯ブラシの中間部分と「かかと」の部分を使うので

その「かかと」の部分が小さいと

磨き残しが出やすいという訳なのです。


つまり、昔ながらの四角な歯ブラシが

実は、歯をきちんと磨くには最適だというわけです。


この四角の歯ブラシですが、なかなか見当たらかったので(^^;

とりあえず「かかと」が四角のものを参考に紹介しておきます。


<クリックするとamazonに飛びます>


ちなみに、こういった歯ブラシの選び方ですが、

やはり、磨き方に個人差があるので、

実際にはご自分で歯科診療所を訪れるのが最適です。


ですが、折角ですので、私が指導を受けたなりの

選び方を記載しておきます。


まず、歯磨きをする際に、歯ブラシを歯に当てる強さと、

歯ブラシの毛の長さ・硬さが関係してきます。


つまりは、その強さが強いと歯を磨いた際に

歯を削り取ってしまうので、

その場合は通常の長さで柔らかめのもの。


ただ、あまり強いのは歯を削りやすく好ましくないので、

基本は優しく小刻みに歯磨きを行いましょう。


あまり強くは磨かないという方は、

普通の長さで普通の硬さのものが良いでしょう。


ちなみに、私が最近使い始めた歯ブラシは、

毛の短い普通の硬さの歯ブラシだったので、


多少力が入る私の磨き方では、その歯ブラシは適当ではなく

もっと毛先の長いものか、同じ長さの柔らかめを薦められました。


もっと、力を抜いてとは言わないのがみそですね。

やはり、言っても直らないと解っているからなのでしょうか(^^;

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