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月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。50才を間近にして始まった子育てを通じて幼児教育や健康管理を含めさまざま感じたことなどを綴っていきます

子育て総論
経験と記憶でつくる人の生タイトルの【可愛い子には旅をさせよ】の本来の意味は、たぶん誰もがご存じだとは思いますが、我が子を本当に可愛いと思うなら、親の元に置いて楽..

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健康管理
このぶら下がり健康法というものが流行となったのは随分と前のことになってしまいます。この頃に、ぶら下がり機(?)と称した健康グッズを通販で買い求め、結果物干しざお..

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子育て総論
子どもにとって遊ぶという事はとても重要な事ですし、今後の成長にとっても重要な要素となります。ところで、子育てを行う中で、子供を遊ばせる際にはご家庭内だけで遊ばせ..

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美容
そもそも妻がこの商品を買うと決めるに至ったのはとある百貨店で開かれた無料体験イベントに参加したのがきっかけなのでした。そのイベントの情報は、新聞の折り込み広告で..

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健康管理
昨今の日本のストレス事情の影響なのか食べ物が悪いのか、花粉症の症状を訴える人数はますます増える傾向にある日本。まあ、日本にいるから花粉症になるんだ!と、海外逃亡..

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子育て総論
ちなみに、ここでいう相対性理論とはかの有名なアルベルト・アインシュタインが導きだした特殊・一般相対性理論の事ではないのでご了承願います(^^;では、一体何の事か..

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健康管理
人間は成人で約60%の水から構成されている事は周知の事実です人間が生きていくためには水は欠かすことの出来ないもので、しかも、身体を構成する物質の約6割が水ででき..

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幼児教育
そんな万能なコツなどというものはありません!!と、言い切ってしまうと、えっ!!だってタイトルはいかにも解っている風じゃん!!となりますね(^^;でも、正直なとこ..

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口・歯の健康
毎日の歯の磨き方ひとつで寿命がのびるかも!?我々人間が自立して生きていくために欠かすことの出来ないパーツそれが『歯』です。もちろん、身体のどの部分を欠かしても健..

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子育て総論
よく、赤ちゃんは母親から免疫を受け継いでいるので、生後半年くらいは、病気になりにくいという話しをよく聞きます。ですが、これは本当に正しいのでしょうか?本当です[exclamation×2]..

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【可愛い子には旅をさせよ】の気持ちで子育てを行う事の意味を考える

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経験と記憶でつくる人の生


タイトルの【可愛い子には旅をさせよ】の

本来の意味は、たぶん誰もがご存じだとは思いますが、


我が子を本当に可愛いと思うなら、

親の元に置いて楽な毎日を過ごさせる事でなく、

世の中の辛さや苦しみを経験させよ


ということですが、

これは、ただ単に人生の辛さを思い知れ、

という事ではなく、


我が子のその後の人生の糧となるべき

良い経験を積ませよう

という趣旨でのことです。


ちなみに、この『良い経験』というのは

どういう経験なのか?

そして、それを子どもが果たして判断できるのか?


実は、この事こそが、実は、

隠れた大変重要な要素となると考えます。


つまり、その経験が『良い』経験なのか、

それとも『悪い』経験なのかを判断する能力は、


それまでその子に行われた子育ての仕方で

決まってしまうという事です。


という事は、我が子を本当に可愛いいと思うなら

一人で旅に出しても問題ないような

子育てをまずしなければならない、という事にもなります。


なので、そんなことも考えずに子育てをしておいて

親が、自分の言うことを聞かないからといって、


世の波に揉まれてこい!

と我が子を放り出すのは間違いであると思います。

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そして、子育ての根本的な方法は、

毎度も繰り返しになってしまいますが、


その子その子によって相性がありますので、

我が子の目をよく見つめて(もちろん睨んじゃいけません(^^;)


その子の考え方や動向、好み、そして反応の真意を

正しく理解する事です。


特に、『嫌だ』『ダメ』『嫌い』等の

いわゆる拒否の反応の時こそ、


『なんで親に逆らうか?!』ではなくて、

その気持ちの奥底を覗き込む姿勢が大切です。


もちろん、その理由が、

『お腹が空いた』『眠い』『遊びたい』


なのかもしれませんが、

そうでない場合があるのでよく注意を払いましょうね。


或いは、その前に起こった、

自分がやりたいと思っていた事を親に取り上げられたから

かもしれませんし、


実は、やるように言われたその事を

途中からではなく始めから全部自分でやりたかった

かもしれません。


とにかく、子供自身が気づかない要素もあるかもしれませんので

子供の目を優しく見つめて、

お話ししながら原因を探ってみましょう。


その姿勢こそが、親子の絆を強くしていきます[るんるん]

そう信じましょう。


そういう子育ての積み重ねがあればこそ、

親の』判断能力が子供に伝わり、

旅をさせることが出来るようにもなります。


ところで、冒頭の、私が作った俳句ですが(^^;

そもそも人生とは、通常は

経験でつくりあげる、と言われがちですが


やはり、自分で覚えていないようでは

その後の人生に役立てることができないので

勝手に記憶を入れ込みました(^^;


やはり、記憶力は大事ですよねぇ・・・

私は、記憶力が弱いので痛感なのです(;_;)


せっかく、『これは良い経験』をしたと思っても、

すっかり忘れてしまい、また同じ失敗をしでかして

『悪い経験』に変わってしまうこともしばしば( -д-)


子どものうちから、記憶力を鍛えるような

教育方法も取り入れるべきだと感じています。


今後、よさそうな方法が見つかりましたら

話題にしていきたいと考えています。

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昔ブームとなって消えていったぶら下がり健康法は老化防止に最適です

bura.jpg

このぶら下がり健康法というものが流行となったのは

随分と前のことになってしまいます。


この頃に、ぶら下がり機(?)と称した健康グッズを

通販で買い求め、結果物干しざおに変身してしまった方も

かなりいらっしゃるのではないかと思います。


この意外に、というかやってみれば当然なのですが(^^;

ただぶら下がるだけという単純すぎて面白くない行為なだけに

すぐに飽きてしまうので、長く続かなかったのではないかと感じます。


ですが、このぶら下がるという行為は、

若い方にはさほどわかりませんが、

年齢を重ねるほどに『苦痛』になってきます。


そう!ぶら下がる・・・たったそれだけの事が

苦痛・・・痛いのです(;_;)


つまり、肩が固くなってしまい、

まっすぐに上に伸ばす事が出来なくなってしまうのです[exclamation]


俗にいう、『40肩』『50肩』の経験がある方なら

その事は身に染みてご存じのはず。


それに、ぶら下がる事で無理なく背骨を真っ直ぐに伸ばすことができ、

腰も延びて膝も楽になります。


こんなに良いことづくめなのに、

しかもお金はかからないし、簡単だし

やらなきゃそんそん[るんるん]


まあ、日頃から手を使う運動をしている方であれば

ただぶら下がる事なんて猿のように簡単[exclamation×2]

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なのですが、それが出来なくなってからだと大変なのです[ふらふら]

なんてったって痛い思いをしなければなりませんからね[もうやだ~(悲しい顔)]


なので、そうなる前にいろんな場所でぶら下がりましょう[exclamation]

そうはいっても、つり革とかでは迷惑なのでやめましょうね。

bura4.jpg


とはいえ探してみると、意外にぶら下がれる場所って

見つからないものなんですよね。


まあ、壊れなければ家の中にある

ちょっと手がかけられる出っ張った場所なんかでも

bura2.jpg


そんな場所があれぼ、毎日できるんですけどねぇ(^^;


できれことならばきちんと握った方が手も楽なので、

本当は公園の鉄棒というのが最適ではあります。

bura5.jpg


ちなみに私の場合は、子供を施設に遊びに連れていく時に

そこの遊具で時おりぶら下がっています(^^;


まあ、言ってみれば変なおじさんです[がく~(落胆した顔)]

いきなり、うんていとかに

膝を曲げてぶら下がっているわけですから


ちょっと危ない?視線を

子供からじろーって受けちゃってます(^^;


でも、ぶら下がるにはちょうど良いものなので、

もし身の回りにちょうど良いものを見つけたら

自分の健康寿命のためにぶら下がっちゃいましょうね♪

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他人の子どもの遊び方を見て我が子の育て方の良し悪しを推測しましょう

okoru.jpg

子どもにとって遊ぶという事はとても重要な事ですし、

今後の成長にとっても重要な要素となります。


ところで、子育てを行う中で、子供を遊ばせる際には

ご家庭内だけで遊ばせていますでしょうか?

それとも、外にある施設を利用していますでしょうか?


まあこの事については、子供の年齢によって

その全体に対する割合も変わってくると思いますが、


基本的には、外に出て遊ばせるという割合が

年齢(月齢)と共に増えていくのではないかと思います。


その理由は、子供の活動能力の向上、そして子ども自身の要望から

そうせざるを得なくなるからですが、


ただ、3歳を超えて、幼稚園年少組に入るようになれば、

また、(幼稚園内で遊べるので)その割合も変わってきます。


さて、ここで取り上げたいのは、

外(屋外という定義ではなく自宅外という考え方)の施設で

自分が我が子を遊ばせている時の事です。


通常は、他の子供がいるような施設で我が子を遊ばせようとする場合、

大抵は(何をしでかすかわからないので)

自分の子供から目を離せないと思うのですが、


(昨今スマホがかなりの普及となりあちこちで見かけますが

 子供を遊ばせていながらスマホというのは正直いただけません)


その時に、少し他の子供の行動を観察してみる事が

自分の子育ての確認となったり、新しい発見となったりするので、

少しお勧めしたいという事なのです。


これは、特に子育てだけに限ったことではありませんで、

昔から『人の振り見て我が振り直せ』ということわざがある通り、


自分に自信を持つことは大いに結構なのですが、

時折は、自分を客観的に見る目を養うために

意識転換手段として、他人を観察することも大事なのです。


実は、先日我が子を室内施設で遊ばせている時の事。

他人の子供(男の子)が私の足元に近寄ったかと思うと

いきなり『ぱしっ!』と私の足を叩いたのでした。


まあ、当然のことですが、

その子の親は『ダメでしょ!』と叱ったわけです。


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で、その子の様子を追いかけてみると、

何やらボールプールに入り、中にあったボールを外へポイ!

投げたわけです。


と、またその母親は、『ダメでしょ!!』と叱る。

そしてまた、別の事をしでかして叱られる。

そんな事を繰り返していました。


そんな中で、その子はまたしても私の足元に来て私の足をぺしっ!

男の子なのでちょっと痛いかなぁ・・・

ちょっと困った私は、その子を持ち上げて高い高い!


するとその子は、「怖い」と小さくいって離れていきました。

あれ[exclamation&question]てっきり喜ぶと思ったのに??


そんな事があったものの、数分の後にはまたその子が私の足元に来て

今度は何か?と、思ったら私の足に突然抱き付いたのでした・・・(?_?)


後で考えたのですが、この時その子は、

このおじさんなら遊んでもらえる!!

と思ったのかもしれません。


でもその時は、えっ?と一瞬迷い、そして何を思ったか(私がですが(^^;)

その子に待て待て~と追いかけっこを誘ってみたのでしたが、

その子はすっかり喜んでしまい、ご機嫌な笑顔いっぱい[わーい(嬉しい顔)]


ただ、少しその子に付き合ってあげると、

我が子がやきもちを焼いて膨れてしまったので、


ここはやはり我が子が優先!!

そこは割り切って我が子に集中して遊ばせ始めたのでした。


ちなみにその子の母親を見ると、背中に赤ん坊を背負っており、

なかなかその男の子の面倒を見るのが難しそうではあったものの


正直、子供(その男の子)の要求を知ってか知らずか、

答える事が出来ないままに叱ってばかりいるので、


余計にその男の子は疎外感を感じてしまい、

暴走しかかっていたような気がしました。


そして、そのような乱暴な子と遊んでくれる子も

そう簡単には見つからないので、


結果的には比較的相手にしてくれる大人に矛先が向いた

そんな成り行きでしょうか。


この場合の注意点は、その男の子が活発な性格であること、

そして、そんな性格が満たされることなく


(その男の子の感覚では)少し騒いだだけで

怒られ続けていたという事。


ここで少し騒いだだけでと書きましたが、

この行為の中に、親の気を引くという無意識の望みが

含まれていたかもしれません。


さて、このような形で、この男の子の心境を

ざっと推測してみましたが、


果たして現実がどうかは、その母親と親しいわけではないので

解りませんが、その心境からみた我が子の心境を推測します。


うちの子は、他の子に対して異常に、攻撃的ではないだろうか?

他の親に甘えたりしていないだろうか?


自分の子を叱った後で倍以上のアフターケアは

(特に嫌がらなければスキンシップは重要です)

キチンと出来ているだろうか?


まあ、この考え方はあくまで一例なので、

他の子の場合はまた別のケースとなり得るでしょう。


まあ、そのような感じで自分の子育てを振り返り、

逆に良い子の場合は大いに参考にして、

我が子へのより良い子育てに役立てましょう。

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妻が顔のシミ隠しに良い化粧品を見つけました

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そもそも妻がこの商品を買うと決めるに至ったのは

とある百貨店で開かれた無料体験イベントに

参加したのがきっかけなのでした。


そのイベントの情報は、新聞の折り込み広告で知り

その時から行ってみたい!と私に言っておりました(^^;


妻は、まあ大抵の方もそうだと思うのですが、

若かりし頃に、紫外線の事はさほど気にせずに

外に出掛けていた口なのでした。


しかも、エジプトなど、紫外線が日本よりも

かなり強い外国を数多く訪ねており、

その浴びた紫外線の量はかなりだと思われます。


その結果、ある程度加齢を重ねた(半世紀超えの)現在、

というか、実はそれより以前から、顔のシミには

だいぶ神経を使うようになっていたようでした。



なので、今回のイベントに飛び付いた!

というわけです(^^;


しかも、一応は百貨店名義を乗せたチラシなので

そう粗悪品は扱っていないだろうと見込んだ訳です。


ただ、そのような方は実は大勢いるようで、

そのイベントに参加すべく百貨店を訪れて

そのお店を訪ねると、それはそれは大変な賑わいで( ゚д゚)


とはいえ列に並んで何かを待つ事の大嫌いな妻は、

他のお店を訪ねては、戻って混み具合を伺う

ということを繰り返していたのでした(^^;


でも、そうこうしているうちに時間が過ぎ

私との待ち合わせ時間となってしまい、

待ち合わせ場所に向かう間際に


もう一度だけと、覗いてみたら、

なんと!今空いたというところだったのです!


ところが、もうその時は既に

私が車で迎えに向かった後だったので、


本当は1時間近くかかる

(今してある化粧を全て落としてから始めるので)


と言われたところを、仕方なく今の化粧の上から

少しだけしてもらったのでした( ´-`)


そして、車で帰宅となるわけですが、

妻から、簡単にだけ塗ってもらったと言われた

妻の頬を見ると、


(いつもはそんなにじっとは見ていないので)

はて、そんなものかなぁ、まあいいんじゃない?

程度に感想を言ったのですが、


妻が、販売担当者から話を聞いたところ、

その化粧品は、そもそもは顔の手術などで


残ってしまった傷跡を隠すために開発された技術を

一般化粧品として応用して作った化粧品とのこと。


へぇ~、じゃあコンセプトが違うので

効果はあるのかもねぇ・・・と私。


そして、帰宅の後、やはり少しだけではわからないので

キチンと始めからやってもらいたい。


もしそれで良さそうなら買いたいので

ちょっとネットで調べてみて?と、言われ調査開始!


ところで、その商品名は??

たぶんご存知の方も多いのではないかと思いますが、


『カバーマーク』という会社製の

『フローレスフィットSPF35PA』


という商品です。


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早速、楽天の口コミ情報などで調べたところ

特に悪い評価が見つからなかったので、

妻にそう伝えたところ、


そう、じゃあ明日もう一度行って

『良い感じだったら買ってきたいけど

 ネットだと安く買えるのか調べてみて?』との事。



そしてまたもネットで検索。

が、どうも基本的には通販だからといって

安く手に入るわけではないらしく、


そうなると、今回のキャンペーンで購入するれば

5パーセント引きになるらしいので、

なぁんだ、じゃあ百貨店で買う方が安くていいじゃん[exclamation&question]


そんなこんなで翌日、同じ百貨店へ行こうと

早速車で出発[車(セダン)]


ふと、妻の横顔に目をやると、

・・・どうやら、昨日の頬の感じと違う[exclamation&question]


やはり、その化粧品はなかなか良いのでは?

と、妻に伝えたことが良かったのか、


その後、無料体験をさせてもらい、

結果、その化粧品を購入したのでした。


今回の件で、(まあ賛否両論有るとは思いますが)


百貨店で取り扱うものは

比較的高品質のものが多い、という事と、


意外にネットで買うからといって安いとは限らない

という事が解り、良い勉強になりました。

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花粉症の症状と睡眠の関係を身体実験で解明する

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昨今の日本のストレス事情の影響なのか

食べ物が悪いのか、花粉症の症状を訴える人数は

ますます増える傾向にある日本。


まあ、日本にいるから花粉症になるんだ!

と、海外逃亡を企てる方もいるようですが、


逃亡先の諸事情をあまり把握しないまま現地入りして

別の症状を発症!などという方もおられるようです(^^;


この花粉症対策としての海外逃亡は、

確かに効果はあるようです。


何せアレルゲンとなる物質が

存在しないところに行くわけですから、

その要因での症状は出るはずはありません。


でも、花粉症を持っている人は大抵別のアレルギーも

持っているという方が多いので、


例えば、乾燥して埃っぽい場所だったがために、

ハウスダストのアレルギー反応が強く出てしまった、

などと泣くことのないように、


海外逃亡の祭はくれぐれも、

詳細な現地調査は必須ですので、

よ~~く調べてから手続き等を始めるようにしてくださいね。


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さて、その辛い花粉症の症状ですが、

そもそもはアレルギー反応。


寝不足が続くと免疫力低下で

風邪などを発症しやすくなるという事実は、

調べなくても、身に染みてご存じという方も多いのでは?


そんな睡眠不足が花粉症の症状に及ぼす影響を

人体実験を行って確認してみました!


なぁんて、単なる自分の不注意から出た

結果報告なのですが(^^;


結論から言ってしまいますと、

大方の予想通り、大いにあります。


まあ、そもそも、睡眠というものは

身体と脳の修復作用に欠かす事の出来ない

重要な行為なので、当然と言えば当然です。


しかも昨今、睡眠時間とアレルギーとの関係も

解明されつつあるようで、

やはり『良質の睡眠』は何につけても重要のようです(^^;


まあ、実験前後の条件は全く同じではないので、

一概に睡眠時間の差だけが原因とは言い切れないのですが、


ただ、あまりにも症状が酷いので記事にしてしまった

という訳です。


まず、私の症状では、もともと、目のかゆみ、涙目、

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、気管支炎の症状が出ます。

時期は春から冬前までの約9か月間です。


きちんと睡眠時間を取れていた時は、

その症状はあるものの、鼻スプレー(フルチカゾン点鼻液)を

3~5日に1回噴霧すればOKでした。


ですが、寝不足(具体的には1~3時間減を半年)後になると、

そのスプレーをほぼ毎日、しかも2回必要で、


更には、気管支拡張剤、アレルギー抑制の錠剤も

同程度の増量で必要となっています。


このままでは、寿命を縮めてしまう恐れもあるので、

6月から寝不足回復に努めていこうと思います。


なので、その後の結果はそれ以降となるのですが、

果たして、睡眠時間が増えた場合にブログが継続できるかどうか



なので、人体実験とか言って、

睡眠不足を続けるのは良い事ではありませんね。


もしかすると、寿命さえも縮めてしまう事になりかねません[exclamation×2]

なので、その張本人である場合の『ブログ』は

控えめに更新しましょう!!ね。


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親が持つ力の相対性理論は子どもにも適用される

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ちなみに、ここでいう相対性理論とは

かの有名なアルベルト・アインシュタインが導きだした

特殊・一般相対性理論の事ではないのでご了承願います(^^;


では、一体何の事か?


基本的に人間は、個々人毎に個性というものを持っています。

これは、行動パターンであったり、思考パターンであったり

様々な場面での判断基準として、それは発揮されます。


この個性ですが、こう書くと良いようにもとらえられますが、

結局として、同じ出来事に対して様々な考え方が有るという事で


それぞれの差が、更にそれぞれの許容範囲内にあれば、

何事の問題もないのですが、


誰かしらの許容範囲を逸脱してしまうと、

更にはその方の行動パターンによっては

おおごとになってしまう事になります。


ちょっと抽象的過ぎて解りにくいので、

例えて言いますと、


とある公民館のサークルで芋煮会を開こうと集まりを持った時に、

ある人がとんでもなく人参が嫌いであり、


ニンジンの代わりに蓮根を入れるべきだ!と騒ぎ

今度は蓮根嫌いな人が、とんでもない!

と、猛反対!


そんな場面です。

・・・余計解りにくいかも(^^;


ともかく10人いれば10通りの考え方があるので、

全ての人が相手の考えを尊重できる理解者であれば

何の問題もないのですが、


そうは甘くはないこの世の中!

さすれば、離脱するのみ!


と、自分だけ(独り身)であれば、そこを辞めてしまえば

もうそこで問題から離れられるのですが、


そこに子どもが絡んできてしまうと、

なかなかそうはいかない場面が出てきてしまいます[ふらふら]


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つまり、『常識』と違った行動をする親がいた場合、

その親といかにして付き合うかがかなり面倒になる。

という事です。


が、今回は、そういった場合に

どのようにして付き合っていくか?

ではないので悪しからず・・・です(^^;


さて、ここで考える一般的な『常識』ですが、

基本的には多数決の原理が作用すると思います。


つまり、多くの人が賛同する考え方が『常識』で、

少数派が『非常識』となる傾向にあります。


時々、その『非常識』な方が『常識』の方を論破して、

『常識』を覆してしまう場合がありますが、

滅多にはない事です。


さて、タイトルに用いた『相対性理論』ですが(^^;

ここでいう、『常識』の判断基準の考え方を指して使いました。


つまりは、他人と比較して自分が『常識』であると判断する事そのものは

他人と『相対的』に考えているという事で、

絶対的な基準ではないという事です。


なので、時々その『相対的』は『常識』が変わってしまうわけです。


ここで、言いたいことは、その親が持つ『相対的』は『常識』は

そのまま子供に受け継がれてしまう、という事。


まあ、何も考えなければ、

『別にいいじゃない!それで!』

となるのですが、


果たして、他人の子供を見た時にどう感じているでしょうか?

必ずしも周りの親全員が、『常識的』な人間ではないのでなないでしょうか?


ん?何が言いたいの?

と思われるかもしれませんが、

一番頭に留めていただきたいのは、人間は進歩し続ける生き物という事。


つまり、変化し続ける(べき)動物であるという事です。

なので、常日頃からそうする必要はありませんが、


時々、他人目線で自分を振り返り、

果たして自分は『絶対的』に『常識』な人間か?


を、注意していくべきであるという事です。

それを怠ってしまうと、その時の貴方の『常識』が

そのまま子供に引き継がれてしまうという事です。


つまり、その時の子育てする自分をキチンを見失わない事が

自分の子どもに対する責任でもあるという事。


その事をちょっと時間に考えながら、

子育てに頑張りましょう!!


特に2~3才時の子育ては、その後の子育てに

相当な影響を及ぼしますので、注意しましょうね♪

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水を飲まなければ死んでしまいます

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人間は成人で約60%の水から構成されている事は周知の事実です


人間が生きていくためには水は欠かすことの出来ないもので、

しかも、身体を構成する物質の約6割が水でできている事も

皆が知っている事実です。


そしてこの水分量、生まれた時はなんと約8割もの水を蓄えていたのに、

成長するにしたがって、その割合は次第に減少していき、

老人となると、約5割にまで落ちてしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]


この事は、言われなくても実感できることではありますが、

一番は顔の肌ツヤが本当にわかりやすいですよね。


赤ん坊の肌は、じぃーっと見ていると、

本当に透明感がいっぱいですよね[exclamation]


さて今回、加齢に伴う水分量の減少をいかにして抑えるか、

その予防策について語るわけではありません(^^;


そもそもの、水分を摂取するという事の大切さについて、

少しだけ語ろうと思ったわけです。


毎日の流れにおいて、水を○リットル以上摂取することが

健康を維持する為の秘訣です。


などという、

TV番組や本、そしてインターネット上でもそういう話題がありますが、


果たして真実なのか、そして現実的なのか?

疑問を感じる方も多いのではないかと思います。


というか、

TVなどでそう言われるとそうなのだと思うものの


現実的に始められない、始めても長続きしない、

実はそんな事が多いのではないかと思います。


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やはり、毎日の中で行うという事は、

ある意味習慣を変えることを意味します。


なので、いくらTVで重要だと言っても、

そう簡単に自分の習慣を変えられるはずはないのです。


なので、毎日○リットルという量は

最終的な目標として考えて、


まずは少量、

そう朝起きた時のコップ1杯の水から始めましょう。


ところで、このコップ1杯の水ですが、

本来は、いっきに飲んでしまうのは

あまり良い事ではありません。


ですが、習慣を変えるという大きな目的を考えて、

始めはそれでも良しとすべきでしょう。


次第に、コップ1杯の水に慣れてきた時に、

今度はいっきに飲み干すのではなく、半分ずつに、

次には3回に分けて、と回数を増やしていきましょう。


あとは、自分に合ったタイミングと量を見つけて、

少しずつ増やしていきましょうね。


そうそう、私事ですが、

私は基本的には1日に2リットル以上を目標にしています。

そして、1回当たりに飲む量はコップで3分の1程度。


あとは、夜寝る1時間前までには、

喉が渇いている時以外は、

なるべく飲み終えるようにしています。


その理由は、夜間のトイレに起きる確率を減らすためです。

まあ、これについては賛否両論あると思いますが、

なるべく良質な睡眠をとるための私の一つの選択です。

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子どもに幼児教育をつけるためのコツとは

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そんな万能なコツなどというものはありません!!

と、言い切ってしまうと、


えっ!!

だってタイトルはいかにも解っている風じゃん!!


となりますね(^^;

でも、正直なところ、最終的にはそうなります。


とはいえ、そのコツの探し方を模索してみました。

つまりは、子供によって根本的に違う素質を

探すための方法についてです。


以前もお話ししたと思いますが、

子どもは(というか大人も含めて全部ですが)

ひとりひとりの性格が異なりますので、


それぞれにあった育て方というものが

絶対に必要なのです。


まあ、私にはいないので言い切ることはできないのですが

一卵性の双子でも、性格はかなり異なるらしいのです。


なので、他の子どもが楽しかったからと言って

我が子も同じことをして楽しむかと言えば

必ずしもそうではないのです。


そしてそれは、幼児教育についても同じこと。

他の子が出来たものを我が子も出来るとは限らないばかりか、


無理にやらせようとした結果、

嫌いになってしまうこともあります。


ではどうしたら良いのか?


まあ、『好きにやらせる』というのが正解です。

ただし、選択肢は親が与えなければなりませんので、


なるべく異なるジャンルのものを数多く、

『目に触れさせ』『耳で聞かせる』ことです。


そう、あくまで環境を与えるだけで、

誘わないことです。


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とはいえ、これも一般論なので、

子供によっては親に何か(答えを教えて欲しいなど)を

要求してくる場合もあるので、


そんな時は、状況から判断して

子供の要求に答えるべきか否かを決定しましょう。


例えば、

パズルで遊んでいて、もう少しのところで出来ない時、


応援して再チャレンジさせた方が良い場合と

直ぐに答えを教えた方が良いときがあります。

(複雑に言えばさらに多くの判断結果がありえますが)


しかもそれは、子供のその時の具合(眠い・お腹が空いた等)

によっても変わりますし、そこに至る過程にもよります。


また、やっていた事の経験値によっても変わるでしょうし、

一日でレベルアップし好変して理解出来るようになった、

などということも大いにあり得ます。


えーーーっ?じゃあどーすれば良いの?


それは、じっと子どもの目を見る、です。


まあ、子育てに王道はないので、

『我が子を常にしっかり見続けていく』

これが大事、というか実はこれしか無いのです。


そして、失敗を次回への糧にする意識を持って、

常に最良の方法を模索する、です。


更には、ここまでしっかり言っておいて何なのですが(^^;

あまり真剣に考えすぎない、です。


こういった真剣さは、自然に子どもに伝わってしまい

子どもにストレスがかかりますので注意しましょう。


特に3才を境にした前後の子どもは、

目まぐるしい成長期でもありますので、


こういった余計なストレスを与えて、

子どもに気遣いをさせるような事はしないようにしましょうね。


ちなみに、余計なストレスは、

子どもに異常な成長をもたらします。


が、それは同時に、

『子どもの自分』を何処かに置き忘れてしまうので、

成長するにつれて心のどこかに亀裂が生じてしまいます。


しかもそれは、一生涯において気がつかないかもしれません。


まあ、脅しのような内容はここまでにして(^^;

時間の許す限り、子どもと一緒に(子どもの目をみて)過ごす。


この事が、健全なるひとの心を育み、

その後における『学び』を吸収していける

『力』を育みます。


くれぐれも、 『スマホ』よりも『わが子』ですので

お間違えのないように。

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歯磨きの仕方しだいで寿命が延びる?

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毎日の歯の磨き方ひとつで寿命がのびるかも!?


我々人間が自立して生きていくために

欠かすことの出来ないパーツ

それが『歯』です。


もちろん、身体のどの部分を欠かしても

健康には生きてはいけません。


しかし、大抵の方は、身体の外傷や内臓・脳疾患などには

気を使っていますが、意外に『歯』を『本当に』

大切に考える方は少ないのが実情です。


この『歯』ですが、

実は、認知症と密接な関係があることが判っています。


つまり、


歯が無くなってしまうと認知症になりやすくなる


という事なのです。


具体的には、『自分の』歯でモノを噛むという行為は、

ただ単にもの食べる為のものだけでなく、


その咀嚼行為が脳に刺激を与えており、

歯が無くなる事でその刺激が無くなり、

認知症になりやすくなるという訳です。


でも、入れ歯があれば大丈夫なのでは?


確かに、自分の口にぴったり合った入れ歯があれば、

多少は良いのかもしれませんが、


本当にピッタリと合った入れ歯というのは

果たして存在するのか?

残念ながらあまり聞いたことがありません。


やはり、ピッタリ感が少ないとそれだけ不安になり

噛む力も少しづつ衰えていってしまいます。

そうなると・・・


認知症リスクが少しでも減れば寿命は延びる


なので、そうならないためにも、

自分の歯は大切にしていかなければならないのです。


自分の歯がどれだけ長く使えるか?

で、健康寿命が変わるといっても過言ではないでしょう。


では、どうしたらいいのか?

と、考える前に、この『歯』を大切にするという

意識をもっともっと強くしておく必要があります。


それは、この意識が低いままだと、

歯の寿命を延ばす方法を知っていたとしても、

すぐに止めてしまうからです。


なのでまず、


自分の歯が早くダメになってしまう事で寿命が縮む


という理解を持ち・・・


実はもう一つあります。

それは、


意外にもろくなっている事に気が付かない


という事です。


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実は、以前にも記事を書きましたが、

先日、歯科医を訪れて検査を受けたところ、


3カ月前と比べて、悪くなっていたのです。

実は3カ月前までは、2週間に1度のペースで

歯科医に通っていました。


ですが、長期の用事が出来たのでしばらく空けたところ、

歯磨きが疎かになってしまい、悪化したというわけです。


自分では、教わった通りに磨いているつもりでした。

つまり、なかなか悪化には気が付かないという事です。


では、どうすればよいのか?

ですが、


お金をかけて良い歯科を探しましょう


という事になります。


残念なことに、数ある歯科医の中でも、

利益優先度合いを少しでも下げてくれるところは

なかなか見つからない、というのが実情です。


なので、こればかりは自分で探し求めるしかありません。

もちろん、ネットの情報や知り合いなどに聞くことも大切です。


が、最終的に自分にあった歯科医であるかどうかは

自分で判断すべきでしょう。


私が、基準としてほしいのは、まず

歯痛でレントゲンを取った結果、

抜いたはずの神経が残っていた時に


きちんと時間をかけて

(具合にもよりますが2~3回では終わらないはず)

最後まで処置をしてくれること。

(これは診療点数が低いので儲からない行為なので)


そして、歯磨きの指導を、

実際に毎日使っている自分の歯ブラシで染色剤を使って行い、


残ったところの磨き方を実地指導してくれる。

更には、磨き残しの割合を評価してもらえる。


この2点です。

まあ、もちろん対応の仕方など、

他にも思う部分はあると思います。


この、良い歯科医に出会う事で、

貴方の健康寿命が左右されるかもしれません!


なので、地道にコツコツ探して

貴方に良い出会いがあることを願っております。


ちなみに、私が習った歯磨きの仕方については

別の機会に詳しくご案内することにします。

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赤ちゃんの免疫切れ対策

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よく、赤ちゃんは母親から免疫を受け継いでいるので、

生後半年くらいは、病気になりにくい

という話しをよく聞きます。


ですが、これは本当に正しいのでしょうか?

本当です[exclamation×2]


まあ、子育ての経験のある方なら

皆さん経験上ご存じだと思います。


とはいえ、半年どころか1年以上も

病気にかからなかったよ!などという


赤ちゃんもいるようですが、

正直羨ましい(^^;


うちなどは、7か月後に初の発熱を経験した後

毎月病院通いが続き、そんなこんなで約1年

断続的に病気をもらい(?)続けました[もうやだ~(悲しい顔)]


とはいえ、その原因はパパが何処からかもらってきたものを

子どもにプレゼントしてしまっていた事も多々ありました(^^;


ところで、この母体から受け継ぐ免疫力ですが、

基本的には、母親のお腹の中ににいる間にもらうものと、

生まれてから、母乳でもらうものの2種類があるそうです。


また、一口に免疫といっても定義としては5種類あるようで、

その中のひとつが胎盤経由で母親から、

もうひとつが、母乳経由でもらえるとのこと。


この母乳からもらう免疫力は、初乳が一番濃く、

数日後には10分の1にまで減ってしまうとか。


ちなみに、胎盤経由のものは主に血液中で活躍し、

母乳からのものは分泌系の中で頑張るとの事です。


何れにしても、本格的に免疫機能が働くようになるまでは、

母親から受け継いだ免疫力が無くなった後は、

いろいろと注意が必要です。


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そう、つまりは、免疫切れ対策ですね。


ただし、経験はしないと抗体が作られないので、

いかに弱く受け取り、且つ少なくもらうかが、

対策の重要ポイントになります。


なので、一番の基本は、

家族全員の体調管理を万全に!です。


そう、赤ちゃんだけではダメなのです!

特に人混みに紛れる可能性のあるパパは要注意!


あちこちから集めて自分の子どもにあげてしまう

何て事にもなりかねませんからね。


そして、そのためには快食快眠が一番なのです[るんるん]

もちろん食べるものは身体に良いものを中心に、ですよ。


次には、外出の際は特に体調が良いかを基準に行動し、

悪そうな時は思いきって止める決断力も大切です。


健康管理が充分にできている場合に、

他の子供が風邪で寝込んでいるような時のウィルスを


ちょっとだけ貰った場合は、ちょっと鼻水が出たかな?

程度で、もう免疫力が出来ちゃったりしますので、


大人も基本そうですが、特に快眠は重要ですので

常に意識を持って、早く寝るように心掛けましょうね[るんるん]


おやすみなさ~い[眠い(睡眠)]

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